ブログ
2026年 7月 6日 【4年生が語る理科大について】茂木郁也
こんにちは🌞
最近は大学院の学内選考で小論文と面接をしてきました
Q.AIを正しく使用するには
Q.主体的に研究をすることとは
などを教授の皆様にガン詰めされました💦
今日はそんな私から
東京理科大学について紹介したいと思います🔬
🔬 そもそも「創域理工学部」ってどんなところ?
僕たちの通う創域理工学部は野田キャンパス(千葉県野田市)にあります。
理学系4学科、工学系6学科の合計10学科で構成されていて、
学科の枠を越えてお互いの領域を融合させる
「創域」をモットーに日々研究が行われています。
その中にあるのが、僕の所属する機械航空宇宙工学科です!
🚀 機械航空宇宙工学科の「ここがスゴい!」
① 教授陣の経歴がとにかく豪華!
我が学科の一番の自慢は、教授陣がとてもスゴいことです。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同研究を行っている先生や、
元々三菱重工業で実際にロケットを作っていた
という経歴を持つ先生もいます。
講義の合間の小話で当時のリアルな開発秘話を聞けるのが、
とても貴重な時間となっています!
② 基礎から最先端まで網羅するカリキュラム
1・2年次で数学、物理学、各種力学(機械・材料・流体・熱の「4力学」)
といった機械工学のベースとなる強固な土台を築きます。
そして3年次に応用的な専門科目を一気に深め、
4年次からそれぞれの研究室に配属されて最先端の卒業研究に取り組みます
。宇宙環境、医療機器、ロボット開発からナノテクノロジーまで、
研究テーマは本当に多岐にわたります。
実際の詳しい話は
大学学部ツアー 7/25,26に話すので
どちらの日程でも良いのでぜひ参加してください!
③ 「理科大生って本当に忙しいの?」問題
結論から言うと、「理系なりに忙しい」です。
実験の授業があれば,週1で○千字のレポートが課題になったり
単位認定が出席だけでなく、テスト100%だったりという感じです
留年率は他の大学に比べ少し高く、
今年卒業研究に着手できた同級生は、入学時の70%くらいでした😭
悔しくも留年してしまった友達もいますが、
僕が留年していないので普通に大丈夫です⭐️
💼 卒業後の進路
機械工学の基礎と最先端をしっかり叩き込まれるため、
産業界からの需要はものすごく高いです。
まず,学生の大半は大学院(創域理工学研究科)へ進学します。
院を卒業した後は、自動車、航空宇宙、精密機器などの
一流企業や研究機関へ多くの先輩たちが羽ばたいています。
ちなみに僕が今所属している研究室のほとんどの先輩たちが
3大重工(三菱重工・IHI・川崎重工)への内定が決まっていて
お先が非常に明るいです🌛
学部生時代に実力主義を生き抜き
修士時代に研究を真面目に行っていたら
それくらいの報いがあってもいいですよね♪
理科大には「実力主義」の伝統があり、しっかり勉強しなければならない環境ですが、
だからこそ社会で通用する本物の実力が身につきます。
最先端の機械や宇宙の技術にワクワクする人は、
ぜひ僕たちと一緒に野田キャンパスで学びましょう!











