【志望校別単元ジャンル演習】 森岡亮太 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 10月 5日 【志望校別単元ジャンル演習】 森岡亮太


こんにちは!

この前自動車教習所を卒業した森岡です。

あとは筆記試験を通れば運転免許がとれます!

早く運転したくてウズウズしてます(笑)

 

さて、今回のテーマは、

志望校別単元ジャンル演習

についてです!

 

今回は、単元ジャンル別演習のメリットとデメリットに分けて話そうと思います!

 

まずデメリットについてです。

 

・添削が返ってくるまでに間があいてしまう。

 

問題を解いて、提出して、答案が返ってくるのは数日後になります。

 

その時にはどんな問題だったか忘れていて、

てきとーに点数だけ見ておわり

となりがちです。

 

それでは単元ジャンル別演習の効果が薄れてしまいます!

返ってきた答案は、ちゃんと見て、

自分の力になるようにしましょう!

 

・AIの分析が外れてるときがある。

どうしても、模試や過去問のデータだけでは正確なものは出せません。

 

おそらく、自分の苦手な分野は、自分で分かっている人が多いと思います。

 

単元とレベルごとに問題が分けてあるのはとても便利なので、

自分に合った使い方をすればすごく力がつくと思います!

 

AIはほどほどに頼りましょう!

 

次にメリットです。

 

・添削をしてくれる。

 

僕はこれが一番ありがたかったです。

 

記述の問題は、どうしても自分で採点するのが難しいと思います。

 

添削をしてもらうと思いがけないところで減点されていたりするので、

自分では気づかないことが分かります。

 

あと、これは主に数学についてですが、

添削されると思うと、答案をいつもより気合を入れて書けます。

 

問題集を解いていたりする時は、あまり日本語の答案を書かず、

雑に途中式だけ書いてしまう人もいると思います。

 

当たり前ですが、入試本番はきちんとした答案を書くので、

その練習をいっぱいした方がいいに決まってます。

 

単元ジャンル別演習をやる時はきちんと答案を書くと思うし、

出来れば普段の勉強からきちんと答案を書くということをやった方がいいと思います!

 

・単元、レベル別に過去問が分かれている。

 

これは本当に便利です。

 

自分の苦手な分野や、自分の志望校でよく出る分野の問題がたくさん探せます。

 

過去10年分の問題があるので、問題数はかなり多いです。

 

レベル別になっているのも、すごく良いです。

 

 

という感じで志望校別単元ジャンル演習についていろいろ話しました。

 

使い方次第では、すごく便利だし、めちゃくちゃ力がつくと思います!

 

正しく使って、自分を伸ばしましょう!

 

明日のブログは、

 

山田担任助手です!

 

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