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2026年 4月 20日 【最後に】礒野喜康
みなさんこんにちは!
礒野です!
今日のテーマは、ついにこのときがきてしまった「ラストブログ」です!
この東進千葉校にお世話になったのは生徒時代も含めるとなんと5年になります
ここまでの人生の25%が東進だったんですね…
この千葉校には人生を大きく変えてもらったといっても過言ではなく、
本当に感謝しています。
あの、夏休みでも10時に来て19時に帰る、不愛想で生意気な生徒が
まさか担任助手になり、しかも3年も続けるとは
当時を知る先輩方はだれも思わなかったのではないでしょうか
もっとも、その先輩方はほとんど卒業してしまいましたが…
担任助手をやろうと誘ってくれた、ある大先輩には感謝してもしきれないですね
さて、ラストブログくらいは何かいい話でもしたいということで…
皆さんは運がいいほうですか?
自分は、受験はサイコロを振るゲームだと思っています。
受験科目分のサイコロを振って、その平均が4を超えたら合格…みたいな感じです。
ただ、受験が特別なのはサイコロの目を努力次第で書き換えることができるところです。
「青チャートを完璧にしたから、数学で大コケしなくなった」なら、
数学のサイコロの「1」の目に点を一つ足して「2」にできる…みたいな
どこまでいっても、受験当日にどんな問題が出るかで結果は変わりうるわけですからね
ただ、そこまでの準備次第で運をある程度コントロールできるってことです。
結局何が言いたかったのかというと、
「自分の持っているサイコロを確認して、作戦を立てよう」ということと、
「最後まで出目を良くしようともがき続けてほしい」ということです。
12月にA判定でも得意科目で1が出てしまえば落ちるし、
逆に12月にE判定でも本番で6を出せば合格できるかもしれません。
今の自分にどういう対策が必要なのか考えて戦略を立てるのが大切だと思います。
まさしく「人事を尽くして天命を待つ」という感じですね。
ちなみに自分は紛れもなく運がいいほうだったと思います。
英語が苦手すぎて出目の最大値が3とかになっていたので
ほかで5や6を出さないといけなかったんですよね
最後のほうはずっと数学と世界史をやり続けてました…
おかげさまで凄まじいプレッシャーを受けながら試験に臨んだので、
皆さんはこんなことにならないようにしてくださいね
こんなギャンブルみたいな受験をしたからこんな思考になってしまったのかも…
うまく言いたいことがまとまった気はしませんが、
それもまた良い話が苦手な自分らしいということで良しとします
ぜひ、良い出目をつかみ取れるように頑張ってください!
いい知らせがきけるのを楽しみにしています!
今までありがとうございました!

明日のブログは尾木担任助手です!
最後の言葉を聞いてあげてください!













