【努力を楽しむ術(すべ)】 永井郁己 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2023年 1月 23日 【努力を楽しむ術(すべ)】 永井郁己

こんにちは! いくみんです!

 

先日、水貝担任助手が春休みに入ったと言っていましたが

僕も絶賛春休み中です!

僕の通う大学も年内で授業が終了したので

3ヶ月の春休みがあります!

 

僕のこの春休みはやることてんこ盛りなので

有意義な日々にしたいと思っています!

 

さて、今回のテーマは

「大学受験を通じて得たこと」

です!

なかなか深いテーマですね

 

端的に述べるなら僕が大学受験で得たのは

「努力を楽しむ術(すべ)」です。

 

 

僕が大学受験を振り返る時に

いつでも浮かんでくるのが

「楽しかった」 

という感想です。

 

一見頭がおかしいように思えますね笑

多分この感情には幾つか理由があります。

 

もちろん第一志望に無事合格できた、というのも大きいですが

「目標に向かって日々

試行錯誤し、努力する」

という過程を僕は楽しいものだったと捉えています。

 

 

志望校という目標を決め、それを達成した姿を想像してワクワクする

目標のために必要な行動を自分で考え試行錯誤する

日々の努力に目標量を決め、クリアできたら達成感を感じる

模試の結果を友達と比べて勝敗を競う

困ったことは周りの人に相談して助けてもらい前に進む

 

僕の大学受験はこのような基本動作で構成されていました。

 

もちろん毎日のお昼ご飯や昼休みのスポーツなど

勉強以外の楽しみもありましたが、

日々の努力する過程そのものを楽しめていたのは

僕の受験が成功した大きな要因だと考えています

 

この努力を楽しむという現象は、

多くの小さな工夫で構成されています。

 

毎日 その日のクリアしたい目標を設定してみる(ギリギリ達成できるもの)

クリアした際のご褒美を設定してみる(週に一度のスイーツとか笑)

無心で頑張るのではなく、何故今それを頑張るのかを明確に意識する

何かしら困ったらすぐに周りの人に相談し、解決案を探る

欲しい結果を出すための施策、行動を適切に設定し、その結果のための行動をする

 

もちろん辛い瞬間もありましたが、

それをすぐに消すための工夫・思考を繰り返していました

 

僕が変人だから受験を楽しめたわけではなく

(そうかもしれないですが笑)

楽しむために多くの工夫・思考をしていたからこそ

努力を楽しむことができたのだと思います。

 

 

この「努力を楽しむ」という現象は

受験においては最強です

考えてみればわかりますが、

楽しいことっていくらでもできますよね笑

 

 

辛いなーと思いながら勉強するとき

楽しい!と思いながら勉強するとき

どちらもあります。当然です。

受験勉強の全ての瞬間で楽しい!

と思うことは難しいですが、

これを読んだみなさんの楽しい!瞬間が

少しでも増えると幸いです。

 

 

 

さて、明日のブロガーは??

大先輩 4年生の白井さんです!

社会人間近ですね

白井さんは大学受験で何を得たのか 必見です!

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