合格体験記 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 4

現役合格おめでとう!!
2023年 千葉校 合格体験記

長崎大学
医学部
医学科

松本琉雅 くん

( 千葉高等学校 )

2023年 現役合格
医学部
僕が受験において重要視していたことを三つ挙げようと思います。

・東進で最も活用すべきツール…模試
受験生は共通テスト本番レベル模試、全国統一高校生テスト、早慶上理・難関国公立大模試の主に三つの模試があり、これらが毎月やってきます。また医学部志望者には、医学部82大学判定テストがあります。

模試は受験生が一喜一憂するために存在しているわけではもちろんありません。志望校合格のために最も重要なのは、模試を軸とした勉強のプランニングです。次に来る模試の目標点数を決め、それの内訳を決め、そのために必要な勉強やその内容を決定する、また模試が終わった後は、まず自己採点し、どこを間違ったのか、なぜ間違えたのかを分析する、これは実際僕が約二年間継続してきたことで、担任助手の方と面談で逐一予定を立てていました。この一連の流れを続けてきたからこその合格であると僕は自負しています。

・高校三年生までに必ずするべきこと…受講の早期終了
九月一日から始まる志望校別単元ジャンル演習講座に向け、僕は共通テストの過去問演習講座を6月初頭に、二次試験の過去問演習講座を8月中旬にそれぞれ十年分を終わらせました。やってみるとわかると思いますが、この修了スピードは平均より相当早いです。

なぜこのスピードで終わらせることができたのか、それは受講を三月末までに終わらせたからです。受講で一通りのインプットを終わりにし、四月からはアウトプットに重きを置いた勉強をする。これも合格の秘訣であると感じています。

・モチベーションやメンタルを保つために必要なこと…趣味を絶たない
受験生は趣味を我慢してでも勉強をしなければならないと感じている方もいるかもしれないが、人間そんなに集中することは基本不可能です。趣味を絶ってまで勉強に没頭するのは逆効果であると思っています。もちろん時間を決めてではありますが、YouTubeを見たいなら見ればいいし、ゲームをしたいならすればいいと思います。ここで重要なのはメリハリです。メリハリをつけて勉強できたものこそが受験を制すると思います。

最後に医学部を目指す理由は人それぞれあると思いますが、その志を最後まで捨てず、メリハリのもと最後まで死ぬ気で努力すれば必ず志は実現します。みなさんも頑張ってください。

青山学院大学
文学部
日本文学科

宮田亮 くん

( 千葉明徳高等学校 )

2023年 現役合格
文学部
東進で勉強を始めたころの高校二年生の僕の成績は私立文系で用いる三教科すべて明青立法中を狙えるような偏差値ではありませんでした。特に苦手意識をもっていた日本史は壊滅的で、模試では偏差値50を割ってしまったことさえありました。しかし、東進の担任の先生と相談し提示してもらった勉強計画の通りに勉強を進めると、三年生の夏までには偏差値が60を超えることも増えて、苦手教科を克服することができ、ほか二つの科目も安定して目標の偏差値をとれるようになりました。

僕が前述のように成長できた理由はやはり東進の映像による授業の豊富さにあると思います。実力に応じてその時の自分に最適なレベルの授業をどこにいても受けられるという東進のスタイルは勉強の質的にも、モチベーションの維持的にも、とてもありがたいものでした。

これを見ている方は大学受験へ向けて勉強をしている方が多いと思います、そんな皆さんに意識していてほしいことがあります。それは自分の努力は周囲の協力によって成り立っているということです。今、僕の受験を振り返ってみると、僕の合格は様々な人々の協力があってこそのものだと断言できます。東進の担任の先生、学校の先生、友人たち、そして両親の協力なしに僕の志望校合格はありえなかったという確信があるのです。

確かに、受験生ならば勉強がうまくいかなかったり、無性にイライラしてしまうといったこともあるでしょう。しかしそんなときはひとりで考え込まずに周りの人に頼ってみるのも手です。きっと周りの人は皆さんの力になってくれるはずです。最後に、受験生の皆さんがあこがれの大学に合格できることを願って、この文章の終わりとします。

東京理科大学
創域理工学部
先端化学科

市村圭 くん

( 幕張総合高等学校 )

2023年 現役合格
創域理工学部
僕は、高校二年生の冬に東進に入学しました。高校三年生の夏休みまでは、部活が毎日あり平日は夜八時半に東進に来て授業を一コマ受けて、復習を学校ですることで他の部活に入ってない人と同じようなペースで学習を進めることができました。また、高速マスター基礎力養成講座を活用して隙間時間に短期間で基礎を固めることができました。

部活を引退してからは、毎日登校をして受験勉強に励みました。夏休みに始めた過去問ではあまり点数がとれませんでしたが、点数は気にせず復習と対策を頑張りました。志望校別単元ジャンル演習講座は、自分の苦手なところをAIが分析してくれて点数が着実に上がっていき自分の成長を感じられ、とても役に立ちました。

また、チームミーティングでモチベーションを上げ、全員で志望校合格に向けて努力しました。模試は、受験本番まで併願校もずっとE判定でしたが、あまり判定は気にせず、諦めずに勉強を続けひたむきに頑張りました。

大学受験を通して、受験は自分だけではなく周りの人の支えがあってこそ成功するものだと思いました。東進に通わせてくれた両親をはじめ、祖父母、東進の担任の先生や担任助手の皆さんには日々感謝を忘れないようにしていきたいです。

大学では、専門的な知識を身に着けて将来は人のために役立つものを研究していきたいと思います。また、後輩には大学受験で成功するためにいろいろな人の力を借りて、最後まで諦めず、頑張っていってほしいです。

千葉大学
理学部
数学・情報数理学科

西山敦 くん

( 佐倉高等学校 )

2023年 現役合格
理学部
大学受験が迫っていると漠然に思いながら、二年生の冬に東進に入学しました。もともと数学が好きで高校は理数科に入学し、大学も理数系に行きたいと持っていました。僕は中学生の時にすばらしい担任の先生に出会い、教師になることを夢見て教育学部を志望していました。三年生の春は毎日2コマを受講することを目標に部活と勉強の両立をしていました。

「夏は受験の天王山」という言葉があるように3年生の夏は受験勉強においてとても重要です。僕は朝が苦手なので朝登校はほとんどできませんでした。その点でほかの受験生に比べて勉強時間が少なかったですが、量より質を意識して短期集中で夏は勉強に取り組みました。夏休み中は過去問を重点的に3日で1年のペースで進めていきました。秋からは志望校別単元ジャンル演習講座が実装され自分が不得意な国語や英語の速読など苦手克服をメインでやりました。今までの模試はたいてい1位をとっており、もっと上を目指せるのではないかと思いました。また昨今、教師は人気の職業ではなくブラックであるなど、僕が想像していたことと大きく乖離しており本当に教師になりたいのかと疑問を感じるようになりました。

そこで11月に千葉大教育学部から理学部に志望先を変更しました。それに伴って新しい講座を取得しました。このとき非常に役に立ったのは「国公立大医学部対策数学演習③、④」です。数学Ⅲの微分、積分の真髄を学べる最強の講座でした。数学を武器にして大学受験を受けたいと思っている人には是非おすすめです。冬休みは共通テストを重点的にたまに二次対策もはさみながら毎日死ぬ気で勉強しました。共通テストが終わると私立大学の本番です。焦らず自分ができることをやるということを意識して臨みました。そして僕は受験した大学すべてに合格しました。絶対にあの大学に行ってやるという強い気持ちをもって受験生の皆さんは頑張ってください。

明治大学
国際日本学部
国際日本学科

清水健太 くん

( 千葉経済大学附属高等学校 )

2023年 現役合格
国際日本学部
大学受験を終えて今僕は清々しい気持ちです。受験を決意したきっかけは2年生の時に受けた共通テスト同日体験受験でした。その結果が散々だったので、このままではマズイぞと感じ、ほとんど毎日東進に通い詰めて勉強しました。

はじめはなかなか結果もついてこず、サボりたいと思った瞬間も何度かありました。ですが、東進に来て勉強する習慣がだんだん染みついてくると、少しずつ成績も上がり始めました。その感覚が、自分の勉強は間違ってないんだと証明してくれるようで、次の模試も頑張ろうという気持ちで勉強することができました。

受験勉強をする中でくじけそうになったタイミングは何度かあったのですが、担任の先生たちのサポートのおかげで乗り越えられ、それも自信に変えることができました。

また、受験直前期は1番大変で辛い期間でしたが、その分学んだことが1番多かったなと思いました。それは、直前には如実に自分の弱さが姿を現してくるからです。「もう時間がない」とか「やっても無駄かもしれない」とかが頭をよぎりました。しかしその弱い自分に勝つことができたと思えるようになった時、一段成長できたと感じられました。

僕は大学受験を通じて学べたことがたくさんありました。周りと自分を比べすぎないこと、継続は本当に力なりだったということ、最後の最後まで諦めないこと、自分自身を信じぬくことなどです。これら一つ一つはこれからの人生にとって絶対財産になるだろうし、活かせるように頑張ります。

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