【担任助手対談 松戸×森岡】 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 10月 15日 【担任助手対談 松戸×森岡】

 

森岡:こんにちは、森岡亮太です。大学は東京工業大学の物質理工学院で、出身高校は県立千葉高校です。じゃあ松戸さんお願いします。

松戸:千葉東高校出身、現在千葉大学薬学部に通っている、松戸琢磨です。お願いします。

森岡:お願いします。(拍手)

 

担当×生徒のときの印象!

松戸:じゃあまず、元生徒と担任助手っていう関係で、生徒時代森岡がどんな生徒だったかっていうのを思い出話っていうか、話していこうと思うんですけど

森岡:お願いします笑

松戸:まあ生意気でした!人の話聞かないんで…。でもただ好き勝手やってたわけじゃなくてちゃんと自分で考えてやってたから、まあ自由にやらせてたんですけど…

森岡:生意気ですみませんでした…笑

松戸:じゃあ逆に!

森岡:松戸さんは自由にやらせてくれましたね。僕は自分の考えで勉強したいっていう人だったんで、あんまり干渉しないでくれたのはありがたかったです。

松戸:俺も生徒時代そうで、自分で考えて自分でやってたんで、それが出来れば理想ですね。

 

志望校の決め方!

森岡:元々僕は薬学部志望だったんですけど、高1のときに学校の講演とかを聞いて機械に興味が出てきて、それで薬学部以外の学校を色々調べたんですよ。そのとき東工大を見つけて、国語があまり得意ではなかった自分に有利だなと思ってそこから東工大が気になりだして、それで高2のときオープンキャンパスに行ってそこで今の学部に出会いました。

松戸:そうだね、自分のやりたいことが見つかったっていうのと、あとは入試方式が結構大きいかもね。

森岡:はい、それはだいぶ惹かれましたね。

松戸:ちゃんとそこまで調べないと志望校は決められないってことだね。低学年の人に聞いてほしいね!

森岡:松戸さんはどうでしたか?

松戸:医療系が元々気になってて、医学部は自分のやりたいことと違うなって感じたからそこで薬学部が候補に出てきて、新薬の開発とかが面白そうだなって思ったから目指すことにしたかな。あとは千葉大の近さだよね笑

森岡:それは大きいですね笑

松戸:あとは薬学部は二次の理科が一科目だったから、それで科目絞れるのが良かったかな。化学得意だったし!(化学の偏差値の話は本人に聞いてみてください笑)

森岡:そうですよね、生徒時代松戸さんの偏差値目標にしてましたもん。

松戸:やっぱり森岡の話聞いてても、『自分が勉強したいこと』と『入試方式』っていう2つが大事だよね。ちゃんと大学を調べたうえで、やりたいことが出来そうな大学を目指すっていう。

森岡:あとは大学の雰囲気とかオーキャンで感じることも大事ですよね。

 

なぜ第一志望に合格できたか!

森岡:僕は夏休みに頑張ってそこで伸びたんですけど、夏休み後は過去問がモチベーションになっていました。やっぱり過去問で点数とって合格最低点超えると嬉しいし次も超えようっていう気になって勉強も頑張れましたね。

松戸:そうだね、千葉校の中でも結構やってる方だったし毎回点数も伸ばしてきてたから、それはやる気に繋がるよね。それもやっぱり今までの基礎固めがちゃんとしてたからっていうのもあるし

森岡:結構基礎だけで点とれるところもあるんで!

松戸:だからセンター対策終わってないけど二次の勉強しなきゃって人もいると思うけど、センターからやった方が伸びるかもしれないしね。ちゃんと基礎ができる人は二次もとれるよっていうね。

森岡:松戸さんは何が秘訣で第一志望に合格しましたか。

松戸:簡単に言っちゃえばポジティブシンキングかな。志望校を決めたのも高3の夏休みの終わりの方で、決めたあとはもちろんE判定だったけど、その後の自分の勉強の計画とか点数の伸びとかを自分の中で考えて、そこからでも千葉大の薬学部行けるなっていうポジティブな気持ちがあったので、目指し始めたときから受かるとは思ってました。

森岡:E判定で受かると思うのがすごいですね…

松戸:今までやってきてどれだけ伸びたかっていうのを考えて、じゃあこれかどれだけ伸びるかの予想がついたんで、計画的にできたから結果に結びついたのかな。

森岡:そうですね、やっぱり先を見据えることは大事ってことですね。

松戸:あと2人に共通してるのはあまりプレッシャーとかを感じてなかったことかな。

森岡:焦りとかは無かったですね。当日の緊張とかはあったかもしれないけど、それまでの準備っていうところで多少の自信があったのでそんなに焦らず普段通りの勉強をしていたって感じかな。

 

国公立理系の人が合格する上で大事だと思うこと!

森岡:理系は暗記じゃなくて考えて問題を解くから、やっぱり問題演習は大事ですね。

松戸:そうだよね。数学とかで公式暗記で解こうとする人は失敗することが多いよね。

森岡:そうですね、応用力がないと何の公式を使っていいかも分かりづらいので…

松戸:俺は公式ほとんど覚えなかったもん。問題見てその場で自分で公式をつくってた。

森岡:それは普通にすごいと思いますよ笑

松戸:でも、学校の教科書とかテキストとか見てそれで公式の導き方を身に着けるっていうのを勉強にしてて、それプラスで問題集とかをやってたからね。理系はね、問題演習を重点的にやらないと…!

森岡:問題解かないと公式の使い方とか分からないですからね。

松戸:記述に関しては、センターの演習から記述に移るときって最初はビビるかもしれないけどやっていくうちに慣れるから、そんなに重くは感じなかったかな。

森岡:僕は記述を解くときは普段から本番だと思って、きちんと一言一句気を付けて書いてました。

松戸:適当に分かるからいいやって思って飛ばしちゃうと演習にならないからね。

森岡:センター終わってから二次までってどんな感じでしたか?

松戸:それまでに問題演習を積んでて苦手な分野が分かってたから、そこを重点的に問題集とかでやったり過去問二周目やったりして、全体のメンテナンスと苦手な部分だけ特訓してたかな。

森岡:俺はセンターの後気がゆるんじゃってそのせいで早稲田も受からなかったから、気が緩まないようにしなきゃいけないと思いました。

松戸:まあね、長い期間勉強してると気が緩む時期も出てきちゃうよね。だからたまに息抜きも必要かな。

森岡:国立の人は私立に受かったりすると気が緩んじゃうことがあるから、最終的な目標を見失わないでほしいですね!

 

以上で対談を終わります。

色々なことを話したのでぜひ参考にしてみて下さい!!