【過去問いつやるの?今でしょ】鈴木蒼葉 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

東進ハイスクール 千葉校 » ブログ » 【過去問いつやるの?今でしょ】鈴木蒼葉

ブログ

2026年 8月 7日 【過去問いつやるの?今でしょ】鈴木蒼葉

みなさんこんにちは!

千葉校担任助手の鈴木です!

夏休みも気づけば中盤戦ですね!

まだまだ暑い日が続きそうなので

夏バテに気を付けて過ごしていきましょう🌞

 

今日のテーマも昨日に引き続き

二次私大の過去問

についてです!

 

夏休みの目標は

みなさんご存知の通り

共テ5年二次10年

達成ですね

ただ、この目標は

絶対に達成してほしい目標になるので

もっと進められる人は

先に進めておくことに越したことはないです

 

既に多くの方が1度は二次私大の過去問1年分は

取り組んだと思います

そして多くの方はその難易度に驚いて

「点も全然取れないし、まだ覚えきれてないものたくさんあるのに今過去問やる意味あるのかな…」

こんな風に感じたのではないでしょうか

自分も生徒時代同じように感じていました

ただ、受験勉強を終えて振り返ったときには

早い時期に過去問をやってよかった

と心の底から思いました

 

点も取れずやる気が落ちてくるこのタイミングで改めて

なぜこの時期に過去問をやる必要があるのか

についてお伝えしようと思います

2日前に杉山担任助手も同様の話をしてくれて

そこでは

①二次試験の過去問演習をするための時間は夏休みしかない

②過去問をやるだけでは受験は合格できない

この2点について話してくれました

自分からはこの2点に追加で

ゴールを知る

今後の勉強の最適化

という点について話していこうと思います

 

二次私大の試験問題は

それぞれの大学、学部によって

問題の傾向は全く異なっています

その傾向を早めに理解しておくことで

今後の勉強の方針を

決めることができます

 

実際に自分は過去問演習で初めて

第一志望校の日本史が近現代しか出題されていないことに気づきました

気づくのは遅い方だと思いますが

一番勉強時間が取れる夏休みの序盤に知れたことで

その後の日本史の勉強は近現代に力を注ぐ

という風に

今後の勉強の方針を決めることができました

もちろんこういった問題の傾向だけであれば

実際に解かなくても問題を見ればできますが

どういった力が必要なのか

というところは実際に問題を解いてみないと

なかなか理解できないと思います

 

また、過去問が終わったあとには単ジャンこと

志望校別単元ジャンル演習

が待っています

単ジャンについては面談やHRで

耳にタコができるくらい聞いていると思いますが

本当に

神コンテンツ

だと個人的には思います

僕はこの単ジャンのおかげで急激に成績を伸ばし

最終的に逆転合格を果たせました

単ジャンの詳細は今回は触れませんが

この神コンテンツ、単ジャンを最速で始めるためにも

夏の過去問演習は必要になってきます

 

今の時期は多くの人が納得のいく点数を

取れていないと思いますが

焦る必要はありません!

みなさんが目指している合格点

本番で取ることができれば良いものです

努力を続けていけば

みなさんの学力は本番が始まる瞬間まで伸び続けます

今は苦しいことが多いと思いますが

一緒に乗り越えていきましょう!

 

 

明日のブログは…

茂木担任助手です!

明日からテーマが変わります!

もうすぐやってくる

あの3日間

についてです🏠

必ず読みましょう👍

 

**********************************

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!