【心の余裕】 鈴木健悟 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 3月 15日 【心の余裕】 鈴木健悟

みなさんこんにちは!

 

鈴木です。

 

千葉校で1番熱いのは

間違いなく僕ですね(笑)

 

さくらも熱い女の子なので、

これからも2人で千葉校を

熱盛な校舎にしていきたいと思います!!

 

そんな僕はいま春休みを迎え、

先日今シーズン4度目のスノーボードをしに

新潟まで行ってきました。

 

もう何度も滑ってるので

人並みには滑れるんですが

ジャンプなどの技ができなくて

ひたすら練習しました。

 

そしたらもう身体がバキバキ。

 

いま全身筋肉痛で働いています(笑)

 

 

みなさん僕を見かけたら

労ってやってください(笑)

 

 

 

さてさて、

今回のブログは

『受験を通して学んだこと』

についてお話しようと思います。

 

 

みなさん知ってるかと思いますが、

僕は受験を2度経験しています。

 

 

そんな僕だからこそ

1年目と2年目の違い

言えることをみんなに伝えたいと思います。

 

 

 

結論から先に言いますが、

ズバリ、受験で最も大切なのは

『心の余裕』

です。

 

 

みなさんは受験勉強をしていて

「なかなか成績が伸びない」

とか

「こんなにやってるのにできるようにならない」

という思いを抱いたことはないでしょうか?

 

 

まだ経験していない人の方が

多いかもしれませんが、

実際に受験勉強をしていると

成績不振の壁にぶち当たります。

 

1年目の僕がそうでした。

 

 

成績が上がらない中で僕がとった行動は

使える時間は全て使って

ガムシャラに勉強する

というものでした。

 

 

それでもなかなか結果は上がらず

気づけば本番を迎え

第1志望の大学にはもちろん不合格。

 

 

原因は“心理的負荷(焦り)”でした。

 

 

 

1年目の僕はマジで焦っていました。

 

“全落ち浪人”という恐怖にかられ

勉強しても全然頭に入ってこない

という日々を過ごしていました。

 

いくら頑張っても成績が伸びない

めっちゃ焦る

さらに努力しようとする

それでも成績が伸びない

もっと焦る

……

の繰り返しでした。

 

 

まさに負のスパイラル

 

 

これではいけないと感じた

2年目の僕は心に余裕を持って

良い意味で手を抜きながら勉強していました。

 

 

そしたらなんと、

センターの得点率が

1年目:70%(3科目)

2年目:79%(5教科7科目)

まで上がりました。

 

2度の受験を通して

『心の余裕』は本当に大切なんだなと

実感しました。

 

 

周りの話を聞いていても

同じことを言っている人は結構います。

 

みなさんも焦ることなく

時々(良い意味で)手を抜きながら

勉強を頑張っていきましょう。

 

 

それができれば自ずと

成績も上がっていくはずです!!

 

 

みなさん頑張ってください!!

 

 

 

明日のブロガーは

人生の3分の1を東進で過ごしている

藤木担任助手です!

冷静に人生の3分の1ってすごい。

 

どんな話をしてくれるのか楽しみですね!

 

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