【センター模試前に】 松戸琢磨 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 8月 21日 【センター模試前に】 松戸琢磨

 

こんにちは!

松戸です!

 

いきなりですが

昨日のブログの訂正をさせて下さい。

昨日のブログの最後に、

「広島旅行から帰ってきてさらに茶色くなった」

と紹介された自分ですが、

広島には旅行に行っていたわけではありません!!!

大学の部活の大会で行ってました!

全国の医療系学部の人たちが集まって毎年大会をしています。

ちなみに来年は福岡でやります。

再来年は静岡でやります。

福岡楽しそうですよね。

まだ行ったことないので楽しみです!!

福岡のオススメスポットとかあれば教えて下さい。

 

 

さて、本題に移ります。

「センター模試前にやること」

 

低学年の皆さんは、

今まで習ったことを正解できるように準備して下さい。

センター試験(共通テスト)の全範囲を終えている人は少ないと思います。

無理に全部解こうとする必要はないと思います。

これまでに習たことは最低限正解できるように、

今までのテキストを見返したり

教科書を読んだり

できることをやってみましょう。

 

ここから受験生について話していきます。

受験生低学年のようにはもちろんいきません。

 

本番を想定して、合格点を取らなくてなりません。

模試の1週間程前までは、

いつも言われているように、

過去問や大問別、問題集などを使って勉強していきましょう。

 

1週間前くらいからは

その模試で少しでも多く得点するための勉強をしましょう。

一番簡単な方法は、

苦手分野の集中特訓です

どこが苦手なのかということは、

普段の過去問・大問別・問題集での演習で分かると思います。

 

ただ単に解いていただけの人は、

今からでもいいので変えて下さい。

演習を繰り返すなかで、

苦手な単元をあぶりだし、

徹底的につぶす。

これにより点数も上がっていきます

 

集中特訓では、

苦手なところを完璧になるまで仕上げましょう。

普段から完璧を目指すのは大変なので、

模試前のタイミングがちょうどいいと思います。

一週間の時間があれば各単元に十分な時間が掛けられます

焦って短時間で終わらせようとはしないでください

苦手だった単元が短時間でできるようになるはずがありません

 

その他に余裕があれば

得意分野の強化をして下さい。

センターレベル以上の問題まで手を出しても良いと思います。

 

例えば数学であれば、

センターは穴埋め形式なので自分で考えなくても解けてしまうことがあります。

記述式の問題を解くことで自分で考える力を養えるので、

センターの問題を解くときに先読みして考えられるようになります。

これができればとても時短になります

他の科目でも、多くの利点があるので挑戦してみてください。

 

ただし、得意分野に限る話なので

何でもかんでも難しい問題を解けばいいわけではありません。

基礎ができないうちに先に進むと必ず失敗するのでやめましょう

 

最後に、模試の直前にすることについて話します。

模試が始まる10分前くらいには

自分でまとめたノートなどを見ておくといいです。

自分が分からないところだけをまとめたものを作ることで、

最強の参考書になります

そのためにも普段から分からないと思ったことは

ノートに書くようにしましょう

 

他にも自分に合う方法があると思うので、

受験までの間に見つけていきましょう。

このブログに書いたことも参考にしてみて下さい。

 

 

それでは、明日のブロガーは

高校も大学も同じの鈴木担任助手です!

お楽しみに~

 

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