ブログ
2025年 9月 9日 【9末目標達成のコツ】安井愛絵
千葉校担任助手の安井です
今日は「低学年生徒の受講について」
というテーマの最終回になります!
ここまで、
立花担任助手からは「ルーティン化・校舎に来よう!」の話、
脇担任助手からは「9月末目標」の話がありましたね。
では、早速昨日の復習です。
9月末目標、言えますか?
「9月中に残り受講を〇コマにしよう!」
といったものでしたが、覚えているでしょうか?
正解は、、
30コマ!!
ということで、今日は受講30コマを達成するためのコツについて
3つお話しようと思います!
① 逆算した計画だて
TMでの計画立て、惰性でやっていませんか?
今月はぜひ、具体的に「いつまでに残り30コマにできるか」を意識してください。
大事なのは 9月30日ぴったりに残り30コマにすることではなく、
できるだけ早く達成すること です。
30日はあくまでデッドライン。
新しい受講が追加される前に受講を修了して
復習まで済ませた状態にしておくことで、
理解度も定着度も格段に上がります。
そして、立てた計画を「絶対守ること」に全力を尽くしましょう。
計画は作って満足するためではなく、
行動を導くためにあります。
毎日その計画を見て、
「今日やるべきことは何か」を意識しながら進めることで、
有言実行の習慣が身についていくはずです。
② 校舎に来る日を固定する
これは立花担任助手の「ルーティン化・習慣化」と重なる部分ですが、
やはり一番大事なポイントです。
「やる気がある日だけ頑張る」というスタイルは、
一見自分に優しいようで、一番危険なやり方です。
人間のやる気は日によって波があります。
その波に左右されていては、なかなか計画通りに進められません。
だからこそ、校舎に来る日を固定してしまうのがおすすめです。
習慣さえできてしまえば、
あとはモチベーションに関係なく
惰性で机に座れるようになります。
メリハリをつけて「やる日はやる、遊ぶ日は遊ぶ」と割り切ることで、受講も遊びも全力で取り組めるはずです。
③ ライバルをつくる
人は競争すると、普段以上の力を発揮できます。
だからこそ、ライバルをつくることはとても効果的です。
TMの仲間や、学校が一緒の友達と
「どっちが早く30コマ達成できるか勝負しよう」
と声をかけてみるのもいいでしょう。
さらに、校舎には毎日更新されるランキングがありますよね。
そこに名前が近い人を勝手に“ライバル”に設定して、
「あの人より上にいこう」と燃えるのもおすすめです。
(ちなみに私も生徒のときにはよくやっていました!笑)
ライバルがいることで、
自然と目標に対する意識が高まります。
ちょっとサボりたくなった時も
「ライバルに差をつけられたくない」と思えば案外頑張れるものです。
ここまで紹介した3つのコツ
――逆算した計画、習慣化、ライバル意識。
これらは、受講だけでなく
勉強全般や将来の受験生活 にも通じる考え方です。
- 定期テスト前に計画を逆算して準備する
- 英単語や高速マスターを毎日のルーティンにする
- 模試の成績でライバルを設定して刺激を受ける
こうした姿勢を今から習慣にしておけば、
必ず大きな力になります。
みなさんがこの9月、受講30コマをやり切り、
自分の成長を実感できることを願っています!
あしたのブログは、、

野中担任助手!
実は、地元が同じで、小中学校も一緒(だったはず…?笑)なんです。
本当にかわいい後輩です✨
そんな野中担任助手からは、
内部生だけでなく
一般生の皆さんにもぜひ聞いてほしい大切なお話 をしてもらいます。
どんな内容なのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
**********************************
感想入力フォームがあります。
匿名でもかまいませんので、
ぜひ感想を入力してください!
↓ ↓ ↓
以下のバナーより資料請求・お問合せができます。
または校舎に直接お問い合わせください。
↓↓↓↓↓
大学入試・在学生へのインタビュー・職業選び
東進卒業生の体験記についてはこちら!
↓↓↓↓↓












