【受験期を振り返って】松﨑広奈 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 10月 20日 【受験期を振り返って】松﨑広奈

こんにちは!

北島担任助手は

私が受験生のときから

低学年で頑張っていました。

ラグビー部のTシャツ

来ていた記憶があります

懐かしいですね…

最近寒くなってきましたね…

布団から出たくない朝と

毎日格闘している松﨑です。

さて、

私のテーマは…

「心の拠り所にしていたもの」

です!

新テーマですね!

私は受験生のとき、

心の拠り所にしていたものが

二つあります。

一つ目は

ものっていうと失礼ですね(笑)

同じ志望校を目指していた

友達です。

彼女との出会いは

私が印刷をするパソコンと

格闘していたときでした。

時間がかかってしまって

申し訳なかったので、

後ろにいた彼女に

謝罪すると、

私と同じ志望校だよ!

と教えてくれたんです。

当時私は

勉強の話が出来る友達が

本当に少人数しかいなかったので、

とても嬉しかったことを

覚えています。

そこからすぐに

仲良くなって、

お互いに励まし合ったり

もう嫌だとわめいたり

受験時代の喜怒哀楽

共に過ごしてきました。

途中で弱音を吐いても

辞めてしまいたいと思っても

最後まで一緒に走り抜けられたこと

私にとって彼女の存在は

本当に心の拠り所でした。

二つ目は、

音楽です。

音楽の力って

本当に凄まじいですよね。

スポーツ選手も

大事な大会の前の

ルーティーンとして

お気に入りの音楽を

聞いている人が多いらしいです。

私は、

東進から家に向かうまでの電車の中は

絶対に音楽を聴く

と決めていました。

受験期の最後の方に流行った

グレイテストショーマンの

This is me」を聴きながら

電車の中で泣く

というのが、

とても変ですが私のルーティーンで

そして心の拠り所でした。

歌詞もPVも

胸にくるものがあって

幾度となく聴いて

毎回涙を流していました。

今思えば

一端心をリセットさせていたんでしょうね。

その時間があったからこそ

また頑張ろうと思えて

自分はこんなもんじゃない、

まだまだいける

と思う事が出来ました。

私にとって

受験生活は

この二つがあったから

乗り越えられたと言っても

過言ではありませんが、

たくさん面談して

軸となる考え方を教えてくれた

担任の先生

ずっと支えてくれて、

ずっと応援してくれている家族

推薦が終わったにも関わらず

私のために勉強してくれていた

学校の友達など、

日々の拠り所に

救われていました。

受験生のみなさんは

とにかく今はがむしゃらに突っ走って

ほしいですが、

皆さんを応援してくれている人は

たくさんいて、

皆想っているという事を

忘れないでください。

そして、受験が終わったら

たくさん感謝を伝えましょう!

さて、明日のブログは~

森担任助手です!

かなり天然な森ちゃんですが、

一体どのテーマで

ブログを書いてくれるのでしょうか!

楽しみですね!!

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