【塵も積もれば山となる】鈴木蒼葉 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2024年 6月 3日 【塵も積もれば山となる】鈴木蒼葉

みなさんこんにちは!

鈴木蒼葉です!

 

今日も昨日に引き続き

「部活と勉強の両立」

についてです🏆

 

ちょうど今は総体の時期ですね!

受付とかで話を聞くと

大会が近いです!

試合してきました!

などの話をよく耳にします

 

自己紹介ブログ読んでくれた方はもう知ってると思いますが、

自分はサッカー部に所属していました⚽️

自分もちょうど1年前は関東大会と総体の時期でした

基本週6日活動があったので

勉強時間を確保するのにとても苦労しました

土日も公式戦だったり練習試合だったりで

とても忙しかったです

また、引退した時期が10月末で

夏休みもがっつり部活やっていたので

時間はかなり限られていました

 

どうやって勉強時間を確保しようかと考えたときに

当時の自分は主に2つのことを意識していました

1つ目は

隙間時間を有効活用することです

自分は電車通学だったので通学の時間や

学校で生まれたちょっとした時間で単語などをやっていました

「隙間時間」は積み重ねたらすごい数の時間になります

すぐには結果には表れないと思いますが

コツコツ積み重ねていけば

きっといつか結果に表れます!

2つ目は

メリハリをつけることです

これは部活だけに当てはまるものではありません

学校行事や息抜きにも当てはまります

勉強以外のことをしてる時に勉強のことを考えていても

良いことは特にないと思います

やるときはやるやらないときはやらない

このメリハリをつけることは受験本番まで

継続して努力を続けるためにとても大事だと思います

 

部活をやっていたら大変なことも多いと思います

でもいいこともたくさんありました

これも自分は2つあります

1つ目は

集中力が高まったことです

やっぱり時間が限られてる分

その時間で集中してやらなければいけない

という意識が芽生えました

そこで身についた集中力が部活の引退後

長時間勉強するときにもとても役に立ちました

2つ目は本番での勝負強さです

これは自分だけかもしれませんが

第1志望の入試本番でもあまり緊張しませんでした

これは別に成績が良くて絶対受かると思っていたからとかではありません

むしろE判定以外とったことないです

ではなぜか?

そういう場に慣れていたからだと思います

負けたら終わりの大会、絶対に負けられないリーグ戦の試合など

一発勝負・本番というものへの

準備の仕方、臨み方が

部活を通して他の人より多少わかってました

おかげで入試本番は

適度な緊張感を持って

いつも通りの力を発揮することができました

”受験はメンタル”

という言葉もあるくらい

メンタルは大事なので

そこの部分も鍛えられたことは

とても良かったです

 

 

最後に、

今部活をやってる人へ

全力で楽しんでください!!

みなさんの頑張りを応援してます!!

たくさんサポートするので

困ったらなんでも聞いてくださいね

 

 

明日のブログは

金山孟生担任助手です!

彼はどのような工夫をして

部活と勉強を両立していたのでしょうか?

明日もぜひ読んでください!

 

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