【東進での4年間+メッセージ】藤井大悟 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 4月 17日 【東進での4年間+メッセージ】藤井大悟

みなさんこんにちは!

千葉校担任助手の藤井大悟です!

 

この順番で回ってきたということは

東進、卒業します!

 

ということで

卒業ブログ

を書かせていただきます

 

何を書けばいいのかわからないですが

とりあえず時系列順に

①東進生の3年間

②担任助手助手としての1年

③これからの話

④生徒の皆さんへ

の豪華4本立てで行きたいと思います

 

①東進生の3年間

私が東進に入ったきっかけは

高校に入学して新しい友達ができ

勉強の話をすると

クラスの9割は塾や予備校で勉強していると聞きました。

 

焦った当時15歳の藤井君は

バレーボール部と卓球部を兼部していたり

留学を考えていたり

いわゆる高校デビューを成功させようと

奮闘していました

 

忙しくしていたのもあって

家で勉強できる映像授業の塾を探して

高校1年の5月に東進にありついたという感じです

 

この理由で東進に入ったので

校舎にいたのはチームミーティングだけでした。

 

最初の面談で志望大学を聞かれ

「なんとなく国立理系です」

と答えたら

「じゃあ東大理科1類志望ね」

と言われて、いつの間にか東大を目指していました

 

志がない状態で日本最高峰の大学を目指していたので

正直、勉強のモチベーションはありませんでした。

 

高校2年のころに書いた志作文では

志を書かずに、志の探すためにできることを書いた気がします

そんなこんなで

学部訪問をしたり

工場見学に行ったり

オンライン留学をしたり

トップリーダーと学ぶワークショップに参加したり

色々しました

文理関係なく様々な世界を知れたのは

受験云々ではなく、とてもいい機会だったと感じています

 

勉強のモチベーションがなく

受験勉強が大嫌いだった高1高2の藤井君は

勉強を習慣化することができませんでした

 

調子のいい週は計画通りだけど

機嫌が良くない日は受講をしない

そんな気分屋さんでしたね

 

今思うと勉強を習慣化していれば

受験勉強を苦に思わなかったのではと感じています

 

一方で期限意識というものはとても大事にしていました。

高2の3月末の受講修了や

12月の進級までに受講を進めること

担任との2者、3者面談までに受講をするなど

期限直前は猛烈に受講を受けていたと思います

 

単に褒められたかっただけですが…

こんな不純な動機でも勉強出来たらいいですよね?

 

一方、高速マスターは

かなり早く完全修得していたと思います

 

高校が都内にあったので通学時間が1時間半あり

その時間で終わらせていました。

○○線に乗ったら高速マスター

というように習慣化できていたのが良かったと思います

強いて反省するところを上げるなら

学部別英単語をやったり

古文単語をやったりすればよかったですね

 

担任や担任助手に指示されていること+α

できていたらもっとよかったですね

 

こんな感じで受験生になったのですが

数学、物理、化学の基礎が定着していなかったので

過去問に突入してからとても苦労しました

合格点の半分も取れないし

解説を読んでもよくわからないし

夏休みいっぱいまでは

過去問⇒解説を読む⇒基礎の確認

ということを徹底していました

 

しかし、

勉強嫌い×受験勉強×勉強できない×孤独

の四重苦でメンタルが壊れてしまいました

 

もっと登校して担任助手に話を聞いてもらえばよかった

と感じています

 

最終的に10月の東大模試で

できない自分に嫌気がさして

頭痛はする、そんな自分が嫌

負のサイクルに陥って

途中退出することとなります

 

自分のことを勝手にストイックだと勘違いしていたので

途中退出したことに非常に罪悪感を感じて

担任だった栗田さんとの面談で

初めて負の感情があふれ出してしまいました

あそこで面談していなければ

今頃、大学生になれていたかわかりませんね

本当に栗田さんには感謝しています

 

受験生としては勉強量が足りなかったと思いますが

張りつめずにリフレッシュしながら勉強することで

メンタル維持を図っていました

 

受験本番では東大は合格できなかったものの

運もあって早稲田大学に入学することとなりました

 

②担任助手としての1年

正直、担任助手になるなんて思いもしませんでした

いざ始めてみると

担任助手って本当に生徒思いだと感じました

どうしたら勉強してくれるか

どうしたら合格に近づくか

様々な準備をしてTMや面談に取り組んでいることに、

生徒時代には気づかなった驚きがありました

 

私自身はどうでしたかね?

もっと生徒のためにできたことはいくつも思い浮かびますが

それは継続する担任助手に引き継ぎたいと思います

 

私は担任助手として

26卒7人、27卒10人

の計17人をこの1年で担当し、

主に高1、高2全体の学力向上を

監査するような仕事をしていました。

 

進級式でプレゼンターをさせていただきましたし

イベントポスターの作成もやりました。

 

1年間見てきた現高2生、高3生の

受験を見届けることができないのは悲しいですが

あと2~3週間ほどは勤務しているので

全力で勉強のサポートをできるように努めていきます!

 

1番楽しかった業務は

チームミーティング

ですね

生徒が勉強の方針を理解して

週1のチームミーティングを楽しんでもらえるように

問題や頭を使うミニゲームを用意したり

チームミーティングのメンバーが切磋琢磨できるような

雰囲気を醸成できるように頑張ったと思います

 

私のチームのテーマは

計画完遂

でした

 

先週まで自分の担当だった受験生の皆さんは

高マスや受講もおおむね計画通りやってくれて

本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

③これからの話

大学2年になって

実験の授業が週3回になり

レポートが増えたり

部活でU-21の大会があったりと

(アルティメット部です!)

東進に力を注げるほど

時間が無くなり忙しくなってしまったので

卒業することに決めました。

 

部活ではいろいろな大会での好成績を目標としつつ

4年生になったときの

インカレ優勝

を目標に頑張っていきます

(もし興味がある人はYoutubeに大会のリアルタイム配信が

あるので、ぜひ見てください!)

 

学業では

資源(金属や石油、水など)

を環境にやさしく、安定供給できるように

地下探査や現地調査などを実行できるように

勉強していきたいと思います

(これが今のです!)

 

他には

海外に行きたい

TOEICでハイスコアをとりたい

筋トレして胸板を厚く、肩幅を広くしたい

 

色々な野望があります

宣言しておくと、より実行につながるので

ここに宣言しておきます

 

④生徒の皆さんへ

こうすればよかった

ああすればよかった

生徒の皆さんにたくさんアドバイスを送りたいのですが

一番大事なことを一つだけ

 

勉強を楽しめ

 

人間は新しいことを学ぶことに楽しみを感じます

受験勉強はどこか辛いものであるという風に感じますが

それも含めて全部楽しんでください

 

一生で一度の経験です

 

新しく知ったこと

できてうれしかった問題

できなくて悔しかったこと

勉強で辛いこと

 

そのすべてを楽しんだ上で

第一志望合格を願っています

ひいては大学入学後、社会に出た時の

活躍を期待しています

 

改めて1年間ありがとうございました!

またどこかで会いましょう!

 

さて、明日のブログは

宮川担任助手です。

この順番で宮川担任助手ということは…

 

明日のブログもお楽しみに!

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