2026年 6月 20日 【歴史の復習をしよう!】髙山日花里
こんにちは!
おすしを食べる活動、略しておし活をしている
髙山です!
引き続いて模試の復習法、世界史についてお話ししたいと思います!
日本史にも通ずる部分があると思うので、ぜひ参考にしてくださいね
まず大事なのが復習の優先順位です!
全部の問題を同じ温度でみっちり復習していませんか?
①間違えた問題
②根拠は不確か、あやふやだったけどなんかあってた問題
③根拠を持ってバシッと正解した問題
の順で、強弱をつけて効率よく復習しましょう!
これは世界史に限らず全ての教科の復習にも言えることなので意識してみてください!
正解必須問題の活用もおすすめです!
肝心の復習法の話をします!
皆さんは普段何を使って世界史の学習をしていますか?
私は一問一答でしたが、受講のテキスト、教科書、様々だと思います!
ここで重要なのが、
解説を見るだけで終わらないこと!
①間違えた問題、②根拠は不確か、あやふやだったけどなんかあってた問題
を見つけたら…
一問一答など、自分のテキストに戻る
↓
自分のテキストに印やメモを残す
この手順は絶対に踏んでください!
模試の問題用紙などにメモしてる方はいますか?
もったいない!なぜなら絶対に見返さないからです!
いつも使うテキストに痕跡を残しましょう!
共通テストは厄介なことに資料問題×知識問題の組み合わせの問題が多いです。
資料問題はよく読みましょう。舐めて適当に読むと痛い目を見ます。
逆に、読んだら解けます。今のうちに慣れておいて落とさないように!
続いて知識問題ですが
間違えた理由は
覚えてない、混同してしまっている
が多いかと思います
世界史はいかに自分の頭で知識や流れを整理できているか
の教科だと思います。
ここからは少し勉強法についても触れたいと思います。
①一問一答と②資料集です。
①一問一答
私大志望かつMARCH志望以上であれば大体はやるのではないでしょうか?
大事なポイントは
・何週も何週もする
・優先順位をつける
の2点です。
世界史は一問一答をやればやるほど伸びます。共通テストは特にです。
本番までに15週ぐらいすれば嫌でも覚えます。ただ、1週目・2週目の間は、
知らない知識が多すぎて時間がかかってしまうと思います。
なので優先順位をつけましょう。
山川、東進の一問一答は問題の頻出度ごとに☆がついています。
1週目は☆5までやろう、5週したら☆3までやろう
というようにして
たくさん回していきましょう。
しかし、一問一答の欠点は単調すぎることです
一問一答だけでは流れや背景がわかりません。
その弱点を補うのが②の資料集です!
時代・単元ごとの年表、地図、イラストや図が載っています
資料集の内容を覚えるというよりかは、
情報整理に使うことが有効です!
なにより資料集をみていると楽しいです。
最後にこちら私が実際に使っていた一問一答です!
手を動かして、自分だけのテキストにしましょう!

歴史について質問があればいつでも受け付けますよ!
得意教科にしちゃいましょう!
明日のブログは

にこにこかわいい小池担任助手です!
最近ボブになってさらにかわいいです
なかなか取り組みづらい情報について熱くお話してくれています
お楽しみに!











