【傾向と分析がカギ!?】秋葉 昂大 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 7月 19日 【傾向と分析がカギ!?】秋葉 昂大

みなさんこんにちは!

秋葉です!

 

先日親知らずを抜きました。

麻酔ってすごいですね

抜く時ミチミチって音がしてたのに

全く痛くなかったです。

 

ただ麻酔が切れた後は

かなり痛かったです。

 

さて本日からは新テーマ!

二次、私大の過去問演習

についてです!

 

自分は早稲田の政治経済学部志望でしたので

私大の過去問についての話が

メインになります

 

でも国立志望の方にも通ずる話を

していこうと思いますので

国立志望の方も良ければ読んでみて下さい

 

まずいつからやるの?という話です。

結論から言うと

夏休みの間にはじめてほしいです。

 

ただしはじめる時期は

人によって変えた方がいいです。

 

二次私大の過去問は

当然センターよりも難しいです。

そのため、センターレベルが

ある程度解けるようになっていないと

解いた時にoh…となります。

 

センターは基礎で二次私大は応用

考えると基礎ができていなければ

解けないのは当然です。

 

例えば早慶レベルだったら

最低でもセンター8割を超えていないと

ちょっと苦しいかなと思います。

 

ただ、とりあえず一回は第一志望の過去問に

触れることは大事なので

夏休み中に一回は解いておきましょう!

 

どういう問題がでるか、どのぐらい

難しいか知ることで

難しい問題だ!

オラワクワクすっぞ!

という感じで

モチベーションの向上にも繋がると思います

 

次にどのぐらいやるか?という話です。

第一志望の過去問は

私立 10年分×3周

国立 10年分×2周

解きましょう!

多いなと思うかもしれませんが必要です。

 

よく2周、3周する意味はあるのか

と聞かれますが意味はおおいにあります。

 

理由は傾向と分析です。

まず何度も解くことで

問題の傾向や時間配分を掴みます。

2周、3周解けば慣れてきて

傾向もわかりそれに向けた対策ができて

理想の時間配分で解けるようになってきます

 

次に分析です。

過去問を解くときの真髄はここにあると

自分は思っています。

なぜなら

過去問を解いた時に足りなかった力

=合格に不可欠な力だからです。

第一志望合格に必要な力が何か

ダイレクトに知ることができる点で

過去問は非常に大切です。

 

例えば受験当時の自分の分析例でいくと、

英語の時間が足りなかった

じゃあ時間をかけて解いてみよう!

それでも当たらない

早慶レベルの単語力が身についていないから

単語の勉強をしよう!

 

こんな感じで分析はとても大事です!

1つ個人的アドバイスがあります。

 

過去問を解いた時、

時間が足りなかった

となった場合は

時間内に解いた後、

長い時間をかけてでも

最後まで解いてその時正解できるか

確認しましょう。

 

そうしないと

単に処理能力不足で解けないのか

それともそもそも力不足か

判断できなくなってしまいます。

時間使って解いてみましょう。

 

傾向と分析を生かして成績をあげましょう!

 

明日のブログは

畑担任助手です。

はたけじゃなくて

はたですので

みなさん間違えないようにしましょう。

お楽しみに!

 

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