【当たり前じゃない】白井陽大 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 11月 5日 【当たり前じゃない】白井陽大

みなさんこんにちは!!

昨日のブログで、

「足が長いマウントを取ったら膝の皿を割る」と怖いこと言っている

鶴田担任助手から紹介がありました、

熱い男、白井です!

鶴田担任助手あんなにかわいい顔しているのに

ちょっと怖いですね。気を付けます。(笑)

 

さてさて、ここまでのテーマは多くの担任助手が

「感謝する人」「支えになった物・人」などなど

書いてきていたと思いますが、

このテーマは自分が最後です!

有終の美を飾らせてもらいます!

 

最初に結論から言うと1番感謝しているのは、

「両親」です。

最後なのにありきたりじゃんと思った人もいるかもしれませんが、

この先もぜひ読んでください。

 

まず、そもそも

この東進ハイスクール千葉校に入学に対して、

母親は反対していました。

僕自身は、いろいろな塾を体験に行って、

東進に入りたいと思う気持ちが強く、

それを母親に伝えても、お金の問題や

自分の学力に対する親の不安などがあり、

塾を見学に回っている期間は

毎日のように母親と喧嘩していました。

その当時の自分は、ここに入りたいといったら

ずっとそれを言いつづけて

反対されれば、いろいろなことに反抗して、

今思えば、すごくまがままな息子だなと思います(笑)

しかし、ある日学校にいるときに

母親からLINEが来ました。

その内容は、

「陽大は自分の人生を良いものにしようと思っていることは偉いと思っている。

人生一度きりだから、後悔がないように頑張ってほしい。1番いいと思う塾が東進ならば

東進でがんばってみなよ。私にできることは応援すること。今日東進に申し込みにいこう」

というものでした。

正直にいうと、このLINEを見たときは

学校で泣いてしまいました。

そんなことを言ってくれた母親は、

受験に対して真剣に向き合ってくれ、

とても力強い支えになってくれました。

結果は第1志望に合格することができず、

本当に申し訳ない気持ちにもなりました。

ただ、そんな時もがんばったねと声をかけてくれました。

小さいころからのこの母親の行動は

自分の中で当たりまえのようなものになってしまっていましたが、

こんなにも僕のことを優先して考えてくれる人はいないと思います。

本当の意味で感謝しかありません。

 

すごく自分の体験談を話しただけになってしまいましたが、

みなさんが今、東進で勉強できているのは

「当たり前」ではありません

今いる環境や親御さんに感謝を忘れず、

恩返しという意味でも、

今までにないくらいの努力をし、

第1志望合格に向けて

全力で取り組みましょう!

自分の立場で言うことではないかもしれませんが

志望校の合格が親御さんへの

恩返しだと思っています。

これから先、志望校のことや、学力のことで

親御さんともめてしまったり、喧嘩してしまうことも

あるとは思いますが、

そのなかでも、感謝をわすれないでくださいね。

また、思うだけではなく、

受験が終わったら必ず

自分の口で感謝を伝えましょう。

感謝を忘れず、今を全力で過ごしましょう!!

 

明日のブログは、、

松崎担任助手です!!

毎回言っていますが、食べることが大好きな松崎担任助手は

最近何を食べたのでしょうか。楽しみですね!

そして、明日から新テーマです!

お楽しみに!!

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