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2026年 6月 24日 【その復習、意味ある?】露崎千紘
今回も引き続き『過去問演習のやり方』というテーマでブログをお届けします🖊
このテーマのブログ担当者の中で唯一の文系なので今回は『文系科目』に着目していくとしましょう!
(理系科目にも通ずるところはあると思うので良かったら理系の皆さんも読んでくださいっ🥺)
※ちょっと長くなります、手っ取り早く過去問演習のやり方を知りたい方は前半部分を読み飛ばしてください🙇♀️
これまでのブログでも言われている通り、過去問演習する上で復習することはまず大前提としてお話させて頂きたいのですが…
国語や社会といったいわゆる「文系科目」って復習難しくないですか❓❓❓
いや難しいですよね。わたしもそう思ってました。今もそう思います。
ではなぜ復習が難しいのでしょうか?
私の考えはこうです⬇
「復習出来ている感がないから」‼️
言い方を変えると、やってもやっても身についた気がしない、次回以降の演習に活かせるような復習にならない…と言った感じでしょうか。
さらに難しい言い換えをすれば
「再現性のある復習」にならないということですかね。結局復習ってどんな問題にも応用が利くように(=再現性をもって)やらないと意味が無いのですが、国語や社会はそれが難しく見えるんです…
他の問題にも使えるように復習するとなったら、その問題を解くための「方法」や「考え方」を取り出して保存するのがいいですよね?これらは問題から答えを導くための道のり・地図のようなものでしょう
数学ならそれは「計算式」「公式」といった辺りに帰着させやすいのですが文系科目だとう〜〜〜〜ん見つけづらい…
国語は答えまでの道のりがわかりにくいし、社会は道のりも何もない”かのように”見えるし…
じゃあ一体どうしたらいいのかって話ですよね
というわけでここからやーーーっと!
「文系科目の過去問演習のやり方」
パートに入っていきます‼️
①自分の解答に根拠を持つ
ここまでで書いた通り、国語や社会は解く時の「考え方」を明確にするのが理系科目より少々難しい気がします。
だからこそ自分がどう考えたか、ということをより意識しないといけません。
国語なら解く時に「問題文のこの部分が根拠」というのを簡単にメモしておくとか、
2択で迷ったなら迷った理由も簡単に書いておくとかしてみると自分の考え方がわかりやすくなります。
あとは消去法で解答を導くことですかね!
これは社会でも国語でも使えます。
「この選択肢が答え」って根拠を持つのは難しいのですが、「この選択肢は間違い」というのなら根拠を見つけやすいでしょう。
√2が無理数であることを証明するために√2が有理数ではないことを証明するのと同じですね。
②自分のクセに気づく
これは特に国語(現代文)ですかね!
間違え方をしっかり分析することで、自分の問題の解き方のクセ、引っかかりやすいポイントを理解することが出来ます。
例えば…
「『しかし』や『だが』といった逆接の内容を見落としがち」とか「具体例に飛びつきがち」とか「言い換えに気づけないことが多い」とかですかね。
これがわかればあとは対策するだけです。逆接のディスコースマーカーに印をつけて読む、とか何の具体例の話をしているか確認する、とか言い換えを探すor語彙を増やす、などなど…
現代文は「なんで間違えたのか」がわかりにくいからこそ、こういった視点を持って次に繋げて行く必要がありますね。
③問題のパターンを分類する
「あるある」を蓄積するってことです。
この分類は大雑把で大丈夫🙆🏻♀️
違う言い方をすると、「問題にされやすい部分ってどこだろう」という知識を増やしていくことなんですね、これって。
こんな感じでどうでしょうか!
意外とやり方あげてみると理系科目にも使えそうな面が多々ありますね🤔
計算式だけざっと復習して「理解したつもり」になってしまうのもそれはそれで危ないのかもしれませんね
長いし、難しい内容だったかと思いますが過去問を次に生かすためにはかなり重要かと…!
次につながらない過去問なんて意味ないですからね。「次」がなくなるその時に最大限の力を出せるように過去問演習を有意義にしていきましょう!
ではまたの機会に👋
次回のブログ担当は…

住岡担任助手です!
部活も忙しくて文化祭は主役をやったという高校3年生の時の彼はどうやって過去問演習をやっていたんですかね!
気になります👀
次回も必見です🌟
2026年 6月 23日 【効果的な復習法】海老名正宗
こんにちは!
千葉校担任助手の海老名です
今日のブログは露崎さんの予定でしたが僕が書きます!
ワールドカップの盛り上がりがすさまじくなってきましたね!
日本はチュニジアに4-0で圧勝!
2点目の上田綺世選手のミドルシュートはしびれましたよね。
皆さんも日本代表のように大きな成果を出せるよう、勉強頑張りましょう!
さて、大きな成果を出すにはやはり日頃の分析と改善が必要です。
そこで今回は昨日から始まったブログテーマ「過去問演習」
について、分析や復習の方法について話していきます!
①分析の方法
昨日の岡田さんも書いてくれたように
解いた後の分析が非常に大切です。
そこでおすすめなのが
「過去問ノート」
を作成することです!
自分が間違えた、解けなかった原因をその問題と一緒にまとめていくのが効果的です!
・その問題を解くために必要だった思考の流れ
・その問題の意図
・忘れていた公式
・計算ミスの原因
等々、未来の自分が振り返ったときに
「何が足りなかったのか」、「何が原因だったのか」
一目でわかるように細かく分析していくことが大切です!
②復習の方法
共通テストの過去問演習が始まってしばらく経ちましたが、
みなさんはどのように復習しているでしょうか?
答えを見て納得するだけでは意味が薄いです。
僕のおすすめは
自分が解けなかった問題を数日後にゼロからもう一度解く
というやり方です
もう一度解いてみて解けないということは身についていないのと同じです
自分が解けるようになるまで繰り返し解くことで
「本当の意味での理解」をすることができます
この方法は特に二次の過去問の時に真価を発揮します!
これから二次の過去問に入る人も多いと思うので
このやり方を参考にしてみてください!
明日のブログは…?

今回こそ露崎担任助手です!
ぜひ読んでみてください!

2026年 6月 22日 【過去問~三つの掟~】岡田駿汰
こんにちは!
千葉校担任助手の岡田です
最近は文化祭準備が忙しかったり、
定期テストが近づいてきていたりと
何かと忙しいと思いますが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
全国統一高校生テスト後の面談で
受験生の人は言われていると思いますが、
勉強時間は自分で作っていくものです
毎日校舎に来て
頑張っていきましょう!
さて、今日からブログテーマが変わります…
「過去問演習」
のやり方について書いていきたいと思います!
「過去問やってるけど、点数が伸びない…」
「なんとなく解いて終わってる気がする…」
そんな声を受付でよく聞きます
でも実は
「過去問演習」のやり方をほんの少し変えるだけで
得られる成果がぐんと変わるんです
① 目的を意識して演習に臨む
過去問を解く最大の目的は
「点数を上げること」ではありません
「入試本番で実力を出し切る」ための準備です
だから、演習をするときは
「どうすれば本番で失敗しないか」
という視点を常に持つことが大事です
・自分はどこでミスをするのか?
・時間配分はどうだったか?
・緊張したらどの大問から手をつけるか?
こんなことを意識して1年分の演習をするだけで
学びの深さは大きく変わっちゃうんです!!!
② 「演習→分析→改善」をセットで
過去問をやるときは
「解くこと」と「振り返ること」
をワンセットにしてください
解いたあとの分析が甘いと
「同じ失敗を繰り返す演習」になってしまいます
演習のあとに
・なぜこの問題を落としたのか?
・この設問の意図は何だったのか?
・自分の解き方にどんなクセがあるのか?
などを必ず見直して
「次にどうするか」まで考えてから次の演習に進むようにしましょう!!!
③ 演習の質は「気持ち」で決まる
他の人のブログと繰り返しになってしまいますが
過去問演習で大切なのは「本気でやること」
ただ机に向かって答えを出すのではなく
「本番だったら」と何度も自分に言い聞かせてください
・試験開始3分前に深呼吸して集中を高める
・自分にプレッシャーをかけて制限時間で挑戦する
・本番と同じ順番・スタイルで解いてみる
気持ちを本番に寄せるだけで
演習の質は何倍にもなるんです!
むしろ
過去問を使って「本番の緊張感に慣れておく」ことこそ
演習の真の目的と言えますね…
過去問は
「できた・できなかった」だけを見るものではありません
自分を知り、入試本番を想定し、自分の解き方を修正するための
「鏡」のような存在です
ここで本気になれない奴は
本番も失敗してしまうと思っています
そうならないために今日紹介した
「目的意識」「振り返り」「本番意識」
の3つをぜひ意識してみてください!!!
夏休み前に
共通テスト過去問5年
夏休みにはいよいよ
二次の過去問が始まります
受験生の皆さんは
今日からのブログのアドバイスを積極的に取り入れて
最高の夏へのスタートダッシュを決めてください!!!
明日のブログは…?

露﨑担任助手です!
鋭い意見を言ってくれるのでとっても頼りになる先輩ですね~
ぜひ読んでみてください!
2026年 6月 21日 【タイパ重視です】小池柚季
お久しぶりです、小池です。
全統から1週間が経ちましたが、今日は復習方法についての最後のブログです!
私からは情報の復習方法を話していきます💗
と言いたいのですが…
正直、情報に時間を割く余裕ありませんよね。
共テ利用にも使わないし、他の科目より圧縮されるし、ほとんどの人は時間をかけたくない教科だと思います。
そんな情報だからこそ私が伝えたいのは、
時間をかけて丁寧に復習しよう!!!
ということです。
矛盾していると思われるかもしれませんが、割く時間が少ないからこそ、模試や過去問の復習だけで完成させていく必要があるわけです。
全体の足を引っ張らない程度に仕上げられたらこっちの勝ちです!
そのために何をしていけばいいのか、苦手を克服していつの間にか情報を好きになっていた私が実際にしていた方法を伝えていきます💪
まず大前提、知識問題の正答率が低い子はまだ焦らなくて大丈夫です。
共テ直前数日間の隙間時間+試験直前の休み時間で、教科書を使って知識を詰め込むからです!
復習の段階では、「こういう単語があるんだな」「これはこういう意味なんだな」となんとなく頭の片隅に残すくらいにしておきます。
過去問演習、模試を繰り返すことで徐々に顔見知りの単語を増やしていく感覚です。
「この単語前も見た」「なんとなくこんな意味だった気がする」と思えるようになってきたらいい感じです!
顔見知りの人って、少し情報与えられると既存の知り合いと繋がっていきなり印象が強まることありますよね。
その現象を情報でも起こします。
ちなみに直前期に効率よく詰め込むコツは、どこを見るべきか事前にはっきりさせておくことです。
これはどの科目にも共通して言えることですね。
よく間違えるなと思うところや、覚えにくそうなところには今から教科書に付箋を付けたり線を引いたりして次の模試前に見返しましょう!
逆に知識さえ覚えちゃえば情報は楽勝になります!
あとアルファベットがたくさん出てきて覚えにくかったので、私は教科書の索引のところに意味をメモして一瞬で見直せるようにしていましたよん🎶

次にグラフや表、計算が出てくる問題についてです。
これは自分の考え方と解説の考え方を比べてみて、どこが違うのか分析しましょう。
解説とのズレはなぜ生じてしまったのでしょうか?
必要な知識が足りていないから
問題文の説明を読んでいないから
図が何を表しているのか把握しきれなかったから
など、原因によって対処法は異なります。
共通して言えるのは、解説を見ながらでもいいので、どのようにしたら答えにたどり着けたのかを考えながら解き直してみてください。
実際に手を動かすことで、どう解けばよかったのか納得できるはずです。
どうしても納得できない場合は担任助手と一緒にとことん悩みましょう💭
最後にプログラミングです、苦戦する人も多いのではないでしょうか?
なんとなくわからなかった、という感覚の時に1番大事なのは、長い本文にしっかり目を通すことです。
なぜなら、プログラムが何をどのように計算するのか全部説明してくれているからです。
復習の段階でプログラムの文字が具体的に何を表すのか説明できない子は問題文をしっかり読むクセをつけましょう!
それがわかったうえでプログラムの動き方が予測できなかった子は問1に戻ってください。
問1では、グラフや表で数字を処理する問題が出ているはずです。
それを解いた時の自分の思考と同じことをプログラムにしてほしいわけです。
自分は答えを出すためにどの数値を使ったか?
どんな場合にAからBを引いたか?
という答えまでの道筋を思い出せれば、自然とプログラムに使う変数や関数がわかってきます。
混乱してしまったときは、プログラムに問1で使った数を入れてみて、自分と同じ答えが出てくるか確認してみるといいですよ!
プログラムがどのように動いているのか人間の言語に翻訳することができたら復習完了です✨
復習の時にわからない箇所をわからないままにしておいても、納得する機会は絶対に訪れません!
復習で疑問を解決
↓
次解いたときに理解度を確認
↓
復習
という流れを繰り返して段々できるようになっていくのが大事です!
ほったらかしにして直前に焦るより断然タイパがいいはずです。
いつでも情報に関する質問、相談待ってるのでなんでも聞きに来てください❤️🔥
明日のブログは
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岡田さんです!
明日からブログテーマが変わります、お楽しみに!
2026年 6月 20日 【歴史の復習をしよう!】髙山日花里
こんにちは!
おすしを食べる活動、略しておし活をしている
髙山です!
引き続いて模試の復習法、世界史についてお話ししたいと思います!
日本史にも通ずる部分があると思うので、ぜひ参考にしてくださいね
まず大事なのが復習の優先順位です!
全部の問題を同じ温度でみっちり復習していませんか?
①間違えた問題
②根拠は不確か、あやふやだったけどなんかあってた問題
③根拠を持ってバシッと正解した問題
の順で、強弱をつけて効率よく復習しましょう!
これは世界史に限らず全ての教科の復習にも言えることなので意識してみてください!
正解必須問題の活用もおすすめです!
肝心の復習法の話をします!
皆さんは普段何を使って世界史の学習をしていますか?
私は一問一答でしたが、受講のテキスト、教科書、様々だと思います!
ここで重要なのが、
解説を見るだけで終わらないこと!
①間違えた問題、②根拠は不確か、あやふやだったけどなんかあってた問題
を見つけたら…
一問一答など、自分のテキストに戻る
↓
自分のテキストに印やメモを残す
この手順は絶対に踏んでください!
模試の問題用紙などにメモしてる方はいますか?
もったいない!なぜなら絶対に見返さないからです!
いつも使うテキストに痕跡を残しましょう!
共通テストは厄介なことに資料問題×知識問題の組み合わせの問題が多いです。
資料問題はよく読みましょう。舐めて適当に読むと痛い目を見ます。
逆に、読んだら解けます。今のうちに慣れておいて落とさないように!
続いて知識問題ですが
間違えた理由は
覚えてない、混同してしまっている
が多いかと思います
世界史はいかに自分の頭で知識や流れを整理できているか
の教科だと思います。
ここからは少し勉強法についても触れたいと思います。
①一問一答と②資料集です。
①一問一答
私大志望かつMARCH志望以上であれば大体はやるのではないでしょうか?
大事なポイントは
・何週も何週もする
・優先順位をつける
の2点です。
世界史は一問一答をやればやるほど伸びます。共通テストは特にです。
本番までに15週ぐらいすれば嫌でも覚えます。ただ、1週目・2週目の間は、
知らない知識が多すぎて時間がかかってしまうと思います。
なので優先順位をつけましょう。
山川、東進の一問一答は問題の頻出度ごとに☆がついています。
1週目は☆5までやろう、5週したら☆3までやろう
というようにして
たくさん回していきましょう。
しかし、一問一答の欠点は単調すぎることです
一問一答だけでは流れや背景がわかりません。
その弱点を補うのが②の資料集です!
時代・単元ごとの年表、地図、イラストや図が載っています
資料集の内容を覚えるというよりかは、
情報整理に使うことが有効です!
なにより資料集をみていると楽しいです。
最後にこちら私が実際に使っていた一問一答です!
手を動かして、自分だけのテキストにしましょう!

歴史について質問があればいつでも受け付けますよ!
得意教科にしちゃいましょう!
明日のブログは

にこにこかわいい小池担任助手です!
最近ボブになってさらにかわいいです
なかなか取り組みづらい情報について熱くお話してくれています
お楽しみに!














