【変わるなら今】小塚壮人 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 3月 3日 【変わるなら今】小塚壮人

 

皆さんこんにちは!

担任助手の小塚壮人です!

 

今年の冬は例年より暖かく、僕の天敵もだんだん本気を出してきました。

え、僕の天敵が知りたい?

花粉ですよ、花粉。

皆さんも苦しめられているんじゃないですか?

ちなみに、朝ご飯に納豆・ヨーグルトなどの発酵食品を食べるのがいいらしいです。

皆さんも花粉に負けずに勉強頑張りましょう!!

 

ということで、僕が今日話すテーマは

「学年が変わるこの時期にすべき勉強方法」

について話していきたいと思います。

僕が実際に使った

日本史について話していきたいと思います。

 

英語

英語は何と言っても基礎が出来ていなければ、先へは進めません。

高マスの完修は出来ていますか?

単語・熟語・文法などなど、

英語を読むための基礎は全て高マスに入っていると言っても過言ではありません。

高マスの完修が出来ていなくて、英文が読めないというのは話になりません。

早急に高マスの完修をしましょう。

次のステップとして、問題演習があります。

まず最初にセンター英語を解いてみることをお勧めします。

センター英語は、

発音から始まり、文法、長文など、英語の「基礎力」を問われるものです。

記号問題が解けずに、共通テストの記述は出来ないと思います。

何度かセンター英語を解いてみて自分の基礎力を確認しましょう。

 

国語

現代文はとにかくいろんな文に触れることが大切です。

量をこなしていくうちに解法が身についてきます。

受講で取り扱った文でも、参考書の文でもいいので

とにかくたくさんの問題に触れてみましょう。

 

古文は第一に古文単語・古文文法です。

これの修得が済んだら、古文常識を頭に入れることをお勧めします。

現代の常識とはかなり違う考えも古文では出てくるので、

古文常識を押さえることは大事なことです。

僕がやっていたことの一つは、源氏物語のマンガを買って読むということでした。

源氏物語は王朝物の全てが詰まっているので、

これをするだけでもほとんどの古文常識は身について、

他の作品もかなり読みやすくなります。

 

日本史

日本史はとにかくインプットアウトプットの繰り返しが大事です。

具体的な方法は直接伝えた方が分かりやすいので僕に聞きに来てください!!(笑)

 

 

三年生になると問題演習の量が格段に増えます。

何度も問題演習をすることで、自分にまだ身についていないところを知ることができます。

これは模試を解くことと同じ作業です。

インプットを繰り返し、定期的にアウトプットをして自分の勉強の進捗を確認する。

 

今までの模試をもう一回解き直すことも有効です。

昔分からなかったところでも、今解ければそれでいいんです。

とにかく

自分の成果が少しでも出ていることを確認するのが大事です。

それがモチベーションに繋がっていきます。

いまの勉強方法を見直して、

三月末受講修了・英国数の修得目指して頑張りましょう!!

 

明日の担任助手は

おしゃれ番長こと

山田担任助手です!!

楽しみにしててね!

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