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2026年 9月 9日 【平日単ジャン休日過去問】髙山日花里
昨日に引き続き、テーマは一週間ルーティンです。
夏休みも終わって学校が始まりましたね。
高1,2生にとって来年へのスタートダッシュとして重要な時期であることはもちろんですが、
この秋は受験生にとって、夏までに積み上げてきた勉強を得点に結びつけ、飛躍的に成績を伸ばしてほしい季節です!!
そんなこれからの重要な秋を有意義に過ごすための1週間ルーティーンを、特に受験生向けに書きます!
重要なことは「平日単ジャン休日過去問」です!
まずは平日から!
9月1日から単元ジャンル別演習が始まりました!この演習をとっている方は平日は基本的に単ジャンを進めましょう。
目標 文系 10演習、理系5演習 でしたね。
最初は点数が取れなくても大丈夫!レベルをどんどん下げてどんどん演習しましょう。
「どの教科をどのぐらいやろうか」って、迷いますよね。ここで重要なのが、時間で計画を立てることです。
①まず自分が1週間でどれぐらい勉強に時間をあてられるかを明確にしてみましょう。 (隙間時間、電車時間含む)
②次に、科目の重要度×苦手教科で時間配分を決めましょう。
③その教科に使えるトータルの時間-演習に使う時間=復習時間です!
演習時間は単ジャンに書いてありますが、
復習に思ったより時間がかかって、目標演習数に届かないって、あるあるですよね。
あらかじめ復習に何分使えるのか計算しておいて、その復習時間からはみ出さないようにすれば、毎日演習量が積めて、目標に届くはずです!
重要なのは経験値!どんどん演習してどんどん力をつけちゃいましょう!
単ジャンと同じぐらい重要なのがインプットです。
単ジャンはインプットに使うものではありません。別でインプット教材、インプット時間は確保しましょう。
わたしは毎日10演習→残った時間でインプット(一問一答、英単語・英熟語単語帳、古典単語など)をやるようにしてました。
日々のインプットは忘れずに!
続いて休日ですが、休日は過去問を進めましょう。
過去問のためにまとまって使える時間は休日のみです。
第一志望の二次私大10年が第一優先です。
試験慣れのために、本番と同じ日程、時間で解いてみるのもおすすめです。
平日は単ジャンをして経験値をあげる、休日は過去問をしてボスを倒してみるイメージです。
これからの時期、受験生が頑張るのは当たり前です。勉強量で差はつけづらい。
だからこそ、質の部分で差をつけましょう。
単ジャン×インプット×過去問で最高に効率のいい1週間を過ごしてくださいね。
次のブログは…

鳴海ジロー担任助手です。
これはおにぎりポーズ?なんだろう。
お楽しみに!










