【覚えやすい方法を開拓しよう】石渡凌太 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 11月 20日 【覚えやすい方法を開拓しよう】石渡凌太

こんにちは~

お久しぶりです、石渡です。

最近もう完全に寒いですが、冬が僕の好きな季節なので実感できてうれしいです😊

それでは今日も「暗記科目の暗記方法」お伝えしていきますよ!

 

とはいっても暗記は苦手ですし、好きでもありません(´・ω・`)

それでも国語・社会であったり、理系科目でも暗記が必要な分野があるのでなんとか勉強して点数を確保していました。

なのでこのブログは「理系向け」で書いていきます。文系の人でも理系型の思考している方々がいれば参考にしてみてください!

 

まず自分の比較的暗記しやすい方法を見分ける必要があります。

何度も繰り返し見る(出会う)方法、

問題形式にして解いて覚える方法、

一定の範囲を一気に覚えて書き出して覚える方法

などなど方法はいろいろありますが

自分で試して体感してみる必要があります。

学校で小テストなどがあれば試してみるのもありですね。

僕の場合は「問題形式にして解いて覚える方法」が一番効果がありましたね。

 

日本史・世界史・化学でこの方法を用いていました。

日本史・世界史では一通りの話の流れの重要なところを空白にして、オレンジ色のペンでもう一度書くことで赤シートでかくれるように、

自分で問題形式にして勉強していました。

 

文系の人であればその事項だけでなくほかのことも覚えなければいけないと思うので、

とにかく何があってそれがどう呼ばれているのか、を覚える初期段階に使える方法かなと思います。

 

化学に関しては、いつでもとりだしやすいように小さなノートを買い、

そこに覚えなければいけない内容(電池の反応式や無機・有機など間違えた内容)をひたすら書き足していき、

オレンジペンで書いたところを赤シートで隠しながら覚えました。

 

小さいノートである理由は

「取り出しやすいからこそ隙間時間で繰り返し見やすい」

という点や

「繰り返し続けるとどこに何が書いてあったまで覚えられる」

という点などメリットが複数あるからです。

 

というように暗記方法はいろいろありますし、奥が深いです(-ω- )

自分自身に合うような、暗記方法を探してみてくださいね!

 

明日のブログ担当は・・・?

水貝

水貝担任助手です!

理系続きですが、暗記方法はそれぞれ違います。

ぜひ違いを体感してみてください!

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