【学校の課題との向き合い方】松田理沙 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 6月 22日 【学校の課題との向き合い方】松田理沙

こんにちは!松田です。

昨日の投稿で沖田くんが褒めて(?)くれましたが、むしろいつも助けてもらっているのはわたしのほうです(笑)

さて、みなさん、全統お疲れさまでした!!!

どうでしたか? 普段とは違う環境で緊張した方も多かったかもしれません。

そして、模試は受けることよりも復習することが大切なので、まだ復習ができていない人はすぐに取り組んでくださいね!

 

今日から、学校の勉強と受験勉強の両立というテーマでブログがスタートします。

そこで今日は、「学校の課題への向き合い方」の話をしていきます!

学校の課題、いつもどんな風に取り組んでいるでしょうか?

課題に追われて受験勉強が思ったように進んでいない人、課題をどのくらい真面目に取り組めばいいかわからない人、結構いるんじゃないかなと思います。

 

わたしのおすすめの方法は、優先順位と予想時間をつけることです。

1つ目の優先順位について、詳しく解説します。

課題であっても受験勉強であっても、自分にとっての重要度はひとつひとつ異なると思います。

その重要度は時期によっても変わるし、自分の学習の進捗状況によっても変わります。

(例えば昨日までは全統に向けての勉強の重要度が高かったですが、今日からは模試の復習の優先順位がぐんっとあがりますよね)

それを考慮せず、ただ目についた順にがむしゃらに取り組んでしまうのは賢いやり方とは言えません。

まずは、今やらなければいけない課題、問題集、受講などなどを手帳等に書き出し、それぞれに優先順位をつける作業をしてみてください!

そして、2つ目の予想時間について。

予想時間とは、「そのタスクをやり終えるまでの時間を予想したもの」です。

確実に予想するのは難しいので、ざっくりで大丈夫です。

“課題Aは分量が多いから1時間くらいはかかりそうだな~、課題Bは得意な範囲だから30分で終わらせよう!”みたいな感じで予想時間をつけると、1日のスケジュールがかなり立てやすくなります。

さらに、その時間内で終わらせよう!という気持ちになって能率が上がるというメリットもあります。

かなりおすすめなので、ぜひ活用してみてください!

 

余談ですが、実はこの「優先順位と予想時間をつける勉強法」、わたしが小学生のときに父から教わった方法です。

当時のわたしには難しくて全く活用できていませんでした。

でも受験生になって、この方法のすごさを実感しました。

あ、でもそういえば、父にありがとうって言えてなかったなあ……。

今年の父の日は実家に帰ることができなかったので、次に帰るときはお花と一緒にお礼を言おうと思っています!

 

読んでくれてありがとうございました!

明日のブロガーは……

畑担任助手です!!!

個人的に、高校時代のお話とかも聞いてみたいです…!

明日のブログもお楽しみに!

 

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