【何をやっているのでしょうか???】大塚 稔生 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール千葉校|千葉県

ブログ

2021年 7月 20日 【何をやっているのでしょうか???】大塚 稔生

 

さあ皆さんこんにちは!

大塚 稔生(としき)です。

そろそろ名前は

憶えてくれましたでしょうか(笑)

 

今日はですね

私が通っている

千葉大学国際教養学部について

紹介したいと思います。

 

ここで皆さんに質問!

国際教養学部とは

何を勉強するところなのでしょうか?

 

そう、

はっきりしてないんですよね(笑)

国際教養と聞くから

英語かなと思いきや

別にそうでもない。

じゃあ何かなというと

なかなか限定はできないんですね…

 

一つ言えることとしたら

自分の可能性を広げる

勉強をしている

といったところでしょうか。

 

例えばほかの担任助手を例にとって

紹介してみましょう。

私の親友、宮原君。

彼は同じ千葉大学でも

工学部に通っています。

いわゆる建築コースってとこですね。

そうするとかなり専門的な分野の

勉強になるのでは

ないでしょうか。

建築家を目指して

勉強をしていることでしょう。

 

国際教養学部では

建築家にはなれません。

それは自明ですね(笑)

でも国際教養学部なら

その建築家の人の技術を借りて

難民キャンプに

難民が安心して暮らせる

家を作りに行けるかもしれません。

 

地球温暖化で海面上昇が進む

地域に

新たな住居を

作りに行くことが

可能かもしれません。

 

そう何が言いたいのかというと

国際教養学部では、

専門的な分野を

勉強している人たちの横で

多角的に世界を見つめながら

その専門性をどのようにしたら

最大限に生かせるかなど

考えているわけなんです。

 

そう、つまり学問と学問の

狭間を埋め合わせる思考

繰り返すのが国際教養学部なんですね。

 

今の時代何が起こるかわかりません。

一つの専門技術が

死ぬまで

通用するとも限りません。

だからこそ僕は

自分では専門技術を

身に着けることを

やめようと思ったんですね。

まだわからない将来の中で

自分の可能性を狭めるには

まだ早いと思いました。

だからまだ僕は可能性に

満ちているというわけなんです。

 

もちろん専門的な学部に進んで

自分の将来を見据えながら

深い学びをしている

他学部の方は

本当にすごいと思います。

 

まだ僕はそれほど将来を

確信できなかったので

猶予をもらったのですね。

 

だからまだ将来が

不確定な人、

ぜひ大学在学中に

決めてもいいんじゃないですか?

その観点から行くと

国際教養学部は

適任な学部です!!!

 

 

多角的な視野を持つために

この学部では

とにかく

本を読むことを薦められます。

いわゆる新書ってやつです。

現代文の評論みたいなやつ。

あれを一冊に時間で読めるのが

大学生のスタンダードだとか?(笑)

とにかく文字を一文字でも

多く読んだ人が

すごいみたいです。

学部生のあいだに

1000冊読みなさいと言われました。

これからもっと

頑張らないといけません。

 

 

学部の特徴は

こんなところでしょうか。

最後に僕の友達を

紹介したいですね。

国際教養学部みんな

好奇心の塊みたいな人

多いです。

 

普通に過ごしてれば

たっくさん友達出来ます(笑)

めちゃくちゃ楽しいですよ。

いつもよく一緒にいる子

がいるんですけど、

埼玉、千葉、静岡、新潟、

大阪、山口、長崎

といろんなところの出身者です!

国立大学の

国際教養学部って

千葉大しかない

みたいですね。

だから全国から

集まるんですよ。

千葉の人の方が

少ないです(笑)

毎日方言が飛び交う中で

カルチャーショックも

受けながら

刺激の多い楽しい日々です。

 

「それっちゃ」

 

「そうだら?」

 

「やらんば」

 

生きてきた世界の狭さを

痛感しながら

目からうろこの

日々ですね(笑)

 

非常に楽しい毎日を

ものすごい充実感とともに

過ごしながら

知識を蓄え

自分の未来を決めていく

千葉大学

国際教養学部!

 

興味のある方もっと詳しい話

聞きに来てください!

 

 

 

明日のブログは

セナミサワラです!

とっても面白い子なんですねー(笑)

面白い話聞かせてもらいましょう!

 

 

**********

 

下のバナーより資料請求・お問合せができます。

または校舎に直接お問い合わせください。