【何がおこるかわからない】森岡亮太 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 11月 2日 【何がおこるかわからない】森岡亮太

 

こんにちは!

最近ようやく寒くなってきましたね。

僕は見た目では寒がりと思われることが多いのですが、実は結構暑がりです。

なので冬が来てくれてとても嬉しいです!

 

今回のテーマは、受験期のエピソードについてですが、

僕は受験当日のエピソードを話そうと思います。

 

東工大の受験は2日あるのですが、1日目の朝、中央線が止まってしまい、

その影響で都内のあらゆる電車が遅延するという大変なことがありました。

(朝のニュースで取り上げられていたくらいです)

 

その日は東大などの他の国立大学の入試もあったので、余計に混んだのだと思います。

 

僕が乗っていた総武線も人がいっぱいで、満員電車よりも混んでいるみたいな感じでした。

 

電車に慣れていなかったので、体力をごっそりと持っていかれてしまいました。

 

結局、時間ギリギリについて、開始時間も変わらなかったので、

落ち着かないまま試験開始になりました。

 

 

それだけならまだよかったのですが、もう一つ嫌なことがありました。

 

試験会場は、長机に2人座るという感じだったのですが、隣の人がちょっとうるさい人でした。

 

鉛筆で書く音が異様にでかく、消しゴムで消すときも机を思いっきり揺らし、

みたいな感じで試験管からも注意を受けているくらいでした。

 

さすがに集中力を保てず、実際1日目の英語と数学は、点数があまり出ませんでした。

 

でも、1日目で落ち込まず、2日目切り替えることができたので、なんとか合格できました。

 

 

この話から僕が言いたいことは2つあります。

 

① 悪いことがあっても、落ち込まない練習をする!

 

もしセンターで失敗したりして、落ち込んだまま2次私大の試験に臨むとなったら、

やっぱり自分の実力は出し切れないと思います。

 

受験はメンタル面もとても重要だと思うので、できるだけポジティブなことを考えてほしいです!

 

② 成績がいい人は、油断しない

 

もし順調に志望校に受かりそうだなと思っている人がいたら、

絶対に勉強の手を抜かないでください!

 

本番は実力が出せない状況もあると思うので、(特に都内まで行って受験する人)

実力を出せない中でも受かるような学力をつけるつもりで勉強してほしいです!

 

明日のブログは、

 

いつもお世話になっている秋葉担任助手です!

 

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