【AI演習に入る前にみんなに伝えたいこと】古関慶太 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 8月 31日 【AI演習に入る前にみんなに伝えたいこと】古関慶太

お久しぶりです 古関です

長かった夏休みも終わり、に入りました

自分の夏にやるべき勉強をしっかりとやり切れたでしょうか

今回のブログは、秋以降のAI演習をしていく中で

自分が去年実際に経験したことから

受験生の皆さんに伝えたいことを書いていこうと思います

自分は受講終了自体7月2週目とめちゃめちゃ遅かったのですが

なんとかめちゃめちゃ頑張って夏休み中に共通テ五年、二次七年を終わらせることができました

そしてさあAI演習に入るぞとやる気に満ち溢れていたのですが、

なんと9/2から風邪をひき、高熱でほぼずっと布団で寝てるみたいな状態が1週間半くらい続いて

ほぼ問題も解けず周りとの演習量の差がついてしまい、絶望しました

ここでまず皆さんに伝えたいことの一つとしては、

自分の体調管理をしっかりしよう

ということです

とても当たり前なことなのですが、

この先、体調を崩すことが受験において命取りになるかもしれないです

それは単にその期間勉強できないというだけでなく、

体調を崩している間

「周りの人との差が広がっている」、「自分はもう間に合わないのではないか」など

思いながら精神的にもすごいつらい時間を過ごさなければならないからです

みなさんにはそんなつらい思いをしてほしくないので、

しっかりと自分の体調は自分で管理して

常に自分の思うように勉強できる状態を作っていきましょう!

 

次に体調が回復してから苦戦したのが

自分にとって効果的なAI演習の活用方法がなかなか見つけられなかったことでした。

自分は数学がとても苦手で、

ほとんどの勉強時間を数学に割いていたのですが、

AI演習を始めてから二か月間くらい、

問題を解いて自分なりに復習して、復習ノートも丁寧に作って

見返すまでしても全然身についている感覚を持てないまま、

志望校レベルの問題が解けるようにならない状態が続きました

この期間はほんとにしんどかったですね

AI演習は自分に合ってないんじゃないかととても不安になりました

でも皆さんに伝えたいのはこの先の話で、

身についている感覚は持てなかったのですが、

あきらめずに演習量を維持して

自分に合った復習方法を模索し続けたら

11月後半から12月頭くらいから急激に数学の問題の解ける範囲が広がって、

問題をみてすぐに方針を立てられることが増えていきました

それまでの解けなかった期間の問題をみた時の反応が

「なんだこれ?みたことないなどう解くんだろう」となっていたのが

解けるようになってからの期間は、

「なんか見たことあるな。確かこんな感じの方針でいけばうまくいくんだったはず」

と反応が変わりました

この違いを生んだのは経験値です

そして去年の受験勉強を通して一番大事だと感じたのが、

経験値をとにかく積むことです

みなさんも9月から単元ジャンル演習、最難関4大学演習始めると思うんですが、

必死に演習して復習しても中々得点が伸びてこない期間が続くかもしれません

でもこれまでしてきた演習、

そしてこれからやる演習は無駄になることなんてありません

すべて自分の経験値として残っていきます

なので伸び悩んでいたとしてあきらめずに

演習量は最大限維持しつつ、常に自分にとって効果的な復習法はどれだと模索し続けていってほしいです

そうすればいづれ解けなかった問題が

今までと違う見え方でみえ、解けるようになるはずです

そうなれるまであきらめずに前を向いて頑張っていきましょう

僕たち担任助手も相談乗るので困ったこととかあったら声かけてください!

 

明日のブログは、、、

杉山担任助手です!!

自分も受験生時代にとてもお世話になった先輩です!杉山さんのブログ楽しみですね!

 

 

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