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2026年 6月 9日 【モチベーションの「エンジン」】石橋智春
こんにちは!
東進ハイスクール千葉校の石橋です。
本日6/9は何の日か知っていますか?
そう、ドナルドダックの誕生日です!
みなさんはディズニー映画を観ますか?
僕は『塔の上のラプンツェル』が好きです😊
最近はディズニー系の服を集めるのにハマっています。
かわいいデザインが多くておすすめですよ!
さて、今日も引き続き「モチベーションの上げ方」について話したいと思います。
……が!!
今回は、モチベーションを上げる方法ではなく、その土台となる大切なことについて話したいと思います。
その前にまず、モチベーションの定義を紹介します。
モチベーションとは、目標に向かって行動を起こすための「動機」や、その行動を継続するための「意欲・やる気」のことを指します。
つまり、目標がなければモチベーションは成り立ちません。目標は、モチベーションの“エンジン”のような存在だと言えると思います。
だからこそ、生徒のみなさんには、モチベーションを高める前提として明確な目標を持ってほしいです。
目標は人それぞれ違うと思いますが、僕が受験生だった頃の目標は「絶対に志望校に合格する!」というものでした。
とてもシンプルですが、一番大切な目標だったと思います。
目標は何でも構いません。ただ、できるだけ具体的なものがおすすめです。
例えば部活動でも、何となく練習しているチームと、「県大会出場」などの明確な目標を掲げているチームでは、日々の練習への取り組み方が大きく変わると思います。
基本的に勉強も同じだと考えています。
目標の有無によって、普段の勉強の質や継続力には大きな差が生まれます。
当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、実は一番大切なことかもしれません。
ぜひ一度、自分自身の目標を明確にしてみてください。
丁度ついこの間まで志作文がありましたね。
作文を書いたときに、自分が将来何を目指しているのか、どんな人になりたいのかを考えた人も多いと思います。そうした目標を改めて見つめ直すことも、良い刺激になるはずです。
実際、僕自身も受験期に目標がなければ、最後まで走り抜くことはできなかったと思っています。
ぜひ、「目標を持つこと」を大切にしてみてください!
今回はモチベーションの上げ方そのものというより、「モチベーションを生み出すために必要なこと」についてお話ししました。
目標に向かって頑張ることこそが、結果的に一番のモチベーション向上につながるのかもしれませんね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
明日のブログは、、、













