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2022年 9月 4日 【脳筋の両立】永井 郁己

こんにちは!
いくみんこと永井です!
皆さん、8月が終わってしまいましたね…
夏休み全力で走り切った! と言える人も
もう少し頑張れたな… と感じる人もいるでしょう。
勿論夏休みの頑張りで差がつくのは事実ですが、
過ぎたことを気に留めても仕方ありません!
むしろ大事なのは9月ですよ!
どの学年も9月の努力量は差が開きやすいです!
夏休み後の燃え尽きや学校のイベントなどがあり
頑張る人とそうでない人の差が開きやすい月なんです!
過ぎた夏休みのことを気にするよりも
「今」 全力で努力して欲しいです!
ではでは今回のテーマ「部活との両立」に移りましょう!
個人的には僕にピッタリのテーマだと思ってます!
なぜならば僕は現在も「部活」に所属しているからです!
それも週5回・絶対参加
まさに高校生の運動部のような部活生です!
そんな僕が思う部活との両立の秘訣ですが
ぶっちゃけありません!
だってどちらも全力で望みたいと思うからです
どんなに部活が忙しくても成績が落ちるのは嫌です
どんなに勉強しても部活ができないのは嫌です
そんな思考で高校時代から部活×勉強に励んできました!
当時の生活を振り返ってみましょう!
朝 HRの1時間前に登校
週に3回は部活の自主朝練
残り2回は1時間の勉強
夜 塾に行かない日は部活後にも居残り練
塾に行くと決めた日は終わったらすぐに移動して勉強
両立といえば両立ですが
やっていたことは非常にシンプルです
それ以外の工夫としては
・眠くなる勉強は部活がオフの日や朝に詰め込む
(部活後は無理)
・部活後の勉強は徹底的に手を動かす
どちらも全力でやりたいからこそ
どちらも全力でやる工夫をしたわけです
脳筋みたいな戦法ですが意外と有効です!
部活は何割で勉強は何割という風に
難しいことを考えてもできる人は少ないです!
どちらも全力でやる作戦
一度試してみてください!
有効な工夫は人によって大きく異なります!
周りの友人や先輩、担任助手の人にも聞いてみるといいと思います!
(東進のとある担任助手は
昼ごはんを食べつつ高マスを進めたらしいですね)
部活との両立に励む皆さんを全力で応援してます!
頑張ってください!
(僕も頑張ります笑)
さて、明日のブロガーは…
瀬浪担任助手です!
高校時代は僕と同じバドミントン部だったらしいです!
瀬浪担任助手が語る部活との両立法
必見です
明日のブログもお楽しみに!
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2022年 9月 3日 【併願校を決める時に】熊木勘太

みなさんこんにちは!
熊木勘太です!
テーマは昨日に引き続き
併願校について
ということで
今日もよろしくお願いします!
まず、
当たり前ですが、
第一志望の大学だけでなく
併願校も
募集要項を
しっかりと確認してください!
併願校で私立大学を受験する方が多いと思いますが
私立大学は様々な受験方式があって複雑です……
受験校がきまったら
・共テ利用にするのか
・A方式で受けるのか
・英検などの外部試験の結果を利用するのか
などなど
受験方式を決める必要があります!
受験方式が違えば
受験日程
受験科目
入学手続き締め切り日
など
様々なことが変わってきます!
せっかく受験するなら
自分が1番受かるだろうという方式で受けたいですよね??
これらの受験に欠かせない情報が載っているのが
募集要項になるので
必ずチェックしましょう!
まだ公開されていない大学も多いですが、
去年のものを見るなどして
受験のイメージを作っておくのもいいかもしれません!
ここから先は
昨日のブログ佐藤担任助手からあったように
医学部を受ける人に……
とあったので少しは参考なるように頑張ります!
医学部受験で他の学部と異なる点として
面接がある
ことが1つあげられると思います!
面接があるということを
併願校を受験する上でも意識してほしいです!
(面接は2次試験になるので筆記の1次試験に合格しなければなりませんが……)
面接をなぜ意識してほしいかと言うと
ポイント①
1回の受験にかかる日程が増える
面接は
数日間(長いと5日間ほど)ある
面接期間から1日指定をされます。
希望日を出願時に出しますが
希望日にならない可能性も考えると
やはりその期間は他の予定を入れないのが
無難だと思います
ポイント②
対策すべきことが増える
ただでさえ一次試験は難しくそれぞれの大学に特徴があります。
面接も筆記と同じように
形式も時間もよく聞かれる質問も様々なので注意してほしいです!
例えば、
私が受験した
国際医療福祉大学の医学部は
面接官3人対自分1人の面接を30分×2回で
1回目が自分自身のこと
2回目が医学に関連した質問をされました。
これを一度も練習なしに受けるのは少し怖くないですか??
(私は面接対策の本を数冊買ったのと、
学校と東進で練習をしてもらいました)
何か気になることが有れば気軽に聞いてください!
明日のブログは

永井担任助手です!
そしてなんと!
明日からはブログのテーマが変わります!
テーマは…
部活との両立
です!
バドミントン部との両立をどのようにしていたのか!?
必見です!!!
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2022年 8月 31日 【一番伸びる時期に】大塚稔生

何かすごく唐突に
夏男の紹介を受けました
大塚です(笑)
実際夏は大好きなので
秋の足音が聞こえてくる
今日この頃すごく
寂しい気持ちです。
皆さんはどのような夏を
過ごしたのでしょうか?
きっと合格につながる
節目の夏
になったことでしょう。
さあ、本題に入るわけですが
今日の内容は
「夏以降の勉強」
ということですね。
この題材を聞いたときに
ぱっと思い浮かんだのは
受験期の
ルーティンワーク
でした。
8月の
共通テスト模試
において
数学で大きくこけた
私は大きな決意を
しました。
夏以降毎朝5時から
2時間数学の
勉強をしたのです。
それはそれは
苦しい日々でしたが
継続は力なりという
言葉を信じて
つづけました。
しかし12月の
最終模試でも
結果は全然ダメでした。
でも、落ち込んでいる
暇はありません。
最後の一か月数学は
大問別演習に絞って
やりまくりました。
すると本番で結果を
残すことができました。
(12月から本番で
1A、2B合わせて
60点ぐらい上がってる)
このエピソードを
考えた時に結局
大問別演習で点数が
上がった話だと
思ってほしくない
のですね。
もちろん最終的な
得点アップの要因は
大問別かもしれませんが、
毎朝頑張って取り組んだ
問題集も絶対効果が
あったはずです。
自分の中に結果には
ならないけど蓄積している
実力があったと思うんです。
あれだけやり続けた
勉強だったからこそ
「量」が
最終的な数学勉強の
「質」を高めたと
思います。
この話で僕が
一番伝えたいこと、
それこそが
「量が質を変える」
ということです。
「質」言い訳にして
「量」から逃げている人は
いませんか?
やっぱり最低限
こなさなくちゃならない
「量」はあるし、
「量」やれない人が
「質」を語れないと
思います。
この先の秋に
待ち受けるのは
「単元ジャンル演習」
や
「第一志望校対策演習」。
どれも手ごわいですが
強力な武器となります。
これらと対峙したとき、
演習も進めなきゃ
いけないし、
復習もしないといけない。
その「量」に
まず圧倒される
と思います。
そんな時「質」が
低くなるからと
言い訳して「量」を
落とさないでほしい。
何とか頑張り続けてほしい。
手を抜かずに
復習まで徹底して
やってほしい。
(本当に点が伸びるのは
その部分を大事に
できた時です)
そんな願いを込めて
描いたブログでした。
一番点数が伸びる
夏以降の勉強
頑張ってください。

明日のブログは松戸さんです!
大先輩と思っていたのですが、
ふとこの前自分の兄と
同じ年齢だったことに気づき、
そこから大先輩と
思えなくなってしまいました(笑)
ただ経験はすごいと思うので
内容のあるお話を聞けるはずです!
よろしくお願いいたします!
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2022年 8月 30日 【理系のみなさんへ】平野裕奈

こんにちは!
いつも
次の担当者の紹介のところで
忙しいと言われている
平野です。
忙しいのは間違いないのですが、
これだけ忙しい人って
言われてしまうと
なにか申し訳ないような
気持ちになって
しまいますね。
夏休みが終わったら
また校舎に来られない日が
多くなってしまうかも
しれませんが、
見かけたらいつでも
声をかけてくださいね!
そんなことは置いておいて、
本題に入っていきます!
今日のテーマは
「夏休み以降の勉強」
です。
昨日は小塚担任助手が
高3文系の勉強について
触れてくれたので、
今日は
高3理系の勉強について書いていこうと
思います。
(国公立の生徒は
社会2科目目や国語もあると思いますが、
長くなるので割愛します、、、)
まず、
数学はとにかく
「解く」
「復習する」
「まとめる」
を繰り返して欲しいです。
ここからみなさんは
単元ジャンル演習
をたくさんやっていくと思いますが、
「解く」
だけでは
得点力は全く上がりません。
「復習」
をして、さらに
どういう解法が使われていて、
ほかの問題にはどのように
応用できるのか、
が考えられて初めて
その問題をクリアした
ことになります。
さらに、数学に関しては
「絶対に解けないと
いけない問題」
「解けなくても
合格出来る問題」
「合格と不合格が
決まる問題」
が存在します。
「解けなくていい問題」
を無理して解けるように
なる必要はなく、
「合格と不合格が
決まる問題」
をどこまで解けるように
なるかがみなさんの将来を
決めるので、
妥協せずに
復習してください!!
理科
は多くの人がやるであろう
化学
だけ書きますね。
化学は
「教科書」と
「大問別演習」
をぜひ活用してみて下さい。
もちろん
アウトプットは単元ジャンルでいいですが、
化学はまだ多くの人は
インプットも同時並行で
やっていかなければ
ならない時期ではないでしょうか。
教科書以上の内容が出る
ことは絶対にないので、
ぜひ使ってほしいです。
大問別演習は
特に無機、有機は
たくさんの問題があり、
かつ
複雑な問題ではなく、
典型的な問題なので、
受験でいう
「絶対に解けなきゃ
いけない問題」
のほとんどが網羅されています。
単元ジャンルと並行して
やってみるといいと思います。
長くなってしまったので
今日はこの辺で!
明日の担当は

大塚担任助手です。
彼はザ・夏男(?)って
感じがしますよね。
明日も元気に
お願いしますね!
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2022年 8月 29日 【夏以降で差をつける】小塚壮人

みなさんこんにちは!
担任助手の小塚壮人です!
今回は『夏休み以降の勉強』
ということで書いていきたいと思います!
まず最初に一つ確認したいことがあります!
受験生の『夏休みの勉強』の指標として大事なのが、
①共通テスト5年分
②2次私大5年分
が終わっているかどうかですね!
これが終わっていると9/1から
単元ジャンル演習が始められます!
よって『夏休み以降の勉強』は、
この単ジャンがメインになります!
そこにプラスして
足りない知識をどんどん補っていくといった感じです!
夏休み以降の『足りない知識のインプット方法』について
みなさんにお伝えしたいと思います!
まず英語です!
英語については夏休み以降(9月以降)は2次私大レベルの
問題を解くことが多くなると思います!
そこで多くの受験生が伸び悩むポイントをレベル分けしてみると
①単語・熟語がわからない
②単語はわかるんだけど、文全体となると理解できない
③文の理解はできるんだけど、選択肢で間違えちゃう
こんな感じかなと思います!
まず①は、言わずもがな『高マス』です!
私文の人は上級英熟語までやりましょう!
②に関しては、大半の人がぶち当たるポイントです!
①はある程度のラインはクリアしているんだけど、
『文を読み解く』となると別のスキルが必要です!
例として『パラグラフリーディング』や
『スキャニング』『スキミング』といったスキルです!
これらを身につけることで、
要点だけ抑える読み方ができるようになったり、
英語を英語のまま読める『スピード』も身に付きます!
是非、受講で対策をしたり、
受講をとってない人は
『構文』系の参考書等で対策をしてみてください!
③に関しては、『言い換え&言い回し』で対処できます。
選択肢の英語は、本文中の英語を言い換えている場合がほとんどです!
なので、選択肢の英語の意味がわからないとその問題を落としたり、
単語が似ていてもその単語が持つニュアンスの違いが
正解の鍵になる、なんてこともあります!
なので③に関しては『類義語』を覚えることをお勧めします!
高マスだと類義語は出ないので、①をクリアしたら
単語帳で類義語まで覚えましょう!
続いて日本史ですね!
受講にプラスした『インプット』方法を伝授します!
ポイントは
①ノート作成
②資料集の活用
の2点かなと思います!
①についてはノートを作らなくても良いです!
大事なのは『書く』こと。
皆さんは参考書、教科書を読むだけで覚えようとしていませんか?
それだけでは覚えられません
自分なりに整理して落とし込んで覚えられるので、
単語を『手で書いて』覚える、できる人は
『ノートを作成する』ことをおすすめします!
②も暗記&理解のためには必要なことだと思います!
資料集は教科書とは違い、
年表や写真などがたくさん載っています!
これを用いて『視覚的に覚える』ことが重要です!
目に焼き付けて印象付けることで記憶に残ります!
例えば「この大仏は、◯◯先生に似てるな」とか、
「この絵は秋っぽくて、作者の名前に秋が入ってる」とかですかね!
くだらないことでも覚えちゃえば勝ちなので、
やらされてる感ではなく楽しく覚えましょう!
今回はこんな感じで終わります!
明日のブログは

平野担任助手です!
建築学部でいつも忙しそうなので
夏休みはゆっくり休んでほしいです!
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