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2026年 8月 27日 【時間はないぞ!】加藤隼人
千葉校担任助手の加藤です!
相変わらず、すさまじい暑さが続いていますが
勉強の調子はどうでしょうか?
今日のテーマも引き続き
夏休み後の勉強についてです!
昨日、一昨日で二人の担任助手が
勉強方法の部分はしっかり
話してくださったので
僕のほうからは夏休み後の
心構えについて
伝えられたらと思います!
受験生の皆さんの中には
もしかしたら夏休みに全力で勉強をやりきることができなかった、、
という人もいるかもしれません。
終わってしまったことは取り返すことはできないので
これからどう取り返すのかが
重要になってくると思います!
そのために絶対に知っておいてほしいことは
ここからはより時間が無くなってくるということです!
夏休みは基本的に一日自由に勉強に
使うことができたと思いますが
夏休み明けはそうはいきません。
土日なら時間が空いてるからそこで頑張ろう!と
思うかもしれませんが意外と
模試の予定が入ってきたりなどして
時間が取れないことがあります!
受験生には思っている以上に時間が残されていません!
そのため限られた時間を
いかに使うかが重要です!
具体的な隙間時間の使い方は
昨日の鳴海担任助手のブログを
ぜひ見てほしいのですが、
少しだけ私からも触れておきます。
まず考え方として生活のすべてを
勉強に捧げるぐらいの気持ちが必要です!
例えば勉強のこと以外でも、
食事や睡眠時間をしっかりとるなど
最大限の努力につながるような工夫を
ぜひしてほしいと思います。
最後になりますが夏休み後の過ごし方次第で
結果が大きく変わることもあります。
夏休みに頑張れた人もそうじゃなかった人も
残りの受験までの期間を
全力でやりぬいて後悔が残らない
素晴らしい受験生活にしていきましょう!
ご高覧いただきありがとうございました。
次回のブログは、、??

加茂担任助手です!
実は生徒時代、同じTMで切磋琢磨していました。
かれはどんなことを話してくれるんでしょうか??
明日のブログもお楽しみに!
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2026年 8月 26日 【スキマ時間】鳴海ジロー
皆さんこんにちは
鳴海ジローです
今は地域留学的な形で福井県からお届けしています。
今回は
夏休み後の過ごし方
について伝授したいと思います。
けっこう厳しめに行くので覚悟しておいてください。
まず、夏休み後ですが、
勉強に取れる時間が大幅に減ります。
当然ですが授業がありますし、移動時間も出てきます。
とにかく勉強できる時間が大幅に減るというのが夏休み後なんです、、
これに大体の人が焦り、時間がないと嘆いてだんだん学校に来ない人が出てきますね。
もちろん気持ちはわかります。
夏休みのような一日中勉強するというのができなくなるので。
ですから、今回は少しシビアにスキマ時間について考えてみましょう。
スキマ時間を制すものは受験を制す。
これが私が思うことです。
まず、朝起きてから出るまで、何もしていない人は本当にやばいです。
眠い気持ちもわかりますが、歯磨きをしている間や朝ごはんの間でも
リスニングを聞いたり、単語を読んだりできます。
こういう時間もゆっくり何もしていない人は正直甘すぎます。
全国のハイレベルなライバルと戦う土壌に立てていません。
あまりよくはありませんが、登校などの移動中も必ず教科書や単語を読んでいました。
後は昼休みなんかも、私は高2から物理室にこもって一人で勉強しながらご飯食べてました。
もちろんつらかったです。
仲いい人と話しながら食べたかったです。
ただ、ハイレベルな大学を目指し、周りと差をつけたいなら当然の姿勢です。
そのほかにもご飯を食べる時間は家族に申し訳ないと思いつつも勉強してましたし、
勉強道具をはなすことはほとんどありませんでした。
とってもつらいことですし、そう簡単にできることではありません。
しかし、ルーティン化していくと何も考えずにそれができるのでお勧めです。
夏休み後、だらけてしまわぬよう、スキマ時間を意識的に活用していきましょう。
さて、夏も終盤になってまいりました、、
次回のブログは、、??
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加藤担任助手です!
高校生活も含めて夏休み後は何をしてたんでしょうか。
2026年 8月 25日 【夏が終わっても、勉強は終わらない】岡田駿汰
皆さんこんにちは!
千葉校担任助手の岡田です。
夏休みも残り一週間になりましたね。
共テ模試が終わったからって
休んでる場合ではないですよ!
暑さに負けず頑張りましょう!
今日のテーマは
夏休み後の過ごし方
です!
夏休みは「受験の天王山」とよく言われますが
大事なのは
夏休みにどれだけ頑張ったかだけではなく
その頑張りを夏休み後につなげられるか
ということです。
だから今日僕が伝えたいことは…
夏休みの反省をして終わりにしない!
この一点です。
「思ったより過去問が進まなかった」
「苦手科目に時間を使えなかった」
「もっと勉強できた気がする」
夏休みが終わると
こうした反省が出てくる人もいると思います。
できなかったことが分かったなら
速やかに修正すればいいんです!
数学の過去問が予定より2年分遅れているなら
「9月の一週目までに取り戻す」
というように反省を具体的な予定に変えましょう。
逆に夏休みにしっかり頑張れた人も油断禁物です。
夏休みの勢いをそのまま9月以降にも持っていきましょう!
自分が受験生だったときは
夏休みと同じ勉強量をできるだけ保つために
朝早起きして学校に行って
一時間自習するようにしていました。
朝勉は頭がスッキリするのでおススメです!
夏休みが終わると
「もう時間がない」
と焦る人が増えてきます。
でも9月から本番まではまだ数か月あります。
ここから毎日少しずつ差をつければ
数か月後にはかなり大きな差になります。
逆に夏休みに頑張ったからといって
ここでペースを落としてしまえば
その差はすぐ縮まってしまいます。
夏休みはゴールではなく、ここからが本当の勝負です。
夏休みにできたことも、できなかったことも一度整理して
また一歩ずつ進んでいきましょう!
次回のブログは…

鳴海担任助手です!
なんかとっても忙しそうな印象です。
そんな彼の受験時代はどんな生活だったんでしょうか?
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2026年 8月 24日 【模試の活用法】川井遥奈
みなさんこんにちは!川井遥奈です。
最近天気が不安定で、
気持ちも不安定になってしまう方も
多いのではないでしょうか!?
そんななかで最近1番
情緒不安定になりがちなイベントがありましたね
そうです、共通テスト模試です!
でもみなさん情緒不安定になる必要はありません!
そんなことはわかってるけど無理じゃない??
と思う人もいると思いますが、
今日はその秘訣をお教えします。
ずばり今日のテーマは【模試の活用法】
まず、みなさん、模試が終わったらすぐにやってほしいことがあります。
自己採点です
自己採点はいつやっていますか?
これに関しては自分を甘やかさず
しっかり当日中にやりましょう。
とは言っても、共通テスト模試は
終わるのが遅く、寝る時間も近く、、、
という方もいるかもしれません。
それでも次の日の早朝には終わらせておきましょう。
必ずですよ❗❗❗
毎回、言われてると思いますが、
これ本当に大事です。
受験本番は共通テストの自分の自己採点を基に
併願校、人によっては国立も
決めることになります。
習慣づけましょう。
自己採点の次と言ったら復習をやりますね
この復習方法は今回割愛して過去のブログを
参考にしてください!
今日取り上げたいのは、成績が返ってきてから!
成績、みなさんどこを見ますか?
点数、得点率、偏差値、志望校判定、、、
ここに注目してる人が多いですよね
もちろんここも大事ですが、
私が注目してほしいのは
正解必須問題です❗
すっっっっごく簡単に言うと
自分が正解できる、正解すべき問題だったものです
ここが自分が伸びやすい科目でもあり
自分的にも伸ばしたい科目です。
どこから手をつければいいのかわからない人は
特に参考にしてみてください!
優先順位をつけること大事です❗
また、復習する時は、ただ、あー、こーゆー解き方なんだーではなく、
どうすればこの解き方が思い付くのか
を、徹底的に分析してください。
そして、正解必須問題を参考にしつつ
自分の弱点を分析してください
自分の成績を分析することで
悲しい気持ちは少なくなるはずです
それと同時に、成績も上がっていきます
それでは、このブログを参考に(?)
早速実行していきましょう🤜
次のブログは岡田担任助手です!

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2026年 8月 23日 【先を見据えた模試に】脇煌芽
こんにちは!
千葉校担任助手3年の脇煌芽です!
今日はついに夏休みの集大成にしてもらいたい
共通テスト本番レベル模試ですね!
昨日は住岡担任助手から模試当日の話と受けた後の話がありましたね。
少し被ってしまうところもあるかもしれませんが、自分からも模試を受験する上で意識したい大事なことを何点かお話させていただきます。
①本番を意識して受けよう!
今日のブログは主に低学年に向けてということで、低学年のうちから模試を受ける意義とはなんでしょう。
みなさん考えたことはありますか?
ただ漠然と受けて結果がよかった悪かったで終わっているのではないでしょうか?
もちろん点数の良し悪しやどこができなかったなども大事なことだと思いますが、それ以上に
本番を意識して受験をするということが大事だと思います。
具体的なこととしては時間配分や解く順番などですね。
低学年のうちはあまり考えてる人は少ないかもしれませんが、
問題を解いていく上で1つの問題に時間をかけ過ぎて最後まで目を通せなかったけど
終わった後に見てみたら、自分の得意な単元があったなんてことがあったらもったいないですよね?
わからない問題は飛ばしてとりあえず次に進んでみたり、今のうちから自分にあった解き方を探してみてほしいです!
あとは休憩時間なんかも友達と喋るのではなく、単語帳を開いてみたり、終わった科目のことは考えないなどのことも早いうちからできるようにしておくと周りとかなり差が出ると思います!
②自己採点は必ず当日中に!
受験生はさすがに当たり前にやっているはずですが低学年の生徒はどうでしょう?
体感ではあまり模試の次の日に提出してる人はけっこう少ないと思います…
みなさんはそもそもなぜ自己採点をする必要があるか知っていますか?
点数を知るというのも大事ですがそれ以上に大事な意味があります。
それは、国立大学や私立大学の出願を
自己採点を元にする必要があるからです!
低学年の生徒は知らない人がほとんどかもしれませんが
1月に受験した共通テストの結果・点数は4月まで発表されないんです!
なので、国立大学・私立大学の出願は自分で自己採点をして出した点数で行うことになります。
ここで考えてほしいのが、もしも本番の共通テストの自己採点と実際の結果がずれていて実際の点数の方が低かった場合
国立大学の出願をしたときに自分が想定しているよりも低い点数で出願をしているので
この点数ならいけるぞと思って出したけど足切りになってしまったなんてこともあるかもしれません。
他の大学に出願をしていれば合格の可能性があったのに…
なんて後悔をしたくないですよね
他にも自己採点が実際の点数よりも低かった場合
本当は私立大学の滑り止めや自分の第一志望校に合格できたはずだったのに
この点数じゃ厳しそうだなと出願を諦めてしまったなんてこともすごくもったいないですよね。
このように自己採点次第で合格のチャンスを失う可能性だってあるんです。
なので、実際の点数と自己採点の点数の差異を無くして欲しいです!
今まではあまり自己採点をしていなかった低学年の人も後悔しないために今日の共通テスト模試から自己採点の練習をしましょう!
この2点が低学年の内から模試を受ける主な意義なのかなと思います。
ただ受けるのではなく、先を見据えていろいろ工夫してみるといいかもしれません。
それができるのは低学年だけの特権です!
他にも人によっていろんな意義があると思うので、自分の担当担任助手に聞いてみるのもいいかもしれません。
また、今挙げた2点以外にも少し上級者向けにはなってしまうかなとも思いますが、
・何を意識して明日の模試を受験するのか考えてみる
・各科目の目標点をきめて臨む
・休憩時間に何の勉強をしておくかきめておく
なども早いうちからできると模試をもっと有効的に活用できると思います!
これで今日のブログを終わりにします。
明日のブログは…

川井担任助手です!
明日は模試の復習方法などを教えてくれるみたいです。
ぜひ読んでください!
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