【休息の取り方】大河原優希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 7月 7日 【休息の取り方】大河原優希

どうも。大河原です。

最近、雨が続いていますね。。

(梅雨なんだからそりゃそうか)

雨だと気分あまり上がらないので、

早く晴れて欲しいです。切実に。

人間って、日光浴びてないと

精神的にまいってきちゃうそうですよ!

ということで、

晴れたらたくさん浴びましょう!日光!

 

さてさて、今回のテーマは

「夏休みの過ごし方」

ということですが、

みなさんこれまでのブログは読みましたか?

 

それぞれの担任助手が、

色々な過ごし方を提案していて、

とても参考になると思います!

昨日の市川担任助手のブログを読んでいたら、

受験生時代の市川担任助手

思い出しました!

ちゃんと朝登校してましたよ!(笑)

 

ということで、

本題に入りたいと思うのですが、

他の担任助手がたくさん

学習面に関する夏休みの過ごし方を

紹介しているので、

私からは、

「休息の取り方」

という観点から夏休みの過ごし方を

紹介したいと思います。

 

これから皆さんが

膨大な量、勉強するであろう夏休み、

大切なのは「メリハリ」です!!

ただただ、自分を追い詰めて

勉強するだけでは、

学習効果は得られない

と私は考えます。

 

私が受験生だった頃、

夏休みを使って大幅に

センター模試の得点を上げることが

出来ました。

一番得点の伸びが著しかったのは英語で、

6月(夏休み前)120点→8月(夏休み後)180点

という結果でした。

また、

開館から閉館まで校舎で勉強していたため、

校舎で3本の指に入るくらい

在校時間が長かったです(笑)

 

では、受験生時代の私は

どのように休息を取っていたのでしょうか。

①タスクの明確化

②”時間”を区切る

③”自分”を知る

という三点をもとに計画を立てることで、

休息する時間を生み出していました。

どういうことかというと、

①,②

その日にやることやスケジュールが

はっきりするため、

ダラダラと「次何しようかな」と考える

時間が省ける

自分はそのタスクに対して

どれだけ時間がかかるのか、

自分の体調はどうなのか、

メンタルはどこまで持ちそうなのか等々

がわかるのでより現実的な計画が立てられる

 

上記の三点を意識すると、

結果的にどの時間でどれくらい自分は

休息を取れるのかわかるようになります。

このように自分で時間を作って、

休息を取り、メリハリのある学習をする

ということを是非意識して欲しいです!

私が受験生時代の夏休み後に

結果を出せたのは

この意識が出来たからだと思います。

 

夏休みに自分を追い込んで勉強することは

とても大切だと思いますが、

時にはリフレッシュも大事です!

上手く休息を取り入れていきましょう!!

 

私が受験科目の点数を

どのようにあげたのか、

具体的な勉強方法が聞きたい方は

是非声をかけてください(笑)

 

それでは、明日のブロガーは???

髪をばっさり切って

さらにかわいくなりました!

藤木担任助手です!!

お楽しみに〜〜

 

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