【最後のご挨拶】鈴木健悟 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2021年 3月 7日 【最後のご挨拶】鈴木健悟

みなさんこんにちは!

鈴木です!

 

昨日の渡辺担任助手の紹介にもあったように

長い年月を過ごさせていただいた

東進ハイスクール千葉校での

最後のブログ

となります。

 

本当の本当に最後です。

 

このブログを誰が読んでくれているのかわかりませんが、

いろんな人が読んでくれているであろうことを願って

今回はラストメッセージを綴らせていただきます。

 

良かったら最後まで読んでください。

 

 

生徒時代の2年間担任助手の5年間

合わせて7年間で、

僕は本当に多くのことを学びました。

 

生徒時代には、

努力を続けることの大切さ

大きな目標を持つことの重要性

 

担任助手になってからは、

目の前の生徒の将来の選択の一端を担う責任感

組織の中で働くということ

などなど、

挙げれば本当にキリがありませんが

この7年間で人間として

大きく成長させてもらうことができました。

 

特に担任助手の経験は

僕の人生をより豊かなものに変えてくれました。

 

この経験は間違いなく

“人生の宝”

と言うことができます。

 

東進にはそれだけお世話になったのです。

(人より少し長過ぎですが、、笑)

 

 

でも、長くいたからこそ

僕はいろんな経験をすることができ、

それを生徒のみなさんに伝えることができた

と思っています。

 

 

その数ある経験の中でも

特に大きなものが

仮面浪人の経験

でした。

 

僕は現役で都内の私立大学に通っていたにもかかわらず

その大学を1年で中退し、

千葉大学教育学部を受験し直しました。

 

自分のわがままを押し通し

親を泣かせましたが、

結果として、僕は千葉大学で

本当に充実した4年間を

過ごすことができました。

 

この経験を通して

身をもって感じたことがあります。

 

それは、

親への感謝の気持ちを忘れてはならないこと

そして

人はやりたいことが実現できる(学ぶことがきる)場でこそ

最大限のエネルギーを発揮することができる

言い換えれば、

活気に満ちた生活を送ることができるということ

です。

 

 

みなさんは

東進に通わせてもらっていることや

受験に対して必要なものを準備してもらえること、

それらをしてくれる親の存在

“当たり前”だと思っていませんか?

 

いまはまだ気づかないかもしれませんが

自分に与えられているサポートやちょっとした気遣いは

決して当たり前のものではありません。

 

高校生のみなさんは

すでに立派な大人だと思います。

 

なぜなら、

自分で考え、行動する力を持っているからです。

 

自分の人生を自分の手で切り拓いていくためにも

親の存在を当たり前だと思わずに

自分でできることはやっていきましょう。

 

それでも、ときに

親のサポートが必要になる場面があるはずです。

 

そのときは、

感謝の気持ちを忘れずに

行動で示していきましょう。

 

何事も“行動で示すこと”が肝心です。

決して口だけの人間にならないようにしましょう。

 

 

そして、これは主に

受験を終え進学先を検討している受験生のみなさん

に伝えたいことです。

(もちろん来年以降受験を迎えるみなさんも聞いてください)

 

僕は仮面浪人をして良かったと思っています。

 

それは、先ほども言いましたが

人はやりたいことが実現できる(学ことがきる)場でこそ

最大限のエネルギーを発揮することができるから

です。

 

僕は現役で進学した大学で

やりたいことが見つからず、

学びたいとは思っていないことを学び続ける日々に

嫌気がさしてしまいました。

 

もちろん“第一志望ではなかった”

ということも大きいです。

 

そこで取れる行動は2つです。

①我慢して環境に慣れるのを待つ

②自分から環境を変える

 

僕は2つ目の選択肢を選びました。

 

どちらを選んでも間違いではないと思いますが、

僕は大学4年間を

“我慢の4年間”

にするくらいだったら、

多少遠回りだろうが、時間がかかろうが

思い切って自分のやりたいことに

挑戦した方が良いと思います。

 

それが辛い経験になろうが

苦い思い出になろうが、

そこで得られた経験は

自分の新たな進路を示してくれます。

 

こんなこと、まだ23年しか生きていない若者が

言うことじゃないのかもしれませんが、

『人生一度きり』なんです。

 

やりたいことやって

充実感に満ちた人生を過ごしましょうよ。

 

って僕は思うんです。

というより、思えるようになりました。笑

 

 

 

長くはなってしまいましたが

僕は東進で本当に濃い7年間を

過ごさせてもらいました。

 

これまで送り出した生徒のみんなや

一緒に働いた仲間や先輩後輩、担任の皆さんには

感謝しかないです。

 

僕は東進を旅立ちますが、

これからも自分の人生を

自分の手で切り拓いていきます。

 

そして、

これから受験を迎えるみなさんの将来が

明るく活気に溢れたものになることを

心の底から願っています。

 

本当に、ありがとうございました!

 

では、またどこかで!

 

 

 

 

明日のブロガーは

いまの担任助手の中では

一番長い付き合いの

松戸担任助手です!

 

彼からは僕自身学ぶところや

逆に学んでほしいところが

たくさんありましたね。

 

こうやって

次のブロガー紹介するのも最後です。

 

最後に選ばれて良かったね。

これからの千葉校を頼んだよ。

 

 

 

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