【2つのこと】 鈴木健悟 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 12月 8日 【2つのこと】 鈴木健悟

 

 

みなさんこんにちは!

鈴木です

 

森担任助手が言っていた通り

少し前まで地元の小学校で

2週間教育実習に行っていました!

 

昨日まで謎に続いていた

欠点を話す流れはここで切ります(笑)

 

その代わり実習中にあった小噺を一つ

 

僕は実習中大の人気者

毎日昼休みの遊び相手として

みんなから奪い合いに合っていました。

 

で、僕も毎日全力で遊ぶのですが

みんなおにごっごしかやりたがらなくて

(というか、おにごっこ以外の遊びを知らない?(笑))

毎日給食を山ほど食べたあと

すぐに全力で子どもたちを追いかけまわし

強烈な吐き気に襲われるという

そんな2週間を送っていたわけです。

 

すごく楽しかったですが、

その分すごく疲れました。(笑)

 

でも、子どもたちのあの無邪気さには

毎日すごく元気をもらえて

僕自身、すごく充実した2週間を

過ごすことができました。

 

子どもたちの元気って最強ですね!

 

っというちょっとした小噺でした~

 

 

さてさて、

そろそろ本題へ移りましょう。

 

今回のテーマは

『12月最終共通テスト本番レベル模試に向けて』

でしたね。

 

ここまで多くの担任助手が

模試に向けての心構え

模試までの勉強の仕方など

いろんなことを伝えてくれていましたね。

 

僕からも何かメッセージを書こうと思いますが

多少というか、もしかするとかなり

内容が被る部分があるかもしれません。

 

ただ、僕なりの考え、僕なりの言葉で

書いていこうと思うので、

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

ではさっそくいきましょう!

 

僕が皆さんに伝えたいことは2つです。

まず1つ目!

“気持ちは本番のつもりで、

頭はいつも通りで。”

 

今回の模試は、多くの受験生にとって

1月の本番前最後の模試になると思います。

 

だからこそ、

これまで受けたどの模試よりも

力が入ったり緊張したりすることがあると思います。

 

緊張は、今まで努力してきたからこそ

本番だと思って挑戦するからこそするものだと思います。

 

決して悪いことではありません。

 

緊張している自分を受け入れ、

その緊張を全力で楽しむくらいの気持ちで

ぶつかってみてください!

 

その時に大切なのが、

頭を冷静に、いつも通りの状態に

しておくことです。

 

昨日、森担任助手も言っていましたが

緊張が影響して頭が真っ白になってしまっては、

いつも解けていた問題が解けない

という事態が起きかねません。

 

だからこそ、

落ち着いて取り組んでほしいと思います。

 

高校時代によく野球部の監督から

こんな言葉を言われていました。

 

皆さんにもお伝えしておきたいと思います。

「心は熱く、頭は冷静に。」

 

続いて2つ目!

“とにかく結果にこだわれ!!”

先ほども言ったように

ほとんどの人にとって今回の模試が

本番前最後の力試しになるでしょう。

 

本番前最後ならば、

一番欲しいのは言わずもがな結果です。

 

皆さん知っての通り、

大学受験は結果が全てです。

 

試験本番で合格範囲内の点数を

取れるか取れないかで

合否が決まります。

 

ということは、

本番直前となる今回の模試でも

本番同様の点数を取っておくことが必要になります。

 

もちろん、

今回の結果が全てではありませんが

結果にこだわるという点で

目標得点を突破してください。

 

今回の模試で結果を出すことができれば

それが本番を迎えるに当たっての

大きな自信になります。

 

この自信は本当に大切です。

自信を得て本番に挑むためにも

今回の模試は勉強面でも体調面でも

しっかりと準備をして臨みましょう!

 

みんなの健闘を祈っています!!!!

 

 

明日のブロガーは

熱気では僕に劣るが元気では僕に勝る

佐藤担任助手です!

どんな熱いメッセージを残してくれるのでしょうか。

楽しみに待ちましょう!!

 

 

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