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2026年 6月 25日 【「なんとなく」「気分で」はNG!】住岡幸哉

 

こんにちは!こんばんは!!

住岡です!

 

最近アツいものといえばサッカーのW杯ということで

僕も日本戦を中心に観戦しています!

6/15日に、日本の初戦である対オランダ戦が朝5:00から行われたのですが、

なんと普段早起きがあまり得意ではない僕が4:50頃には起きれたんですよね😆

ここで僕は受験生時代に引き続き、改めて

早起きのためには、具体的な目的が必要

ということを実感しましたね

普段なかなか早起きが上手くいかないよって人は、

朝早起きして何をどのくらいやるのか

を寝る前に明確にしておくと

起きやすくなるので参考にしてみてください!

 

 

さて、今日のテーマも昨日に引き続き

過去問のやり方

です!

 

昨日までの過去3日間で3人の担任助手が、

・文系科目の過去問演習のやり方

・分析/復習の方法

・目的や本番を意識すること

等々をかなり詳しく書いてくれているので、

まだチェックしていない人はぜひ読みましょう!

過去問演習に取り組む上で本当にためになる事ばかり書かれています👀

 

 

今日は僕から、あえて基本に立ち返って

過去問演習をやるタイミング

について話そうと思います!

 

まず一つ目のポイントは

いつ、何年度の、何の科目をやるのかを予め決めておく

ことです。

簡単にいえば、

具体的な計画を立てた上で過去問演習をしよう!!

ということです。

適当に気分で決めた科目を空いた時間にやっている

なんてことは無いでしょうか?

過去問演習の計画を具体的に立てることのメリットは

・長期的目標から逆算して演習できる

・この過去問をいつやろうか決める時間と労力を削減できる

・今後演習予定分の過去問をまとめて刷ることで印刷時間短縮できる

などが挙げられますが、何よりも大きいのは

次の演習に向けた対策が計画的にできる

ということです。

これは模試をイメージするとわかりやすいですが、

過去問での演習、復習を終えた後に、

次にその科目の演習をする日が明確であることにより、

この日までにこの単元/分野を勉強して点数アップを図ろう

といった計画が立てやすくなります!

つまりは、計画的に進めることで普段の学習の質も向上するというわけです!

 

 

二つ目のポイントは、

過去問演習に取り組む時間帯に意義を持つ

ということです。

こちらは、本番の意識でという話にも通づる部分ですが、

ぜひ演習の内の何回かは、休日の朝から取り組んでみてください!

本番の試験も休日の朝から行われることが多いです。

本番と似たような時間帯に最高のパフォーマンスをすることに慣れるのはもちろんですし、

朝から頭を働かせるためにはどうすれば良いか、などの

本番に向けた改善点や解決策を得るチャンスにもなります!

1つ目のポイントを踏まえるなら、

朝の何時何分から演習を開始するか

も明確にしておくとより気が引き締まっていいかもしれませんね!

 

逆に、休日に時間が取れなかった場合は

夕方から夜にかけての1日の疲労が溜まっている時間帯にあえて演習をすることで

自分に負荷をかけるというのもありかもしれませんね。

とにかく、演習する時間帯にも意味や意義を見出せると

過去問演習の質は向上するかもしれません!

 

 

 

まだまだ思うように点数が取れない科目や単元がたくさんあって大変だとは思いますが、

これから夏や夏以降にかけてたくさんの時間を割くことになるのが過去問演習です。

たくさん時間を使うことが決まっているんだから、

少しでも質にこだわって演習していきましょう!

 

 

 

今日のブログはここまでです!

読んでくれてありがとう!

 

 

次回のブログは、、、

 

加茂担任助手です!

明日からはテーマが変わります!

必見です👀👀

 

 

 

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2026年 6月 24日 【その復習、意味ある?】露崎千紘

皆様お元気ですか!
今日こそは!笑
露﨑がブログ書きます🌟

 

今回も引き続き『過去問演習のやり方』というテーマでブログをお届けします🖊

 

このテーマのブログ担当者の中で唯一の文系なので今回は『文系科目』に着目していくとしましょう!
(理系科目にも通ずるところはあると思うので良かったら理系の皆さんも読んでくださいっ🥺)

 

※ちょっと長くなります、手っ取り早く過去問演習のやり方を知りたい方は前半部分を読み飛ばしてください🙇‍♀️

 


これまでのブログでも言われている通り、過去問演習する上で復習することはまず大前提としてお話させて頂きたいのですが…

国語や社会といったいわゆる「文系科目」って復習難しくないですか❓❓❓

いや難しいですよね。わたしもそう思ってました。今もそう思います。

 

ではなぜ復習が難しいのでしょうか?
私の考えはこうです⬇
「復習出来ている感がないから」‼️

 

言い方を変えると、やってもやっても身についた気がしない、次回以降の演習に活かせるような復習にならない…と言った感じでしょうか。

 

さらに難しい言い換えをすれば
「再現性のある復習」にならないということですかね。結局復習ってどんな問題にも応用が利くように(=再現性をもって)やらないと意味が無いのですが、国語や社会はそれが難しく見えるんです…

 

他の問題にも使えるように復習するとなったら、その問題を解くための「方法」や「考え方」を取り出して保存するのがいいですよね?これらは問題から答えを導くための道のり・地図のようなものでしょう

 

数学ならそれは「計算式」「公式」といった辺りに帰着させやすいのですが文系科目だとう〜〜〜〜ん見つけづらい…
国語は答えまでの道のりがわかりにくいし、社会は道のりも何もない”かのように”見えるし…

 

じゃあ一体どうしたらいいのかって話ですよね
というわけでここからやーーーっと!
「文系科目の過去問演習のやり方」

パートに入っていきます‼️

 

 

①自分の解答に根拠を持つ

ここまでで書いた通り、国語や社会は解く時の「考え方」を明確にするのが理系科目より少々難しい気がします。
だからこそ自分がどう考えたか、ということをより意識しないといけません。

 

国語なら解く時に「問題文のこの部分が根拠」というのを簡単にメモしておくとか、
2択で迷ったなら迷った理由も簡単に書いておくとかしてみると自分の考え方がわかりやすくなります。

 

あとは消去法で解答を導くことですかね!
これは社会でも国語でも使えます。
「この選択肢が答え」って根拠を持つのは難しいのですが、「この選択肢は間違い」というのなら根拠を見つけやすいでしょう。

 

√2が無理数であることを証明するために√2が有理数ではないことを証明するのと同じですね。

 

 

②自分のクセに気づく
これは特に国語(現代文)ですかね!
間違え方をしっかり分析することで、自分の問題の解き方のクセ、引っかかりやすいポイントを理解することが出来ます。

 

例えば…
『しかし』や『だが』といった逆接の内容を見落としがち」とか「具体例に飛びつきがち」とか「言い換えに気づけないことが多い」とかですかね。

 

これがわかればあとは対策するだけです。逆接のディスコースマーカーに印をつけて読む、とか何の具体例の話をしているか確認する、とか言い換えを探すor語彙を増やす、などなど…

 

現代文は「なんで間違えたのか」がわかりにくいからこそ、こういった視点を持って次に繋げて行く必要がありますね。

 

③問題のパターンを分類する

「あるある」を蓄積するってことです。
この分類は大雑把で大丈夫🙆🏻‍♀️

違う言い方をすると、「問題にされやすい部分ってどこだろう」という知識を増やしていくことなんですね、これって。

 

 


こんな感じでどうでしょうか!

意外とやり方あげてみると理系科目にも使えそうな面が多々ありますね‎🤔
計算式だけざっと復習して「理解したつもり」になってしまうのもそれはそれで危ないのかもしれませんね

 

長いし、難しい内容だったかと思いますが過去問を次に生かすためにはかなり重要かと…!

次につながらない過去問なんて意味ないですからね。「次」がなくなるその時に最大限の力を出せるように過去問演習を有意義にしていきましょう!

 

ではまたの機会に👋

 

次回のブログ担当は…

住岡担任助手です!

部活も忙しくて文化祭は主役をやったという高校3年生の時の彼はどうやって過去問演習をやっていたんですかね!

気になります👀

次回も必見です🌟

 

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2026年 6月 23日 【効果的な復習法】海老名正宗

こんにちは!

千葉校担任助手の海老名です

今日のブログは露崎さんの予定でしたが僕が書きます!

 

ワールドカップの盛り上がりがすさまじくなってきましたね!

日本はチュニジアに4-0で圧勝!

2点目の上田綺世選手のミドルシュートはしびれましたよね。

皆さんも日本代表のように大きな成果を出せるよう、勉強頑張りましょう!

 

さて、大きな成果を出すにはやはり日頃の分析と改善が必要です。

そこで今回は昨日から始まったブログテーマ「過去問演習」

について、分析や復習の方法について話していきます!

 

①分析の方法

昨日の岡田さんも書いてくれたように

解いた後の分析が非常に大切です。

 

そこでおすすめなのが

「過去問ノート」

を作成することです!

 

自分が間違えた、解けなかった原因をその問題と一緒にまとめていくのが効果的です!

・その問題を解くために必要だった思考の流れ

・その問題の意図

・忘れていた公式

・計算ミスの原因

 

等々、未来の自分が振り返ったときに

「何が足りなかったのか」、「何が原因だったのか」

一目でわかるように細かく分析していくことが大切です!

 

②復習の方法

共通テストの過去問演習が始まってしばらく経ちましたが、

みなさんはどのように復習しているでしょうか?

答えを見て納得するだけでは意味が薄いです。

僕のおすすめは

自分が解けなかった問題を数日後にゼロからもう一度解く

というやり方です

もう一度解いてみて解けないということは身についていないのと同じです

自分が解けるようになるまで繰り返し解くことで

「本当の意味での理解」をすることができます

 

この方法は特に二次の過去問の時に真価を発揮します!

これから二次の過去問に入る人も多いと思うので

このやり方を参考にしてみてください!

 

明日のブログは…?

 

今回こそ露崎担任助手です!

ぜひ読んでみてください!

 

 

 

2026年 6月 22日 【過去問~三つの掟~】岡田駿汰

こんにちは!

千葉校担任助手の岡田です

 

最近は文化祭準備が忙しかったり、

定期テストが近づいてきていたりと

何かと忙しいと思いますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

全国統一高校生テスト後の面談で

受験生の人は言われていると思いますが、

勉強時間は自分で作っていくものです

毎日校舎に来て

頑張っていきましょう!

 

さて、今日からブログテーマが変わります…

「過去問演習」

のやり方について書いていきたいと思います!

「過去問やってるけど、点数が伸びない…」

「なんとなく解いて終わってる気がする…」

そんな声を受付でよく聞きます

でも実は

「過去問演習」のやり方をほんの少し変えるだけで

得られる成果がぐんと変わるんです

 

① 目的を意識して演習に臨む

過去問を解く最大の目的は

「点数を上げること」ではありません

「入試本番で実力を出し切る」ための準備です

だから、演習をするときは

「どうすれば本番で失敗しないか」

という視点を常に持つことが大事です

 

・自分はどこでミスをするのか?

・時間配分はどうだったか?

・緊張したらどの大問から手をつけるか?

 

こんなことを意識して1年分の演習をするだけで

学びの深さは大きく変わっちゃうんです!!!

 

② 「演習→分析→改善」をセットで

過去問をやるときは

「解くこと」「振り返ること」

をワンセットにしてください

解いたあとの分析が甘いと

「同じ失敗を繰り返す演習」になってしまいます

 

演習のあとに

・なぜこの問題を落としたのか?

・この設問の意図は何だったのか?

・自分の解き方にどんなクセがあるのか?

 

などを必ず見直して

「次にどうするか」まで考えてから次の演習に進むようにしましょう!!!

 

③ 演習の質は「気持ち」で決まる

他の人のブログと繰り返しになってしまいますが

過去問演習で大切なのは「本気でやること」

ただ机に向かって答えを出すのではなく

「本番だったら」と何度も自分に言い聞かせてください

 

・試験開始3分前に深呼吸して集中を高める

・自分にプレッシャーをかけて制限時間で挑戦する

・本番と同じ順番・スタイルで解いてみる

 

気持ちを本番に寄せるだけで

演習の質は何倍にもなるんです!

むしろ

過去問を使って「本番の緊張感に慣れておく」ことこそ

演習の真の目的と言えますね…

 

過去問は

「できた・できなかった」だけを見るものではありません

自分を知り、入試本番を想定し、自分の解き方を修正するための

「鏡」のような存在です

ここで本気になれない奴は

本番も失敗してしまうと思っています

そうならないために今日紹介した

「目的意識」「振り返り」「本番意識」

の3つをぜひ意識してみてください!!!

 

夏休み前に

共通テスト過去問5年

夏休みにはいよいよ

二次の過去問が始まります

受験生の皆さんは

今日からのブログのアドバイスを積極的に取り入れて

最高の夏へのスタートダッシュを決めてください!!!

 

明日のブログは…?

露﨑担任助手です!

鋭い意見を言ってくれるのでとっても頼りになる先輩ですね~

ぜひ読んでみてください!

 

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2026年 6月 21日 【タイパ重視です】小池柚季

お久しぶりです、小池です。

全統から1週間が経ちましたが、今日は復習方法についての最後のブログです!

私からは情報の復習方法を話していきます💗

と言いたいのですが…

正直、情報に時間を割く余裕ありませんよね。

共テ利用にも使わないし、他の科目より圧縮されるし、ほとんどの人は時間をかけたくない教科だと思います。

そんな情報だからこそ私が伝えたいのは、

時間をかけて丁寧に復習しよう!!!

ということです。

矛盾していると思われるかもしれませんが、割く時間が少ないからこそ、模試や過去問の復習だけで完成させていく必要があるわけです。

全体の足を引っ張らない程度に仕上げられたらこっちの勝ちです!

そのために何をしていけばいいのか、苦手を克服していつの間にか情報を好きになっていた私が実際にしていた方法を伝えていきます💪

 

まず大前提、知識問題の正答率が低い子はまだ焦らなくて大丈夫です。

共テ直前数日間の隙間時間+試験直前の休み時間で、教科書を使って知識を詰め込むからです!

復習の段階では、「こういう単語があるんだな」「これはこういう意味なんだな」となんとなく頭の片隅に残すくらいにしておきます。

過去問演習、模試を繰り返すことで徐々に顔見知りの単語を増やしていく感覚です。

「この単語前も見た」「なんとなくこんな意味だった気がする」と思えるようになってきたらいい感じです!

顔見知りの人って、少し情報与えられると既存の知り合いと繋がっていきなり印象が強まることありますよね。

その現象を情報でも起こします。

ちなみに直前期に効率よく詰め込むコツは、どこを見るべきか事前にはっきりさせておくことです。

これはどの科目にも共通して言えることですね。

よく間違えるなと思うところや、覚えにくそうなところには今から教科書に付箋を付けたり線を引いたりして次の模試前に見返しましょう!

逆に知識さえ覚えちゃえば情報は楽勝になります!

あとアルファベットがたくさん出てきて覚えにくかったので、私は教科書の索引のところに意味をメモして一瞬で見直せるようにしていましたよん🎶

 

次にグラフや表、計算が出てくる問題についてです。

これは自分の考え方と解説の考え方を比べてみて、どこが違うのか分析しましょう。

解説とのズレはなぜ生じてしまったのでしょうか?

必要な知識が足りていないから

問題文の説明を読んでいないから

図が何を表しているのか把握しきれなかったから

など、原因によって対処法は異なります。

共通して言えるのは、解説を見ながらでもいいので、どのようにしたら答えにたどり着けたのかを考えながら解き直してみてください。

実際に手を動かすことで、どう解けばよかったのか納得できるはずです。

どうしても納得できない場合は担任助手と一緒にとことん悩みましょう💭

 

最後にプログラミングです、苦戦する人も多いのではないでしょうか?

なんとなくわからなかった、という感覚の時に1番大事なのは、長い本文にしっかり目を通すことです。

なぜなら、プログラムが何をどのように計算するのか全部説明してくれているからです。

復習の段階でプログラムの文字が具体的に何を表すのか説明できない子は問題文をしっかり読むクセをつけましょう!

それがわかったうえでプログラムの動き方が予測できなかった子は問1に戻ってください。

問1では、グラフや表で数字を処理する問題が出ているはずです。

それを解いた時の自分の思考と同じことをプログラムにしてほしいわけです。

自分は答えを出すためにどの数値を使ったか?

どんな場合にAからBを引いたか?

という答えまでの道筋を思い出せれば、自然とプログラムに使う変数や関数がわかってきます。

混乱してしまったときは、プログラムに問1で使った数を入れてみて、自分と同じ答えが出てくるか確認してみるといいですよ!

プログラムがどのように動いているのか人間の言語に翻訳することができたら復習完了です✨

 

復習の時にわからない箇所をわからないままにしておいても、納得する機会は絶対に訪れません!

復習で疑問を解決

次解いたときに理解度を確認

復習

という流れを繰り返して段々できるようになっていくのが大事です!

ほったらかしにして直前に焦るより断然タイパがいいはずです。

いつでも情報に関する質問、相談待ってるのでなんでも聞きに来てください‪‪❤️‍🔥‪‪

 

明日のブログは

岡田さんです!

明日からブログテーマが変わります、お楽しみに!

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