【Wワーク】大河原優希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 5月 27日 【Wワーク】大河原優希

どうも大河原です。

前回の登場から

だいぶ日があいてしまったので

皆さんに忘れられてないか心配です(笑)

進級してからもう2ヶ月が経とうとしてますね

大学2年目の生活にも慣れてきて、

充実したキャンパスライフを送ってます!

ただ、最近運動が出来てないので、

ジム生活も再開したいです(笑)

 

さて、それでは本題に入りましょう

今回のテーマは、

「定期テスト・部活・文化祭と

受験勉強の両立方法」

ですね!

今回、私からは

主に定期テストとの両立について

お話ししたいと思います。

特に、受験生の定期テストとの両立を

中心にします!

 

みなさんは、何を目的として

東進ハイスクールに入学しましたか?

おそらく、多くの人は、

「第一志望合格」

を目的にして入学したと思います。

私もその一人でした。

第一志望合格に向けて受験勉強をするために

東進ハイスクールへ通っている皆さんは、

定期テスト対策なんて二の次

と考えがちかもしれません。

しかし!

定期テスト対策をすることは

受験勉強においても、

とても役に立つことなんです!

というのも、

定期テスト対策で受験勉強を

カバーしてしまえばいいのです!!!

(受験科目とテスト科目が

被っている場合ですが)

 

実際、私は

受験科目全てを定期テストに関連させて

学習することを心掛けていました。

例えば、

英語

苦手な人が多い「英文法」

英語表現の授業で使っている

ワークを活用して

実践的に覚える

例)ワークを3〜4周解くことで

普段の高マス英文法750のアウトプットをする

→定着度up

国語

古典はストーリー・基礎知識を、

現代文は文学史や漢字・熟語を覚える

例)古典

古典はストーリー展開が

ある程度パターン化しているものが

多いため、流れを頭に入れる

学校で習った基礎知識(古文常識)は

覚えきる

現代文

文学史などにあまり勉強時間は

確保出来ないので、

習った時に確実に頭に入れる

→受験勉強において大幅な時短

日本史

定期テスト対策のみでその分野を覚えきる

例)明治時代がテスト範囲なら、

基本的な知識はテスト対策で

ほぼ100%頭に入れる

→受験勉強で二重に時間を取る必要が

なくなる

 

というように、今の自分の勉強が

どのように受験勉強に繋がっているのか

ということを常に意識しながら

学習していました。

そうすることによって、

受験勉強とテスト勉強を両立させなくては

いけないという焦り焦燥感よりも、

自分が行なっているテスト対策は

受験勉強に繋がっているという

ある種の自信のようなものを持って

学習することができました。

まさに

Wワーク(multitasking)

ですね!!

Wといえば、私の通っている早稲田大学では

6/1,2に早慶戦が行われます!

両日とも応援に行くので、

勝ってほしいです!!

皆さんも応援しましょう!(笑)

 

それでは明日のブロガーは??

私と同じ元バスケットボール部の市川担任助手です!

どんな話をしてくれるのでしょうか?

お楽しみに〜!!!

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*200以上ある講座からえらべます*