【〇〇すべし】大河原優希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 10月 2日 【〇〇すべし】大河原優希

どうも。大河原です。

最近登場したと思ったら、

また出てきましたね。(笑)

「またかよ」って思うかもしれませんが、

おおめに見てやってください。

 

昨日の佐藤担任助手の紹介にもあった通り、

前回のブログにもありましたが

イギリスから帰国しました!

イギリスのお話はいくらでも出来るので

気になる方はわたしに是非是非

直接聴きに来てください!!

待ってます!!!

 

さてさて、それでは、

今回のテーマは、

「模試の復習方法〜英語編〜」

ということで、

皆さんには模試の復習方法について

お伝えしたいと思います。

昨日の佐藤担任助手のブログには

復習は当日に行うこと

解説授業を受けること

の2点がポイントとして書かれていましたね。

この2点はとても大切なことだ思います。

(みんな、絶対やってね!!)

私からは、

特に英語の復習方法を紹介します!

 

今日のポイントは、2つです。

①読み間違いをした箇所は構文を理解すべし

②リスニングの復習では必ずスクリプトを

読むべし

この2点について、お話ししていきますね。

 

まず

①読み間違いをした箇所は構文を理解すべし

特にセンター模試などで

読み間違いをしてしまった場合、

「悔しい、単語も熟語も文法も

わかってるのに、なんで読み間違い

なんてしたんだろう?」

と思う人も多いと思います。

このケースでは、原因は大きくふたつに

分かれるのではないでしょうか。

⑴単に時間が足りずに焦ってしまった

⑵構文が理解出来ていなかった

という原因が考えられます。

時間が足りなかった場合、

自分の時間配分を見直し、戦略を立て直して

演習を積めば、

大抵は、得点upに繋がります。

しかし、後者の場合は、

原因として、この要素を考えずに

スルーしてしまう人が多いため、

次の模試でも、大幅な得点力向上は

望めません。

構文が理解出来ていないということは、

これからの時期(高3の夏休み以降)、

国立二次や私大の過去問を

解いていく上で、致命的なことだと

私は思います。

国立二次・私大の過去問は、

単語を覚えていれば解ける、

熟語・文法が分かれば解ける、

といった問題もありますが、

構文を読み解かせる問題も多いです。

逆に、文法までの基礎的な知識を固め、

構文を読み解く力をつけていれば、

レベルの高い問題にも戦えるだけの力は

持っていると思います。

品詞分解までするくらいの勢いで、

英語の模試も復習しちゃってください!!

 

つぎに

②リスニングの復習では必ずスクリプトを

読むべし

これに関するロジックは簡単です。

よく言われていることですが、

話せない英語は聞こえない

ですよね!?

スクリプトを確認し、

音源と同じくらいの早さで

話せるようになった時、

その文章のリスニングがやっと出来るように

なると思います。

 

ということで、

今回は、英語の模試の復習方法を

紹介しました!

 

それでは、次回のブロガーは〜??

用担任助手です!

次は違う教科の模試復習方法が

聞けちゃうかも!??

明日もお楽しみに〜

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