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2026年 8月 23日 【先を見据えた模試に】脇煌芽
こんにちは!
千葉校担任助手3年の脇煌芽です!
今日はついに夏休みの集大成にしてもらいたい
共通テスト本番レベル模試ですね!
昨日は住岡担任助手から模試当日の話と受けた後の話がありましたね。
少し被ってしまうところもあるかもしれませんが、自分からも模試を受験する上で意識したい大事なことを何点かお話させていただきます。
①本番を意識して受けよう!
今日のブログは主に低学年に向けてということで、低学年のうちから模試を受ける意義とはなんでしょう。
みなさん考えたことはありますか?
ただ漠然と受けて結果がよかった悪かったで終わっているのではないでしょうか?
もちろん点数の良し悪しやどこができなかったなども大事なことだと思いますが、それ以上に
本番を意識して受験をするということが大事だと思います。
具体的なこととしては時間配分や解く順番などですね。
低学年のうちはあまり考えてる人は少ないかもしれませんが、
問題を解いていく上で1つの問題に時間をかけ過ぎて最後まで目を通せなかったけど
終わった後に見てみたら、自分の得意な単元があったなんてことがあったらもったいないですよね?
わからない問題は飛ばしてとりあえず次に進んでみたり、今のうちから自分にあった解き方を探してみてほしいです!
あとは休憩時間なんかも友達と喋るのではなく、単語帳を開いてみたり、終わった科目のことは考えないなどのことも早いうちからできるようにしておくと周りとかなり差が出ると思います!
②自己採点は必ず当日中に!
受験生はさすがに当たり前にやっているはずですが低学年の生徒はどうでしょう?
体感ではあまり模試の次の日に提出してる人はけっこう少ないと思います…
みなさんはそもそもなぜ自己採点をする必要があるか知っていますか?
点数を知るというのも大事ですがそれ以上に大事な意味があります。
それは、国立大学や私立大学の出願を
自己採点を元にする必要があるからです!
低学年の生徒は知らない人がほとんどかもしれませんが
1月に受験した共通テストの結果・点数は4月まで発表されないんです!
なので、国立大学・私立大学の出願は自分で自己採点をして出した点数で行うことになります。
ここで考えてほしいのが、もしも本番の共通テストの自己採点と実際の結果がずれていて実際の点数の方が低かった場合
国立大学の出願をしたときに自分が想定しているよりも低い点数で出願をしているので
この点数ならいけるぞと思って出したけど足切りになってしまったなんてこともあるかもしれません。
他の大学に出願をしていれば合格の可能性があったのに…
なんて後悔をしたくないですよね
他にも自己採点が実際の点数よりも低かった場合
本当は私立大学の滑り止めや自分の第一志望校に合格できたはずだったのに
この点数じゃ厳しそうだなと出願を諦めてしまったなんてこともすごくもったいないですよね。
このように自己採点次第で合格のチャンスを失う可能性だってあるんです。
なので、実際の点数と自己採点の点数の差異を無くして欲しいです!
今まではあまり自己採点をしていなかった低学年の人も後悔しないために今日の共通テスト模試から自己採点の練習をしましょう!
この2点が低学年の内から模試を受ける主な意義なのかなと思います。
ただ受けるのではなく、先を見据えていろいろ工夫してみるといいかもしれません。
それができるのは低学年だけの特権です!
他にも人によっていろんな意義があると思うので、自分の担当担任助手に聞いてみるのもいいかもしれません。
また、今挙げた2点以外にも少し上級者向けにはなってしまうかなとも思いますが、
・何を意識して明日の模試を受験するのか考えてみる
・各科目の目標点をきめて臨む
・休憩時間に何の勉強をしておくかきめておく
なども早いうちからできると模試をもっと有効的に活用できると思います!
これで今日のブログを終わりにします。
明日のブログは…

川井担任助手です!
明日は模試の復習方法などを教えてくれるみたいです。
ぜひ読んでください!
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