【森、卒業するってよ】森一希 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2021年 4月 19日 【森、卒業するってよ】森一希

 

皆さんこんにちは森です!

そういえば確かに挨拶ブログも

僕が最後でしたね

”森”という苗字は五十音順だと

大体最後の方なのでとりを任される

事が多いです、、、、、、

 

 

さてここで重大発表があります

皆さんお察しのとおりだと思いますが

私、森一希は東進ハイスクールを

卒業することに致しました

 

担任助手として生徒の皆さんと

かかわり皆さんの受験勉強を

サポートをさせていただけた

経験は非常に貴重なものでした

 

生徒の皆さんと僕を担任助手として

働かせてくださった社員さん

先輩担任助手の皆さんには

感謝してもしきれません

 

ずっと受験勉強しかしておらず

視野が狭くて世間知らずな僕でしたが

今年1年間で様々な価値観や考え方に

触れる事で自分の可能性を

広げることができました

 

中でも自分がこの1年間で

1番気づけて良かったと思うことは

人間は不完全」ということでした

 

皆さんは人間が集中して話を聞く事の

できる限界の時間はどのくらい

だと思いますか?

僕は最初「10分くらいかな?」と思った

のですが実は70秒が限界だそうです

またエビングハウスの忘却曲線によれば

人は1日で67%の物事を忘れてしまいます

 

もちろん僕を含めて言えることですが

人間って本来”ポンコツ”なんですよ

皆さんの中にも英単語を覚えられない

と悩んでいる人がいるかもしれませんが

実はそれは当然のことなのです

人間は不完全な生き物だからです

 

 

ですがこの人間の不完全性というのは

話を聞くときにメモを取ったり忘れそう

なことは復習をしたりするなど

ちょっとした工夫で補うことができます

 

なのでもし何か皆さんが失敗した

ときはあまり落ち込みすぎず

人間だからしょうがないと

思うことは大事な事です

ですがそこで終わりにするのではなく

どうしたら同じミスをしないかという

工夫をすること楽しんでほしいと思います

 

さらに人と関わっていく中で相手が

ミスを犯すこともあると思います

お願いした事をやってくれなかったり

自分の話を聞いてくれなかったりしたとき

人は弱いので相手を責めたり

「あいつはだめだ」と諦めたり

してしまいがちです

 

これをすることは誰にでもできますが

みなさんにはこんな事をする人間ではなく

相手の不完全性を許せる優しさ

どうしたら相手が自分の話を聞いてくれるか

自分の言ったことをやってくれるかを

工夫できる人間になってほしいです

 

要約すると人間は不完全なので

不完全性を補う「工夫」と相手の不完全性

を許容することのできる「やさしさ」を

皆さんが持ってくれるといいなと思っています

 

最後になりますが

この2つの重要性に気付くことができた

担任助手としての1年間は

本当に有意義なものでした

再度皆様に感謝申し上げます

 

明日のブログは

さえさんです!

やさしさ」で言ったらもう

この人が圧倒的1位ですね

 

果たして重大発表は

さえさんからもあるのでしょうか

それともないのでしょうか!

明日のブログも必見です!

 

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