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2026年 6月 21日 【タイパ重視です】小池柚季

お久しぶりです、小池です。

全統から1週間が経ちましたが、今日は復習方法についての最後のブログです!

私からは情報の復習方法を話していきます💗

と言いたいのですが…

正直、情報に時間を割く余裕ありませんよね。

共テ利用にも使わないし、他の科目より圧縮されるし、ほとんどの人は時間をかけたくない教科だと思います。

そんな情報だからこそ私が伝えたいのは、

時間をかけて丁寧に復習しよう!!!

ということです。

矛盾していると思われるかもしれませんが、割く時間が少ないからこそ、模試や過去問の復習だけで完成させていく必要があるわけです。

全体の足を引っ張らない程度に仕上げられたらこっちの勝ちです!

そのために何をしていけばいいのか、苦手を克服していつの間にか情報を好きになっていた私が実際にしていた方法を伝えていきます💪

 

まず大前提、知識問題の正答率が低い子はまだ焦らなくて大丈夫です。

共テ直前数日間の隙間時間+試験直前の休み時間で、教科書を使って知識を詰め込むからです!

復習の段階では、「こういう単語があるんだな」「これはこういう意味なんだな」となんとなく頭の片隅に残すくらいにしておきます。

過去問演習、模試を繰り返すことで徐々に顔見知りの単語を増やしていく感覚です。

「この単語前も見た」「なんとなくこんな意味だった気がする」と思えるようになってきたらいい感じです!

顔見知りの人って、少し情報与えられると既存の知り合いと繋がっていきなり印象が強まることありますよね。

その現象を情報でも起こします。

ちなみに直前期に効率よく詰め込むコツは、どこを見るべきか事前にはっきりさせておくことです。

これはどの科目にも共通して言えることですね。

よく間違えるなと思うところや、覚えにくそうなところには今から教科書に付箋を付けたり線を引いたりして次の模試前に見返しましょう!

逆に知識さえ覚えちゃえば情報は楽勝になります!

あとアルファベットがたくさん出てきて覚えにくかったので、私は教科書の索引のところに意味をメモして一瞬で見直せるようにしていましたよん🎶

 

次にグラフや表、計算が出てくる問題についてです。

これは自分の考え方と解説の考え方を比べてみて、どこが違うのか分析しましょう。

解説とのズレはなぜ生じてしまったのでしょうか?

必要な知識が足りていないから

問題文の説明を読んでいないから

図が何を表しているのか把握しきれなかったから

など、原因によって対処法は異なります。

共通して言えるのは、解説を見ながらでもいいので、どのようにしたら答えにたどり着けたのかを考えながら解き直してみてください。

実際に手を動かすことで、どう解けばよかったのか納得できるはずです。

どうしても納得できない場合は担任助手と一緒にとことん悩みましょう💭

 

最後にプログラミングです、苦戦する人も多いのではないでしょうか?

なんとなくわからなかった、という感覚の時に1番大事なのは、長い本文にしっかり目を通すことです。

なぜなら、プログラムが何をどのように計算するのか全部説明してくれているからです。

復習の段階でプログラムの文字が具体的に何を表すのか説明できない子は問題文をしっかり読むクセをつけましょう!

それがわかったうえでプログラムの動き方が予測できなかった子は問1に戻ってください。

問1では、グラフや表で数字を処理する問題が出ているはずです。

それを解いた時の自分の思考と同じことをプログラムにしてほしいわけです。

自分は答えを出すためにどの数値を使ったか?

どんな場合にAからBを引いたか?

という答えまでの道筋を思い出せれば、自然とプログラムに使う変数や関数がわかってきます。

混乱してしまったときは、プログラムに問1で使った数を入れてみて、自分と同じ答えが出てくるか確認してみるといいですよ!

プログラムがどのように動いているのか人間の言語に翻訳することができたら復習完了です✨

 

復習の時にわからない箇所をわからないままにしておいても、納得する機会は絶対に訪れません!

復習で疑問を解決

次解いたときに理解度を確認

復習

という流れを繰り返して段々できるようになっていくのが大事です!

ほったらかしにして直前に焦るより断然タイパがいいはずです。

いつでも情報に関する質問、相談待ってるのでなんでも聞きに来てください‪‪❤️‍🔥‪‪

 

明日のブログは

岡田さんです!

明日からブログテーマが変わります、お楽しみに!

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2026年 6月 20日 【歴史の復習をしよう!】髙山日花里

こんにちは!

おすしを食べる活動、略しておし活をしている

髙山です!

 

引き続いて模試の復習法世界史についてお話ししたいと思います!

  日本史にも通ずる部分があると思うので、ぜひ参考にしてくださいね

 

まず大事なのが復習の優先順位です!

全部の問題を同じ温度でみっちり復習していませんか?

①間違えた問題

②根拠は不確か、あやふやだったけどなんかあってた問題

③根拠を持ってバシッと正解した問題

の順で、強弱をつけて効率よく復習しましょう!

 

これは世界史に限らず全ての教科の復習にも言えることなので意識してみてください!

正解必須問題の活用もおすすめです!

 

肝心の復習法の話をします!

皆さんは普段何を使って世界史の学習をしていますか?

私は一問一答でしたが、受講のテキスト、教科書、様々だと思います!

 

ここで重要なのが、

解説を見るだけで終わらないこと!

①間違えた問題、②根拠は不確か、あやふやだったけどなんかあってた問題

を見つけたら…

一問一答など、自分のテキストに戻る

自分のテキストに印やメモを残す

この手順は絶対に踏んでください!

 

模試の問題用紙などにメモしてる方はいますか?

もったいない!なぜなら絶対に見返さないからです!

いつも使うテキストに痕跡を残しましょう!

 

共通テストは厄介なことに資料問題×知識問題の組み合わせの問題が多いです。

資料問題はよく読みましょう。舐めて適当に読むと痛い目を見ます。

逆に、読んだら解けます。今のうちに慣れておいて落とさないように!

 

続いて知識問題ですが

間違えた理由は

覚えてない、混同してしまっている

が多いかと思います

 

世界史はいかに自分の頭で知識や流れを整理できているか

の教科だと思います。

 

ここからは少し勉強法についても触れたいと思います。

①一問一答と②資料集です。

 

①一問一答

私大志望かつMARCH志望以上であれば大体はやるのではないでしょうか?

 

大事なポイントは

・何週も何週もする

・優先順位をつける

の2点です。

 

世界史は一問一答をやればやるほど伸びます。共通テストは特にです。

本番までに15週ぐらいすれば嫌でも覚えます。ただ、1週目・2週目の間は、

知らない知識が多すぎて時間がかかってしまうと思います。

 

なので優先順位をつけましょう。

山川、東進の一問一答は問題の頻出度ごとに☆がついています。

1週目は☆5までやろう、5週したら☆3までやろう

というようにして

たくさん回していきましょう。

 

しかし、一問一答の欠点は単調すぎることです

一問一答だけでは流れや背景がわかりません。

 

その弱点を補うのが②の資料集です!

時代・単元ごとの年表、地図、イラストや図が載っています

資料集の内容を覚えるというよりかは、

情報整理に使うことが有効です!

なにより資料集をみていると楽しいです。

 

最後にこちら私が実際に使っていた一問一答です!

手を動かして、自分だけのテキストにしましょう!

 

歴史について質問があればいつでも受け付けますよ!

得意教科にしちゃいましょう!

 

明日のブログは

 

にこにこかわいい小池担任助手です!

最近ボブになってさらにかわいいです

なかなか取り組みづらい情報について熱くお話してくれています

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

2026年 6月 19日 【あなどるなかれ】 深水陸叶

こんにちは!

千葉校担任助手の深水です!

 

さて、今日のブログでは

共通テストの理科の復習方法について話していきます!

が、以前古関担任助手が同様に

理科の復習方法については話していましたね…….。

なので私からは

私立理科

つまり、私立理系第一志望としている人達の

共通テストの理科との向き合い方について伝えようと思います。

 

結論からいうと

「私立志望でも、共通テストを軽視しすぎないほうがいい」です。

私大の試験に共通テストはあんまり関係ないから…

などと言って、

あまり共通テストに力を入れない人がいるかもしれません。

しかし、実際は出題される内容の土台となる知識や考え方に

大きな差はない

と思います。

むしろ、私大の本試験では

共通テストで扱う知識をさらに理解しているか

応用できるかが問われます。

 

つまり、

共通テストで安定して点数が取れない状態では

私大入試でも得点を伸ばすことは難しいです……

 

また、共通テストと私大本試には大きな違いがあります。

それは

自分で答えを導き出す力

がより求められることです。

共通テストでは

選択肢の中から正しい答えを選ぶ形式が中心である一方で

私大試験は記述問題などもあり

知識や考え方を使って

”1から答えを作る”

必要があります。

だからこそ!!

二次・私大過去問を本格的に力を入れる前のこの時期に

共通テストの復習などでは

「なぜ間違えたのか」「自分に足りなかった知識や思考プロセスは何か」

を明確にしましょう!!

また、正解した問題でも

「なんとなく解けた」みたいな問題も

絶っっ対に確認するようにしましょう!

 

今の時期に

本当に理解できている問題だけ増やしていくことが

本番での得点力につながります。

今この時期の共通テストの復習・対策をすることが

次第に私大試験対策につながっていくことでしょう!

なので私立理系志望の人

共通テストをあなどるなかれ!!

 

 

さて、明日のブログ担当は……

 

 

髙山担任助手です!!

最近話せるようになった元気な同期です。

テーマは引き続き模試の復習方法になります!

お楽しみに!!

 

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2026年 6月 18日 【地理こそ復習せよ】鳴海ジロー

こんにちはー!地理の天才鳴海です。
梅雨でですね☔️

雨が嫌な人は小笠原諸島か北海道に行ってください。
この2地域に梅雨がないのは両方、太平洋高気圧の影響がかなり大きいですね。

てか梅雨がそもそもそいつとオホーツク海高気圧の影響であるんですけどね(地理選択は超常識)。

ということで、今回は地理と世界史など、

模試の社会復習法

を伝授します!!

テーマとしては社会として括っていますが、教科でだいぶ違うと思うので私の選択2科目の

地理と世界史

のみ紹介します!
日本史とか政経倫理の人ごめんね😭

まず地理

これを聞きたい人が多いかもしれませんが、
共テ地理は相当の曲者です。
点数が本当に安定しません。
それはかなーり出るデータ問題が結構ムズいからです。
今回はそのデータ問題に集中して復習方法を伝授します。

地理においてデータの分析問題はよく出ますが、2パターンに分かれていて、
1.データを知らない前提で、それを元に分析する
2.データや知識をある程度知っている前提で、国や地域との組み合わせたりする問題

おそらく皆さんが苦しむのは後者なので、復習をして、

データを覚えていなかったから解けなかったのか

データを組み合わせたりして思考するプロセスに問題があったのか

を明確化して復習しましょう。
基本的なデータは必ず覚えましょうね、、
地理的な思考化プロセスはデータ暗記と違ってすぐに身につかないので、過去問とその復習を繰り返して身につけるのみです。
逆に言えば復習をちゃんとしないと絶対身につかないので復習しましょうね💪

次は世界史!

正直、地理と比べたらだいぶ楽なもんです。
わかってなかったものをチェックして、それを覚えるだけだからです。

ただし!!
共テ形式になってから変な資料問題が大幅に増えました。
あれ意外と曲者で、結構間違えがちなので、そこを間違えていたら問題のを悪問として突き放すのではなく、それは防げるミスだと思うので、
なぜ間違えたのかをしっかり考えて、次に繋げましょう。

総じて、社会科目は復習がほかの教科以上に大事(繰り返し同じ問題が出る可能性があるから)です。

まだ復習してない人は必ずしましょうね!
特に地理は復習しないと何も身につかないよー😭

さて、次回のブログは、?


イケメンで好青年な深水担任助手です!
私は前ホワイトボードに間違えて「深見」って書いてしまいましたね。
反省反省!!

2026年 6月 17日 【コンパクトな復習を!!】古関慶太

こんにちは!

千葉校担任助手の古関です!!

みなさん全国統一高校生テストはどうでしたか??

自己採点をしてみて結果がよかった人も悪かった人もいると思います。

でもどちらの人も結果に一喜一憂し過ぎず、

冷静に自分のできた分野とできなかった分野を分析し今後に活かしていきましょう!!

今日のブログのテーマは引き続き全統の復習方法です!今回の科目は、、、、理科です!!

自分は物理・化学選択だったので主に物化の共通テストの復習方法について書きたいと思います!!

物理、化学はどちらも好きで得意科目だったのですが、

共通テの物理化学はとても苦手であまり好きではありませんでした😢

物化の良さは、じっくりと考えながら問題を解き、得られた答えが何を示しているかを

考察することを通して理解を深めていける所にあると思っています。

それに対して共通テストの物化は早く答えを出すことが重要で、早く解くために解き方を覚えて、

問題を処理し、出た答えを考察する暇もなく次の問題で進まないといけないので楽しくないなー

と思いながら解いていました。

でも共通テスト本番の時にそんなことを言っていても仕方がないので受け入れて

どうやったら点を取れるかを考えていきましょう!!

まず化学の復習方法を紹介したいと思います!!

共通テストの化学の復習方法のポイントは分野ごとに復習の仕方を変えていくことです。

理論化学で間違えた問題があったとき、まず自分の計算ミスで落としたのか、

それとも理論を正しく理解していなかったために落としていたのかを確認しましょう。

計算ミスだった場合、答えが合うまで計算しなおすだけでいいと思います。

理論を正しく理解していなかった場合、

その理論を化学の教科書や解説を読んで理解し、自分の言葉で復習ノートにまとめるという作業をしましょう!

次に無機分野・有機分野で間違えた問題があった場合、

覚えていなかった知識をノートにメモしましょう。

そして間違えた選択肢だけでなくその他の選択肢に知らない知識があった場合もメモをするとなお良いです。

一度の模試から得られるものを増やせます!!

共通テストの無機・有機に関して極端な話をすると、

基本的な物質の性質や反応をすべて覚えてしまえば、ほぼ確実にその大問で満点が取れるはずです。

共通テスト本番、覚えれば点が取れる分野で点を落としてしまうのはとてももったいないので、

暗記しないといけない所はしっかりと暗記するよう心がけましょう!

次に物理の復習方法を紹介したいと思います!

物理は答えに辿り着くまでの過程が重要なので化学の理論分野と同様、

計算ミスだったのか理論の理解が正しくなかったのかを確認しましょう!

物理の復習では、復習時に解けるだけでは意味がないので、

特に再現性を高めることができそうかという点を意識して欲しいです。

おすすめは解き直しをした後、

軽めの参考書を使って同じ分野の問題をいくつか解くことです!!

復習方法は人それぞれですが、自分が納得できる方法

過去問演習を通して見つけていってください!!

 

明日のブログは、、

ジローくんです!!

ジローくんはどの科目の復習方法について書いてくれるのでしょうか

お楽しみに!!!

 

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