【模試前の準備】佐藤克彦 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 8月 18日 【模試前の準備】佐藤克彦

みなさんこんにちは!

最近日焼け止めも塗らず外に出歩いたりした結果

日焼けしてほんのり黒くなってきた佐藤です。

 

ちなみに背中から肩にかけての皮がすごいことになりました。

日焼けの痛みなどで勉強に支障が出ないように日焼け止めはしっかり塗りましょうね!

でも本当に体調管理には気を付けましょう。

 

さて、今回のブログのテーマなのですが、、

1週間後の25日には何があるでしょうか?

 

そうです!

センター試験本番レベル模試

ということで25日までのブログのテーマは

 

「センター模試前にやるべきこと」

です!

 

ただ、これを必ずやらなければならない

というわけではないので

自分に合っているものは吸収してほしいと思います。

 

僕がセンター模試前にやるべきことと思うことは、大きく3つあります!

 

まず1つ目は

模試の日から逆算して自分のやるべきことを明確にする。

 

例えば、「前回の模試で英語の成績が良くなかったから

この1週間でいつもより英語にウェイトを置こう」

 

といった感じです。

みなさん前回の模試の結果を踏まえて勉強してきているはずなので

苦手科目を伸ばすために勉強量を増やすというのは当たり前に思うかもしれません。

ただ、大事なことなのでもう一度そこは確認して欲しいと思います。

 

次に2つ目は

受講の復習をする。

どの受講で扱っている内容も大切なことしかありません。

やはり勉強の基本となってくるのが受講の復習(テキストの復習)だと思うので

これは常日頃行なっている人が多いと思います。

僕の場合

特に英語世界史はテキストをよく読み返していました。

英語は文法のテキストや構文のテキストで自分がノートをとった内容や、

大切なポイントを確認しました。

 

世界史ではただ読むのではなく、

王朝と都の名前のセットをまとめたり、

太字のところを意識しながら読んでいました。

声に出して読むのも、ただ読むのとは違って単語が「音」として頭に入ってきます。

なので、問題を解いているときに読んだ単語がでてくるとその単語が書かれている文章が頭にパッと浮かぶことがよくありました。

ぜひやってみてね☆

 

最後に3つ目は

演習をする。

どの受験生の勉強もほとんどが問題演習だったと思います。

実際に自分も問題を解いて解いての時間が多かったです。

もうあと1週間しかないこの期間でうまく問題演習をするにはセンター過去問を解くしかないと思います。

本試10年分をやるのもいいのですが、1週間それをやるだけでは時間がもったいないので、

大問別演習をオススメします!

僕なら今日明日は本試を解いて、そのとき出た自分の弱点を大問別演習を使って残りの日数で詰めていくという感じでやっていくと思います。

 

苦手なところを伸ばさないと点数に繋がらないのは当たり前です。

受験本番前も当日の朝まで、点数を伸ばすために勉強をします。

なら、今回の模試でもそのように

ギリギリまで詰めていかければならないと

思いませんか?

そしたら何をするべきか

点数をあげるためにどのように工夫していくか

それを考えることができると思います。

 

今自分は本気でやれているのか

それを確かめるためにも自分をギリギリまで追い込んでいきましょう!!

 

もう夏休みも半分を切っています。

まだ大丈夫と思っている人、「本気」になりましょう。

 

 

ということで明日のブロガーは

 

東進の大先輩の藤木さんです!!

お楽しみに!

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