【理科の勉強の仕方】市川裕彬 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2019年 9月 18日 【理科の勉強の仕方】市川裕彬

こんにちは!

皆さんが勉強を頑張っていることを励みに

基礎医学の勉強を真面目にやっている市川です。

皆さんも毎日登校してしっかり集中して勉強しましょう!!!

先週の日曜日母校の文化祭に出向いたのですが

高校生のキラキラした姿を見て悲しくなりました。。。

勉強も大事ですが一度きりの高校生ですので行事は思いっきり楽しみましょう!!!

 

さて今回は教科ごとの勉強の仕方だそうですが、僕は主に理科について話したいと思います。

とは言っても理系の担任助手の皆さんはほとんどの人が化学を選択していると思います。

きっと化学については誰かしらが詳しく述べてくれるはずでしょう笑

 

僕は千葉校担任助手唯一の理系生物選択なので

こっちについて程度詳しく書きたいと思います。

 

最初にことわっておくと

低学年の方で理科選択をどうしようか迷っている方

生物が好きな人でない限り

生物を選択することをお勧めしません。

生物は膨大な量の知識を有機的に暗記しなくてはいけません。

大変です笑

そのためにはある程度の覚悟が必要だと思います。

ほんとにくじけないと覚悟できた方だけ選択することをお勧めします。

 

さて勉強の仕方ですが、

 

はっきり言って生物に時間をあまりに割きすぎると入試に落ちます

大体の大学は生物より数学や英語などの主要教科の配点が高く

その教科に時間を割いた方が効率的だといえます。

かといって生物の勉強をおろそかにしてほかでカバーしきれるかというと

そんなこともありません。

よって生物は必要最小限のことを効率的に済ませるのに尽きます。

生物で特に意識して勉強した方がよいと思うことは

単語の理解だと思います。

生物では膨大な量の単語を暗記することが求められます。

しかしただ暗記するだけではなくて

その単語の正確な意義

単語同士の関係性なども理解しなくてはなりません。

逆にこれさえできてしまったらあとはそれらを用いて実験の考察をしたり、

少し頭を使って考えたりするだけです。

これらは過去問・二次対策などで嫌というほど練習するはずなので心配ありません。

だから生物の点がなかなか上がらないという人は

単語の意義関係の理解にまで立ち返ってみましょう。

ちなみに僕は

東進のテキストの語句説明の記述を暗記したり

そこに書き加えたりして

単語の意義関係の理解をしていました。

 

また、質問や知りたいことなどがあったら僕たちがわかりやすく(多分)教えるので

ぜひお待ちしてます。

 

明日のブログは…

谷口担任助手です!!!

 

お楽しみに!

 

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