【過去問演習のルーティーン】松戸琢磨 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2020年 9月 27日 【過去問演習のルーティーン】松戸琢磨

東バトンを受け取りました。

松戸です。

あらたが僕のことを好きすぎて

松戸さんの前にブログ書きたいです!

って言ってるらしいんですよね~

かわいい

実は僕のいとこと小中が一緒で、

割と前から知ってるんですよね~

あ、一方的に笑

それじゃあ

テーマに移ります。

 

テーマは

「過去問(二次・私大)の取り組み方」

です!

 

前回のブログでは

受験校について話しました。

そこで紹介したように、

対策が必要だった受験校は、

4校です。

もちろん第一志望と、

併願校が3つです。

最終的に実施した過去問数は、

第一志望:10年分×2.5周

併願校:3年分×2周×3校

です。

これに加えて、

センター試験の対策もありました。

前回言ったように、

併願校に進学するつもりは

なかったので、

過去問演習

というよりは

問題集

のように使ってました。

ただ、

やっぱり合格は欲しかったので、

受かるように問題を解いてました。

何かというと、

傾向の分析

です。

傾向というのは、

例えば

英語だったら、

・英作文

・指示語を説明する

・単語問題

数学だったら、

・確率は毎年出る

・微分積分はどちらか一方が出る

・極限は出たことない

とかです。

どんな問題が来るか

予想できるとこまで

分析するのがベストです。

出る問題がわかれば

それだけ勉強すればいいですし、

どの問題に時間をかけるか

というのも予め考えられます。

 

過去問を解いて

傾向や難易度

を知ると、

自分に合ってるかどうか

もわかります。

僕の場合、

慶応義塾大学の薬学部は

最初から合格できないとわかっていました。

(2%くらいはいけると思ったけど笑)

まだ併願校に悩んでいる人は、

とりあえず過去問1年分を解いてみて、

さらに2,3年分見て、

どんな問題が出るのかを知っておきましょう。

そうすれば、

いけそうかどうかが見えてきます。

 

最後に1番大事な第一志望

併願校の何倍も時間をかけて

対策しましょう!

今後第一志望を

変える人は

ほぼいないと思うので、

自分に合っていないと思う問題でも、

どうすればできるようになるのか、

逆にほかの問題に時間を割くか、

などいろいろと作戦を立てましょう。

何が何でも受かるつもりで

考えてください。

 

以上!!!

 

次にブロガーは、

佐藤担任助手です。

さっきlineで

しょうもない下ネタを

言ってきました。

では、お楽しみにー!

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