進級を控えて 鈴木 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2016年 11月 14日 進級を控えて 鈴木

 

みなさんこんにちは!

4日ぶりの登場ですね。

 

最近ちょっと風邪気味でマスクが

マストアイテムになってます、

鈴木です。

 

さあ!

野村担任助手と吉本担任助手は

進級についてお話してくれていましたね。

 

僕はちょっと視点を変えて
「if」の話をしようと思います!

 

 

低学年のみなさん、
さすがにifの意味くらいわかりますよね?

そうです、「もし〜したら」ですね!

 

 

ということで、

1つ「if」の話をしようと思います。

 

 

『もし高2の3月までに

英語を完成すればの話』

 

みなさん、授業や担任助手からチラッと聞いたことがあるかもしれませんが、

「英語は高2の3月までに完成させる」というか

「完成させなければならない」ということは知っていますか?

 

知らなかった人はもう覚えましたね?

 

「英語を完成させる」というのは

具体的に言えば、

第一志望校に必要な英語の点数(センター試験)に到達するということです。

 

 

なぜ高2の3月までにそこまで

達成しなければならないのでしょうか?

 

それは、高3になり本格的に受験期に入ると、

やらなければいけないことが多くなるからです。

 

また、苦手科目やなかなか点数が伸びない科目の勉強を

しなければならないという状況が出てきます。

 

(例えば、物理化学が苦手な生徒Aがいるとしましょう)

そうなったときに英語が完成されていなければ、

英語も一生懸命やらないといけないし

物理化学もそれ以上に頑張らないといけなくなります。

それが受験に近ければ近いほど焦りとなり、

勉強どころじゃないくらいの精神状態になってしまいます。

 

 

もし英語が高2の3月に完成されていれば、

それはかなりのアドバンテージになります!

また他の科目に割ける時間が多くなり、

成績もどんどん上がります!

 

 

先に言っておきますが、
受験において英語はできて当たり前です。

(僕はそう思っています。)

 

いかに他の科目で点数を取ることができるかが勝負です。

 

特に国公立志望の人たちは

勉強しなければならない科目が多い分、

英語以外の科目で高得点を取るには

それ相応の勉強量が必要ですよね?

 

つまり、…もうわかりますよね?(笑)

 

 

私立文系だから関係ないや!」
と思ったそこの君、

私立大学の英語は
そんな甘いもんじゃありませんよ。

 

 

 

とにかく英語を高2の3月までに完成させること

どれだけ大きなアドバンテージになることか

みなさんに少し考えてもらいたいです。

 

そのためには「今やらなければならないこと」

ちゃんと終わらせなければなりません。

 

高マスや受講、最低限やらなければいけないことが

みなさんにはちゃんとできていますか?

 

 

できていないと思った人は、

受験生になったときに焦らなくていいように

今このブログを見たその瞬間から

できることをやりましょう!

 

 

高3になった自分の姿を想像してみれば

自ずと行動に移せるはずです。

 

 

低学年のみなさん頑張りましょう!

 

 

 

明日のブロガーは

 

榊原担任助手です!

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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