【生物面白いよな】齋藤亮太 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2021年 7月 19日 【生物面白いよな】齋藤亮太

こんにちは!最近、一人暮らしがとてもしたい齋藤です!

大学の一人暮らししている友達の家によく遊びに行くのですが、

そこで、楽しそうな友達を見て、

一人暮らしがよりしたくなっています。

さて、今回のブログテーマは「大学・学部紹介」ですね。

自分が今、通っているのは

千葉大学理学部生物学科です。

まず、千葉大学についてですが、他の千葉大生担任助手の方が

色々紹介してくれているので軽くしますね。

千葉大で主に使われている3つのキャンパスのうち、

理学部棟は西千葉キャンパスにあります。

理学部棟は他の学部の棟と比べて、

赤レンガみたいな感じな建物で結構きれいです。

自分が千葉大学で気に入っているところは、図書館です。

自習スペースが多いし、

勉強する上でいい環境が整っています。

あと、何より近い!とにかくこれに尽きます。

僕は千葉校担任助手で

ただ一人の理学部ということで、

理学部や生物学科について主に話そうと思います。

まず、理学部と工学部の違いは何か

ということについてです。

工学部は学んだことを使って、

人の役に立つものをつくったりする学部で、

学部はただ自分の興味がある学問を

追求するという学部です。

普通に考えて、

工学部の方が理学部よりも

役に立つと思いがちですが、

意外とそうでもないと自分は思っています。

例えば、このご時世を賑わせているコロナウイルスの

ワクチンの仕組みを発見したのは、

生物系の研究者です。

この研究者の人はその仕組みを発見したときは、

コロナウイルスのワクチンに

役立つことなど微塵も考えていませんでした。

この発見をしたのは、今から約5年前なのですが、

5年前この発見がされていなければ、

ワクチンの開発はもっと遅れて、

より多くの人が亡くなっていたであろうと言われています。

カリコー・カタリンというこの発見をした女性研究者は

確実にノーベル賞をもらうそうです。

そりゃそうです、人類の救世主みたいなもんですからね。

このように学問を追求していると

思わぬ発見があることがあります。

それを自分ができるかどうかは置いておきます。

 

た、理学部というと「就職大丈夫?笑」

とよく言われますが

理学部の教授曰く、意外と大丈夫らしいんで、

そこは安心していいらしいです。

次に、皆さんお待ちかね(?)

の生物学科についての説明です。

千葉大学理学部生物学科は

全国の国立大学の中の生物学科のなかでも、

生物学を全体的に勉強できる

という特徴があります。

なので、全国から(関西は少なめ)生物好きが集まります。

生物学というのは

大まかに遺伝子や免疫、神経、筋肉などのミクロという分野と、

生態系や生物群集の相互作用、進化などのマクロ

という2つの分野にわかれています。

千葉大学理学部生物学科では

ミクロもマクロもしっかりできるので、おすすめです

僕は今まで、生物の面白い話を友達にして

「これ、面白くね!」と言っても

「え、そう?」とか、「いや、わからん笑」とか、

「生物暗記多いから嫌い!」

とか言われて、

会話が終わることが多かったのですが、

生物学科の同期に

自分が面白いと思っている話をしても、

「ああ、それ知ってるわ、面白いよな」とか

「でも、こういう考えてもあるらしいよ」とか、

なんかそれ、実際は違うんじゃなかった?」など、

むしろ会話が広がって、結構楽しいです。

生物が好きとか理学部について色々聞きたいという人は

マジで遠慮なく見かけたら話しかけてほしいです!

さて、明日のブログは、

大塚担任助手です!

彼も同じ千葉大生です!

彼とは同じ高校だったのですが、

いつも野球部の練習を見て、すげぇなぁと思っていました!

明日のブログもご期待ください!

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