ブログ
2023年 11月 18日 【数学だけじゃないよ】西山敦

こんにちは!!
大学受験で数学をめちゃくちゃ学んだ西山です(笑)
昨日、大学で数学のテストがあったのですが、ぼこぼこでした
あははははは
どんなに対策しても本番で失敗したら意味がないんですよね
さてさて、千葉校のブログは今日から「大学受験を通して得たこと」です!!
私が大学受験を通して得たものはたくさんありますが、
今回は2つほど紹介したいと思います。
まず、1つ目は、
忍耐力です
おそらく大学受験を超えた人は大抵得ていると思います
大学受験は最低でも1年前から始まります。
私の場合はちょうど1年前の同日模試から入塾したので1年とちょっとですね
高校受験に比べて、科目数も大幅に上昇し難易度も指数関数的に上がっているので
とてもきつかったです。
この忍耐力は今でもすごい役に立っています
大学は赤点が60点未満で落単なのでテスト期間はめっちゃ重要です。
また、私の場合、学科の講義に加えて教職の講義も取得しているため
テスト期間はとても忙しいです。
限られている時間の中で時間を各講義に采配して、対策していくときに
この忍耐力があってよかったと実感します。
2つ目は、
集中力です
千葉大学理学部数学・情報数理学科の二次試験は
1日で英・数・理を行う
+数学は3時間
という試験です。
1日にすべての科目を終わらせるし
なんといっても数学の試験時間が3時間ですよ!!!
18時から演習したら終わるのは21時ですよ(笑)
受験期の平日はしばしばこの試験だけでつぶれてました。
そんな長い時間、集中しないといけないので
当然のように長時間の集中力が身に付きました。
これのおかげで連続10時間のタスクも余裕になりました。
皆さんの場合は土日に朝登校してずっと勉強していれば身につくと思います。
以上の2つが私が大学受験を通して得たことです
最後まで見てくれてありがとう
明日のブログは…
大森将太朗担任助手です
にっこにこの笑顔の大森担任助手は大学受験でいったい何を得たんでしょうか??
気になりますね!!
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2023年 11月 17日 【自己分析】古賀聡一郎

上舞担任助手から連続で医学部生のブログです!
上舞担任助手は私立の医学部なので毎日勉強で忙しそうです!
そんな私はというと最近慣れてきたこともあって
自分に使える時間が増えてきてうれしいです
部活も再開されたので部活や免許に力を入れたいと思います!
さて、今日は国公立理系の私が入試分析について書きたいと思います!
入試分析に大切なものは何でしょう?
それは…
自分の学力を把握することです!
みなさんは過去問演習を通じて
自分の受験する大学の問題についてよく知ることができたと思います
その上で皆さんは受験に向けた作戦を立てると思います
その際に大切なのが自分の学力把握です
皆さんは本番の得点をどれくらいイメージしていますか?
私は本番の得点を
共通テストでは5点単位で
二次私大では10点単位で想定していました
なぜそれが大切なのかというと
本番での修正がしやすいからです
本番では自分の苦手な分野や
新しい傾向が出てきたりします
そんな時に自分の目標点を目指せるかどうかは修正力にかかっています
英語で思った通りの点数が取れなかったときは
ほかの教科でカバーしなくてはいけないし
いい感じの教科があった場合はほかの教科に余裕が出てきます
それらの上振れ、下振れがどれほどの点数を自分なりに認識することが
本番での余裕につながってきます
だからこそ自分の学力を正しく認識して
大問ごとに目標点を決めて合格点を目指すことが
入試の戦略として大切です
そのためにも模試は有効に活用して復習も早めに終わらせましょうね
明日のブログを書いてくれるのは…

西山担任助手です!
明日からは「大学受験を通して得たもの」です!!
彼は数学以外に何を得たのでしょうか!
乞うご期待!
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2023年 11月 16日 【受験生の味方赤本📚】上舞心華

こんにちは!!
冬服を爆買いして金欠の上舞心華です!!
一気に気温が下がっていよいよ入試の季節がやってきますね…⛄
今回のブログテーマは前回に引き続き「入試傾向分析」です!
久米担任助手、山内担任助手と
入試傾向分析の大切さがわかってきたのではないでしょうか、、!?
概念的な部分の話はお二方が十二分にしてくれたので、
(まだ読んでいない人は今すぐチェック!!!)
私からは具体的な方法を紹介したいと思います!
私は二次の過去問を解くまでは
共通テストと二次の配点だけ把握しているという感じで
最初の一年分を解いた後に入試傾向について調べました。
しかし!
入試の傾向分析といっても、
配点、難易度、時間配分、頻出範囲、など
いろいろな要素があるので
最初から細かく調べようとすると情報が整理できず、
なかなかうまくいきませんでした💦
そこで私が手に取ったのが
赤本
です!
みなさん、赤本をただの過去問が載ってる本だと思っていませんか?
実は、赤本の最初の方に必ず、
編集者による出題傾向の分析が載っているんです!
過去問の分析を専門にしているだけあって、
要点がまとまっていてとってもわかりやすいです!!
入試のイメージをざっくりとつかむためにはもちろん、
併願校が多くて全部は調べられない(´;ω;`)
という人にもおすすめです!
善は急げ!!!
まだ確認できていない人は本屋に行きましょう👉
明日のブログを書いてくれるのは…

古賀担任助手です!
医学部同士ですがこうやってブログで紹介するのは初めてですね!
明日のブログに期待です!!!
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2023年 11月 15日 【俺が教えたいのは楽な道のりじゃねえ険しい道の歩き方だ!】山内叶大
皆さんこんにちは!!!!!
上のバナー写真3月にとって太りすぎてるので撮り直したい
教習所頑張ってます山内です。
普通自動車は60㎞制限ですが、
受験に速度制限はありません
受験まであと2か月ぐらい
アクセルは踏み込んでかまいません!
ただ、どんなにスピードを出しても
今から進む道がどんなコースかわかっていないと事故っちゃいます
そんなわけで
大学の傾向を分析しましょう!
千葉大学法政経学部に通う僕が
自分なりの入試傾向分析方法を分析したいと思います!
まずは分析というかそれ以前の話になりますが
志望校の科目と配点を確実に把握しましょう
意外と変わるところも多いので
毎年最新の情報を確実に把握してください
これを知らないと
足りない、やりすぎ
という
時間が敵な受験にとって
本当にもったいないことになってしまいます
特に配点については
どの教科に力を入れていくか
共通テストと二次のどちらに力を入れるべきか
という
今後の勉強の主軸になってくる
重要事項を知れます
受験生で知らない人はさすがにいないと思うので
どちらかというと低学年向けの話ではありますが
特に来年からは新課程になるので
変更する大学が多くなると思います
しっかり調べときましょう
前提条件の確認が終わったら
自分が解く問題への分析をします。
実際の僕の例で説明したいと思います
まず、配点は共通テストと二次が1対2で
国語、数学、英語の三科目を二次試験で使いました
まず一番最初にした分析は
どの教科が難しいかという
難易度の分析
です。
僕の場合
英語いける、国語耐える、数学終わる
という感じでした。
そこで、単元ジャンル演習や第一志望校対策演習では
数学に最も力を入れて頑張りました。
こんな感じで
難易度を分析すると、自分が今何を最もやるべきかという
優先順位を明確にすることができます
次に教科ごとにどんな対策をしたらいいかを考えました
過去問を解いてみて
英語では、文法とかよりも記述力
国語では、古文単語や文法を前提とした記述力
数学では、毎年確率は1問出るなあ
といった感じで
自分がこれからやらなくちゃいけないこと
最悪やらなくていいこと
がわかりました
これってすごく大事だと思います
先ほども言ったように
受験生の場合あと2か月で受験が始まっていきます
つまり今からすべてを完璧にすることは不可能です
そこで取捨選択の意識を強く持ってほしいです
僕の場合は国数英でしたが
社会や理科でも同じような分析はできると思います
このように
入試傾向の分析という行為は
合格を最大限効率化するため
とても有効な手段です
受験生の皆さんは
今からでも遅くはないので
しっかりと傾向を分析して
勉強を効率化してください
低学年の皆さんは
本格的な分析は過去問を始めてからになると思うので
今はいったん配点と教科の確認
そして文理問わずおそらく受験の軸となってくる
英語に力を入れてください
全員今の動きが合否に直結するという意識をもって
確実に動き出しましょう
今日は以上!
今度ブログ総選挙とかもあるので
みんなブログ毎日読んでね
明日のブロガーは

上舞担任助手です
ここまで私立文系、国立文系と来ましたが
明日は私立理系に通う担任助手です
理系の方はよくよく読んでください
山内は免許行ってきます
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2023年 11月 14日 【傾向掴んだもん勝ち✊🏻】久米響子
こんにちは!
久米きょうこです!
偉大なる松戸担任助手からポッキー爆食いの
タレコミ情報ありましたね笑
事実です笑
めちゃめちゃ食べました🫠
寒暖差が激しい季節なので良しとしましょう😁
食べると体は温まるし!!!
(爆食いの言い訳です笑)
急に訪れた極寒の日に月日の流れを感じている
生徒も多いのではないでしょうか!
そうです!11月です!もう冬なのです!!
冬の訪れとともに入試がだんだんと近づいてきましたね…🥶
ということで!
今日からは入試傾向について
お話ししていこうと思います!
まず、私久米は「私立文系型」
詳しく言うと受験科目は
英語、国語、社会(日本史)
で受験をしました!
科目が3科目と少ないので
少ないから簡単でしょ
受かるに決まってるじゃん
と思うかもしれません。
本当に国公立型の方尊敬します🙇🏻♀️
しかし!
ここで注意があります⚠️
それは第一志望校の対策をすれば
その他の大学の対策もできた訳ではない
ということです!!!!
そんなこと分かっている
そう思った方いませんか??
では何を言いたいのか?
それは併願校の過去問を解く
ということです!!!!
みなさん解き始めていますか???
みなさんは夏にかけて共テや第一志望校の過去問を
5〜10年解きましたね?
その理由を覚えていますか?
理由の1つに
出題傾向をつかむ
ということが挙げられていたと思います。
これは第一志望校のみに言えることでしょうか?
きっとそうではないはずです!!
単ジャンが…受講が…と思う生徒もいると思いますが
まずは1年分!併願校の過去問も解いてみましょう!
ここで私立文系の私から
私立文系の入試傾向分析を紹介します。
①豊富な知識だけが合格を導くわけではない
②難易度が低い大学=問題が簡単というわけではない
①について
私立の問題は知識を詰め込んで答えるといった
印象を持っている人も多いのではないでしょうか?
もちろん、大学によっては問題開いて初めて見た
英単語、古文単語、人物名
が出てくることも十分にあります。
しかし、このような知識を闇雲に覚え続けることが
良いというわけではありません。
特に日本史などの歴史は
単語がわからなくても時代背景を辿ることで
選択肢を消すことができ、最終的に答えを出せることが
よくあります。
知識だけでなく柔軟な思考力を身につけることが大切です!
②について
このことが併願校の過去問をおすすめする
最大の理由と言っても過言ではありません!
大学によって合格最低点というのは
大きく異なります。
基礎的な知識を出題し高得点で合格を勝ち取るのか
応用的な問題を出題し高得点でなくても合格を勝ち取れるのか
私はMARCHの大学でこの違いを大きく感じました。
例え同じレベルの大学であっても特徴はそれぞれなのです!
長々と話しましたがもう一度確認です!
今の時期に大切なのは
併願校の過去問を解くことです!!!!
時間は全員に平等であり、有限です。
より効率良く合格を勝ち取りましょう!!!🌸
次回のブログは…?

山内担任助手です!!
最近、教習所通いを頑張ってますね!
国公立文系の方必見です👀✨
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