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2026年 4月 18日 【さようなら、全ての東進千葉校】宮川真宗

いや題名ヱヴァンゲリ〇ンやないかーい☝
お久しぶりです!宮川です。
同期に続き、僕のブログということは…
僕も担任助手を卒業します。
まだ自担当にすら言っていないし、校舎で告知があるわけでもないので
生徒は誰も知らないと思います。
まずは東進に3年間お世話になりました!という気持ちです。
最後のブログとして
どんなことを書こうかなぁと考えたとき
やはり受験関係のことで
締めるべきかなと感じたので
受験を通して気づいたこと・伝えたいこと
について書きたいと思います!
生徒には1度も言ったことないのですが
受験結構失敗しているんですよね。
高2の春に入学したときは
東京工業大学(今は東京科学大学)
を目指していました。
元々機械に強い興味があり
プラスティック・メモリーズという
アニメの世界観に惹かれて
より一層工学を学びたいと志していました。
多分他の誰よりも志は明確だったと思います。
絶対に入学しないといけない理由はありませんでしたが
やはり目指すなら1番だという気持ちなだけでした。
担任助手の方も受かるための勉強方針を考えてくれて
そのための受講も期限内に終わらせたし
参考書もやったし
高速基礎マスターも終わらせたし
自分で言うのもなんですが
一応模範生とだったとは思います。
でも結局成績が伸びずに時間だけが過ぎ
12月の東工大本番レベル模試では
本番は厳しい戦いになると数字が
示していたので千葉大学に志望を下げました。
そこから千葉大の過去問をやり
4大学演習から単ジャン・DISにチェンジして
受験結果は不合格の3文字。
慶応・理科大3学部にも全て落ち
中央大学に入学しました。
結局受かったのは
千葉工業大学・芝浦工業大学・中央大学の3つです。
もちろん中央大学は世間的にも良い大学ではありますが
高2の春から受験勉強に身を入れ
志望校も東工大学だったので
オーマイガーどころの話じゃないです。
いくらぐらい親が受験費用として投資してくれていたのかを
受験生時代から知っていたので私立に行くことが決まった時も
いくら褒めと期待の言葉をかけられても
罪悪感はぬぐえなかったですね。
振り返るともっと努力できたはずだと思うところがありますが
ただ実際、あれが限界だったんだろうなとは思います。
別に暗い話をしたいわけではないです!
受験を通して気づいたことがいくつかあるので
それを伝えてラストブログにしたいと思います。
①安易に志望校を決めた失敗
僕が大学に行きたいのは、工学を学びたいからであって
工学さえ学べれば正直どこでも良かったです。
ただ勉強できないのに工学が学べるわけないので
大学受験は頑張ろうと考えていました。
上記にもあったように東工大を目指した理由は
単に1番だからです。
僕は、100を提示されても
70ぐらいしかできない性格で
あることを自覚していたので
とりあえず最難関を目指していれば
相対的に勉強するレベルも上がり
万が一不合格でも良さげな大学には
入学できるだろうという魂胆がありました。
これが間違いでした。
勉強レベルが僕の理解力をはるかに超えていたのです。
相応の理解力があれば
その授業から何を学び、学んだことをどう活用するか
ということが可能になりますし、
その大学に入学したいという
強い思いがあれば、理解力が至らなかったとしても
それ相応の努力をします。
ただ僕はどちらも持ち合わせていませんでした。
人一倍時間をかけて言っていることが理解できても
それをどう自分のものにし活用するのかが
まるでダメでした。
そのため、安易に最難関を志望したことは
今でも失敗だったなと感じています。
②家族に受験生という姿を見せなかった失敗
僕が受験生時代に一番大切にしていたのは
家族との関わり方です。
親からはずっと
『あなたが行きたい大学に行きなさい』
と言われていました。
ただ、僕が勝手に勘違いしている
可能性も大いにありますが
僕が行きたい大学に行くというのと同じぐらいに
家族で過ごす時間を大切にしたいという
考えを持っていたと思います。
これから生きる上で
一番関わるのは家族ですし
険悪な雰囲気になって
万が一受験に失敗した場合
最悪な状況になるのは嫌なので
受験生だからという言い訳は
一切しないように心がけをしていました。
平日は閉館まで勉強する都合上
家に帰ると皆寝ていることがほとんどだったので
休日の朝は家族と会話し
外食する話が挙がれば早めに切り上げ
最低限の勉強が終わっていれば家族と会話し
極力家族との時間を取り、受験生だからという緊張感を
家に持ち込まないように心がけていました。
ただこれもちょっと失敗でした。
親が東進生のような”大学受験”を
経験していないことと
受験生という姿を極力見せない
ようにしていたがために
自分で自分を律しなければならなかったからです
家族から受験勉強について触れられない故
そこに甘える自分が少なからずあったからです。
少しは受験生としての自覚を家でも持てるよう
協力してもらうべきでした。
③志を明確にしていた成功
東進では志を非常に大切にしています。
それは志が頑張る原動力になり
その力は非常に大きいからです。
僕も志作文7枚ほど書くぐらいには
明確な志、というよりも夢を持っていました。
ただそれはそれとして、勉強は楽しいものではないので
頑張る理由ぐらいにしかなりませんでしたが。
ただ志を持つことが人生に
不可欠という点には強く共感します。
というのも
個人的には原動力になることよりも
この先の人生で迷うことがなくなる
人生がより華やかに価値あるものになる
という側面の方が大きいと感じるからです。
大学での過ごし方や学ぶ内容
社会人としてどう活躍するのか
そのプロセスで満たされる人生
志さえあれば、それらの活動に
一貫性を持つことができ
充実した生き方ができると思うからです。
大学に限らず、今まで過ごしてきて
そう思うことが何度もあります。
ただ志が無いと、何のために今を生きているのか
のようになんとなく生きてしまいます。
『別にやりたいことないんですよね』
『興味あることも無いんですよね』
もったいないですね。
やっぱり夢・志・目的・目標が無いと
なんとなく時間が過ぎて中身がスカスカに
なってしまうかなと。
別に大義を掲げろというわけではないです。
幸せな家庭を持つ・毎日外食して暮らす
田舎でスローライフを送る
医者として人を救う
音楽で世界を変える
なんでもいいと思います。
ぜひこれから長い人生を過ごす皆さんには
何か志を持って生きてほしいなと思います。
さて自分でも何について書きたいのか
よくわからなくなってきました。
幼少期からの国語力の弊害が
出てきていますね!(😿)
過去は振り返っても仕方ないので
前を向いて歩みましょう!
大学受験は通過点!
学歴云々よりも
頑張れる自分がいることに
気づく方がはるかに重要です!
頑張れ受験生!
ありがとう!
東進ハイスクール千葉校!
明日のブロガーは安井担任助手です!
2年間担任助手を通してのラストブログです!













