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2026年 6月 28日 【まずは量?!】並木廉多朗

 

こんにちは!

千葉校担任助手の並木です!

最近は天気が悪いし地震も多いし

一方でサッカーワールドカップでは

次の相手が優勝候補ブラジルということで

日本は大忙しですね💦

多くの高校ではまたまた

定期考査期間がスタートしていたり

文化祭準備が大詰めだったりと

高校生活も大忙しでしょう

そんな多忙な中で勉強の時間が取れる日、、、、

もちろんわかりますよね?

 

そうですね

ですね

 

ということで

今回のテーマは前回に引き続き

のルーティーン

です!

 

僕が受験生時代の土日勉強の際に

意識していたことを3つほど紹介します

 

朝の時間の使い方

勉強時間の捻出

勉強する科目の工夫

 

です!

 

まずは朝の時間の使い方です

先日の加藤担任助手の話にもありましたが

僕も朝7時から勉強することで

勉強時間を確保していました

また単語を受講席でやるのはなんかばかばかしいな

と思っていたので

東進が開館する1時間前に来て

入り口前で単語帳をやっていましたね

古関担任助手や加藤担任助手も

朝開館前から入口の前で勉強していた仲間でしたね

(他にいたらごめんなさい)

 

次に勉強時間の捻出です

夏休み中の東進は毎日13~15時間勉強ができる環境ですが

夏休み明けからは学校も再開し勉強時間が大幅に減り

土日の重要性が大きく増します

そこで僕は

移動時間昼ご飯の時間過去問を印刷しているときの時間にも

勉強するために単語帳高マス学校の教科書を持って行っていました

そして特に僕の中で大事にしていたのが

オンとオフの切り替えです

僕の場合は家はオフそれ以外はオンで勉強していたので

東進にいる時間は常に勉強できるように心がけていましたね

みなさんも隙間時間にできる勉強を考えて

工夫するともしかしたら勉強がもっと面白くなるかもしれませんよ?

ぜひ活用してみてくださいね!

 

最後に勉強する科目の工夫です

土日のように1日中勉強するのは

なかなか体力的にも精神的にもきついです

そこで僕は土日のルーティーンとして

好きな教科苦手な教科

織り交ぜながら勉強することをルーティーンにしていました

みなさんそれぞれ科目に対して

得意苦手があると思うので是非勉強の計画立ての段階から

しっかりとこだわってみてください!

 

いかがでしたか?

今後受験が近づくにつれて

土日の重要性はどんどん増していきます

今の段階から土日の勉強の量・質ともに向上させていき

濃い受験生生活にしていきましょう!

今やらないと後で必ず後悔しますよ!

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

さて明日のブログは

 

 

青水担任助手です!

英語がピカイチの熱い男です!

質問をしに行くととても丁寧に解説してくれますよ!

 

次回から平日のルーティーンについてです

お楽しみに~

 

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2026年 6月 27日 【午前中が命】加藤隼人

こんにちは!

千葉校担任助手の加藤です!

最近の勉強の調子はどうでしょうか?

受験生にとっては勝負の夏休み🔥がやってきますね。

夏休みには全力でやってやろう!

という気持ちの人も

多いのではないでしょうか?

それに関連して

今日のテーマは

土日のルーティンです!

実際に私がやっていた効果的なルーティンを

紹介していきたいと思います!

まず一番大事なことは午前中

どのように使うかということです。

まず自分は朝七時には勉強を

始めるようにしていました。

ここで伝えたいことは

朝はなるべくはやく

勉強を始めるようにしようということです。

単純に朝早くから始めれば

使う時間を増やせるという理由もありますが

それだけではありません!

一番大事なのは本番への準備という面です!

入試本番の試験時間を調べてみてください!

試験時間って結構早くないですか??

いつもできていないことを

本番になっていきなり

発揮するのは難しいですよね。

なので朝早くから勉強することを

強くお勧めします!

またこれはよく言われることだとは思いますが

午前中は頭を使う演習系の科目をやりましょう!

午前中は頭がさえているので暗記系の科目をやるより

問題演習など頭を使う科目をやりましょう。

今の時期であれば過去問をやることがおすすめです!

そして午後は演習系の復習であったり

暗記系の科目の比重を増やすようにしていました。

最後にはなりますが土日(特に夏休み)は

一日中勉強に充てることができるので

一番差をつけることができると思います。

ブログなどを参考にしながら

自分なりに考えて最大限の努力🔥をするようにしましょう!

 

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明日のブログは??

 

並木担任助手です!!

テーマは引き続き土日のルーティンです。

生徒時代には毎日のように遅くまで頑張っていました。

ぜひご覧になってください!!

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2026年 6月 26日 【19時以降も差をつけろ!】加茂竜馬

皆さんこんにちは!

担任助手の加茂です!

今日のテーマは「土日のルーティン」です!

その中でも、僕が一番注目したいのは「日曜日の塾終わりの時間帯」

東進って、日曜日は通常より早い「19時」に終わりますよね!

「よし、今週も終わりだ!」と塾を出たあと、みなさんは何をしていますか?

実は、この時間をどのように使うかで、周りとめちゃくちゃ差がつきます!

今回は、実際に僕がやっていた効果的なルーティンを紹介していきたいと思います!

 

帰宅後、まずはその日に東進で受けた受講の復習をやっていました。

家で勉強する時間だからこそ、声を出して授業中の先生を真似しながら、

学んだことを自分自身に説明してみましょう!記憶が鮮明なうちにやるのがおすすめです!

そして、その復習が終わったら、この1週間で進めた受講の演習的な問題をガッツリ解いていました。

1週間の総まとめをここでやることで、知識が完全に自分のものになります!

日曜日の夜は、新しいことをガツガツ進めるよりも、

「その日・その週のメンテナンス(復習・演習)」に充てるのがめちゃくちゃ効果的です!

 

最後にはなりますが、土日は学校がないからこそ少ない疲労感で勉強に取り組めます!

特に日曜日の19時以降は、多くの受験生の気が緩むタイミング

だからこそ、ここで手を抜かずにやりきれる人が最後に勝ちます🔥

自分なりに考えて、最大限の努力をするようにしましょう!

もし「家だと集中できない…」「何をすればいいか迷う」という人がいれば、僕に相談してください!!

 

 

明日のブログは…?

加藤担任助手です!!

テーマは変わらず「土日のルーティーン」です!

お楽しみに~

 

 

2026年 6月 25日 【「なんとなく」「気分で」はNG!】住岡幸哉

 

こんにちは!こんばんは!!

住岡です!

 

最近アツいものといえばサッカーのW杯ということで

僕も日本戦を中心に観戦しています!

6/15日に、日本の初戦である対オランダ戦が朝5:00から行われたのですが、

なんと普段早起きがあまり得意ではない僕が4:50頃には起きれたんですよね😆

ここで僕は受験生時代に引き続き、改めて

早起きのためには、具体的な目的が必要

ということを実感しましたね

普段なかなか早起きが上手くいかないよって人は、

朝早起きして何をどのくらいやるのか

を寝る前に明確にしておくと

起きやすくなるので参考にしてみてください!

 

 

さて、今日のテーマも昨日に引き続き

過去問のやり方

です!

 

昨日までの過去3日間で3人の担任助手が、

・文系科目の過去問演習のやり方

・分析/復習の方法

・目的や本番を意識すること

等々をかなり詳しく書いてくれているので、

まだチェックしていない人はぜひ読みましょう!

過去問演習に取り組む上で本当にためになる事ばかり書かれています👀

 

 

今日は僕から、あえて基本に立ち返って

過去問演習をやるタイミング

について話そうと思います!

 

まず一つ目のポイントは

いつ、何年度の、何の科目をやるのかを予め決めておく

ことです。

簡単にいえば、

具体的な計画を立てた上で過去問演習をしよう!!

ということです。

適当に気分で決めた科目を空いた時間にやっている

なんてことは無いでしょうか?

過去問演習の計画を具体的に立てることのメリットは

・長期的目標から逆算して演習できる

・この過去問をいつやろうか決める時間と労力を削減できる

・今後演習予定分の過去問をまとめて刷ることで印刷時間短縮できる

などが挙げられますが、何よりも大きいのは

次の演習に向けた対策が計画的にできる

ということです。

これは模試をイメージするとわかりやすいですが、

過去問での演習、復習を終えた後に、

次にその科目の演習をする日が明確であることにより、

この日までにこの単元/分野を勉強して点数アップを図ろう

といった計画が立てやすくなります!

つまりは、計画的に進めることで普段の学習の質も向上するというわけです!

 

 

二つ目のポイントは、

過去問演習に取り組む時間帯に意義を持つ

ということです。

こちらは、本番の意識でという話にも通づる部分ですが、

ぜひ演習の内の何回かは、休日の朝から取り組んでみてください!

本番の試験も休日の朝から行われることが多いです。

本番と似たような時間帯に最高のパフォーマンスをすることに慣れるのはもちろんですし、

朝から頭を働かせるためにはどうすれば良いか、などの

本番に向けた改善点や解決策を得るチャンスにもなります!

1つ目のポイントを踏まえるなら、

朝の何時何分から演習を開始するか

も明確にしておくとより気が引き締まっていいかもしれませんね!

 

逆に、休日に時間が取れなかった場合は

夕方から夜にかけての1日の疲労が溜まっている時間帯にあえて演習をすることで

自分に負荷をかけるというのもありかもしれませんね。

とにかく、演習する時間帯にも意味や意義を見出せると

過去問演習の質は向上するかもしれません!

 

 

 

まだまだ思うように点数が取れない科目や単元がたくさんあって大変だとは思いますが、

これから夏や夏以降にかけてたくさんの時間を割くことになるのが過去問演習です。

たくさん時間を使うことが決まっているんだから、

少しでも質にこだわって演習していきましょう!

 

 

 

今日のブログはここまでです!

読んでくれてありがとう!

 

 

次回のブログは、、、

 

加茂担任助手です!

明日からはテーマが変わります!

必見です👀👀

 

 

 

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2026年 6月 24日 【その復習、意味ある?】露崎千紘

皆様お元気ですか!
今日こそは!笑
露﨑がブログ書きます🌟

 

今回も引き続き『過去問演習のやり方』というテーマでブログをお届けします🖊

 

このテーマのブログ担当者の中で唯一の文系なので今回は『文系科目』に着目していくとしましょう!
(理系科目にも通ずるところはあると思うので良かったら理系の皆さんも読んでくださいっ🥺)

 

※ちょっと長くなります、手っ取り早く過去問演習のやり方を知りたい方は前半部分を読み飛ばしてください🙇‍♀️

 


これまでのブログでも言われている通り、過去問演習する上で復習することはまず大前提としてお話させて頂きたいのですが…

国語や社会といったいわゆる「文系科目」って復習難しくないですか❓❓❓

いや難しいですよね。わたしもそう思ってました。今もそう思います。

 

ではなぜ復習が難しいのでしょうか?
私の考えはこうです⬇
「復習出来ている感がないから」‼️

 

言い方を変えると、やってもやっても身についた気がしない、次回以降の演習に活かせるような復習にならない…と言った感じでしょうか。

 

さらに難しい言い換えをすれば
「再現性のある復習」にならないということですかね。結局復習ってどんな問題にも応用が利くように(=再現性をもって)やらないと意味が無いのですが、国語や社会はそれが難しく見えるんです…

 

他の問題にも使えるように復習するとなったら、その問題を解くための「方法」や「考え方」を取り出して保存するのがいいですよね?これらは問題から答えを導くための道のり・地図のようなものでしょう

 

数学ならそれは「計算式」「公式」といった辺りに帰着させやすいのですが文系科目だとう〜〜〜〜ん見つけづらい…
国語は答えまでの道のりがわかりにくいし、社会は道のりも何もない”かのように”見えるし…

 

じゃあ一体どうしたらいいのかって話ですよね
というわけでここからやーーーっと!
「文系科目の過去問演習のやり方」

パートに入っていきます‼️

 

 

①自分の解答に根拠を持つ

ここまでで書いた通り、国語や社会は解く時の「考え方」を明確にするのが理系科目より少々難しい気がします。
だからこそ自分がどう考えたか、ということをより意識しないといけません。

 

国語なら解く時に「問題文のこの部分が根拠」というのを簡単にメモしておくとか、
2択で迷ったなら迷った理由も簡単に書いておくとかしてみると自分の考え方がわかりやすくなります。

 

あとは消去法で解答を導くことですかね!
これは社会でも国語でも使えます。
「この選択肢が答え」って根拠を持つのは難しいのですが、「この選択肢は間違い」というのなら根拠を見つけやすいでしょう。

 

√2が無理数であることを証明するために√2が有理数ではないことを証明するのと同じですね。

 

 

②自分のクセに気づく
これは特に国語(現代文)ですかね!
間違え方をしっかり分析することで、自分の問題の解き方のクセ、引っかかりやすいポイントを理解することが出来ます。

 

例えば…
『しかし』や『だが』といった逆接の内容を見落としがち」とか「具体例に飛びつきがち」とか「言い換えに気づけないことが多い」とかですかね。

 

これがわかればあとは対策するだけです。逆接のディスコースマーカーに印をつけて読む、とか何の具体例の話をしているか確認する、とか言い換えを探すor語彙を増やす、などなど…

 

現代文は「なんで間違えたのか」がわかりにくいからこそ、こういった視点を持って次に繋げて行く必要がありますね。

 

③問題のパターンを分類する

「あるある」を蓄積するってことです。
この分類は大雑把で大丈夫🙆🏻‍♀️

違う言い方をすると、「問題にされやすい部分ってどこだろう」という知識を増やしていくことなんですね、これって。

 

 


こんな感じでどうでしょうか!

意外とやり方あげてみると理系科目にも使えそうな面が多々ありますね‎🤔
計算式だけざっと復習して「理解したつもり」になってしまうのもそれはそれで危ないのかもしれませんね

 

長いし、難しい内容だったかと思いますが過去問を次に生かすためにはかなり重要かと…!

次につながらない過去問なんて意味ないですからね。「次」がなくなるその時に最大限の力を出せるように過去問演習を有意義にしていきましょう!

 

ではまたの機会に👋

 

次回のブログ担当は…

住岡担任助手です!

部活も忙しくて文化祭は主役をやったという高校3年生の時の彼はどうやって過去問演習をやっていたんですかね!

気になります👀

次回も必見です🌟

 

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