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2026年 7月 25日 【専門性が増す3年次】桐田拓真
みなさんこんにちは!
試験がいくつか終わり一段落ついている桐田です。
1つも落とせない実験も乗り切ったので
すでに達成感があります^^
あっつい中あと少し頑張って大学行きます。
さて、今回のテーマは…
「大学紹介」
です!遂に3回目ですね。
なるべく新出の内容を話していきます!
自分が通っているのは
芝浦工業大学
です!
自分は工学部なので
1,2年:大宮キャンパス(埼玉県)
3,4年:豊洲キャンパス(東京都)
で授業・実験を行います。
大宮キャンパスは何といっても遠かったですね。
片道2時間は大変ですよ。
いまは片道1時間くらいなので普通に嬉しいです!
豊洲キャンパスの周りはオフィスビルがたくさんあり
少し歩くとホームセンターもあるので
色々な飲食店に行けるのが良いですね✨
学科は
情報通信コース
です!
恐らくあまり馴染みがないかもですね。
よく聞くのは「情報工学」ですが、
似ているようで大分違います!
情報を対象としたとき
情報工学が「どのように処理するか」なのに対して
情報通信工学は「どのように伝送するか」
に関する学問になります。
皆さんが普段インターネットを使っているときに
どのように情報が伝送されているのかを学習できます!
ここからは推しポイントを話していきます!
①情報系の内容を網羅的に学べる
情報通信だからと言って
「処理」を全くやらないわけではなく
実際にクラスタリングや深層学習は
講義で行ったことがあります!
このようなソフトウェアの内容もやりつつ
ハードウェアの内容と合わせて勉強できます!
②専門的な内容に早く触れられる
これは大学のカリキュラムによるものです!
去年の大学紹介ブログでも話したように
自分の代から研究室配属が3年次からになりました。
これによってより専門的な学習を
早期に開始し研究に十分時間を使えるようになります。
情報通信コースでは
ソフトとハードのそれぞれの研究室があるのも魅力です!
自分は実際に対象を触りながら研究してみたいこともあったので
ハードウェアに関係する研究室に入ることにしました。
今学期では本格的にな研究の準備として
専門技術の基礎知識を学習しました!
研究室に入ると一気に大学感が増しました(笑)
以上になります!
研究室に入ってみると
専門的な学習もできたり新しいつながりができたりして
より大学生活が面白くなっています🔥
高校生の段階で研究室まで考えるのは難しいですが
「自分が何を学びたくて大学に進学するのか」
これは絶対に明確にしておきましょう!!
より詳しい内容は今日(7/25)と明日(7/26)で行われる
大学学部ツアーで話をする予定なので
是非、聞きに来てください!!












