【理系のみなさんへ】平野裕奈 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

ブログ

2022年 8月 30日 【理系のみなさんへ】平野裕奈

こんにちは!

いつも

次の担当者の紹介のところで

忙しいと言われている

平野です。

忙しいのは間違いないのですが、

これだけ忙しい人って

言われてしまうと

なにか申し訳ないような

気持ちになって

しまいますね。

 

夏休みが終わったら

また校舎に来られない日が

多くなってしまうかも

しれませんが、

見かけたらいつでも

声をかけてくださいね!

 

そんなことは置いておいて、

本題に入っていきます!

今日のテーマは

「夏休み以降の勉強」

です。

昨日は小塚担任助手が

高3文系の勉強について

触れてくれたので、

今日は

高3理系の勉強について書いていこうと

思います。

(国公立の生徒は

社会2科目目や国語もあると思いますが、

長くなるので割愛します、、、)

 

まず、

数学はとにかく

「解く」

「復習する」

「まとめる」

を繰り返して欲しいです。

ここからみなさんは

単元ジャンル演習

をたくさんやっていくと思いますが、

「解く」

だけでは

得点力は全く上がりません。

「復習」

をして、さらに

どういう解法が使われていて、

ほかの問題にはどのように

応用できるのか、

が考えられて初めて

その問題をクリアした

ことになります。

さらに、数学に関しては

「絶対に解けないと

いけない問題」

「解けなくても

合格出来る問題」

「合格と不合格が

決まる問題」

が存在します。

「解けなくていい問題」

を無理して解けるように

なる必要はなく、

「合格と不合格が

決まる問題」

をどこまで解けるように

なるかがみなさんの将来を

決めるので、

妥協せずに

復習してください!!

 

理科

は多くの人がやるであろう

化学

だけ書きますね。

化学は

「教科書」と

「大問別演習」

をぜひ活用してみて下さい。

もちろん

アウトプットは単元ジャンルでいいですが、

化学はまだ多くの人は

インプットも同時並行で

やっていかなければ

ならない時期ではないでしょうか。

教科書以上の内容が出る

ことは絶対にないので、

ぜひ使ってほしいです。

大問別演習は

特に無機、有機は

たくさんの問題があり、

かつ

複雑な問題ではなく、

典型的な問題なので、

受験でいう

「絶対に解けなきゃ

いけない問題」

のほとんどが網羅されています。

単元ジャンルと並行して

やってみるといいと思います。

 

長くなってしまったので

今日はこの辺で!

 

明日の担当は

大塚担任助手です。

彼はザ・夏男(?)って

感じがしますよね。

明日も元気に

お願いしますね!

**********************************************************

感想入力フォームがあります。

匿名でもかまいませんので、

ぜひ感想を入力してください!

↓ ↓ ↓

 

理系の下のバナーより資料請求・お問合せができます。

または校舎に直接お問い合わせください。