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2026年 6月 1日 【~Vamos高校生~絶対に負けられない全統がそこにはある】山内叶大
こんにちは!
山内です。
ここ最近はジェフの最下位決定戦、チャンピオンズリーグの決勝そしていよいよ来たる
W杯ということでサッカー好きにはたまらない日々を過ごしています
めちゃ楽しいです!
今年はW杯のユニフォームも気合入れて購入したので全力応援したいですね
組み合わせは厳しいですが前回の雪辱を果たしベスト8進出
絶対に負けられない戦いが始まります
絶対に負けられない戦いといえば、、、、
皆さんには2026
全国統一高校生テスト
in千葉大学or千葉校が近づいてきましたね
ということで今回は全国統一高校生テストに向けて
今からやるべきおすすめの高マスを紹介します!
①数学計算演習(通称SKE)
皆さんは共通テストの数学、時間内に解き終わりますか?
多くの人が現段階では途中で終わるのではないでしょうか
自分も高校生の時、なかなか解き終えることができず
「触りさえすれば解けた」
問題を多く残していました
その原因の多くは
(1)共通テストの形式が不慣れ
(2)計算が遅い
この2つではないでしょうか
前者は過去問演習、大問別演習で対策するとして
計算力を鍛えるのにおすすめなのが数学計算演習です!
数学計算演習では(上級を除いて)単純な公式を使った計算問題が時間制限を伴って出題されます
そのためクリアするには、「公式・典型解法等基礎知識の定着」「計算の速さ」
以上の能力が必要不可欠です
この能力を鍛えることは共通テストで特に活きてきます
この基礎を下地として、二次試験の過去問、志望校別単元ジャンル演習、発展的な講習講座に取り組むことで
発想力を養っていくことで二次力をつけることにもつながります!
少しでも不安がある単元がある生徒は今すぐSKE始めましょう
全国統一高校生テストまでに1分野だけでも終わらせられるとベストです!
➁古文単語250
なぜ古文単語を推すかというと古文という教科が社会や化学の一部と並んで
「インプットが重要な教科」だと考えているからです
つまりただ演習を繰り返しても成績が伸びない教科と捉えてください(ヤマナルド・シウバ理論です)
古文で重要なのは主に単語(敬語)、文法、助動詞です
これらを学習する最短経路は主に受講などのインプットになります
そのため二次試験でも古文を使っていく人などは当然
受講の復習をはじめとする基礎定着を行うべきです。
しかし受講は限られた講数であるため重要な要素すべてには触れられません
東進の古文の受講はかなり網羅的ですが唯一不足しているのが
古文単語だと思います。(授業中で最頻出は触れています)
だからこそ古文単語は自分で演習する必要があるんです
古文単語は現代の日本語と真逆の意味を持つ言葉もあります
それらを知らずに現代のフィーリングで解くと
ありえない解釈違いが起こります(みんな経験あるよね?笑)
加えて共通テストの古文の1問目を思い出してください
とんでもないラッキー問題ありませんか?
古文単語を仕上げればそれだけで10点近く取れます
古文の点数一桁の人とか絶対全統までに仕上げたくないですか?
250単語なんて今日から1日20単語やらなくても終わる量です
これをやれたら皆さんブラボー!!!!!
ということで以上2つのコンテンツ全国統一高校生テストまでに仕上げてみてはどうでしょうか
演習法や活用法については昨日の脇担任助手のブログを参考にしてください!
明日のブログは

川井担任助手です!
ネタ切れ気味の高マスについて何を書いてくれるのか僕も気になります











