ブログ
2026年 6月 29日 【平日の隙間時間こそ活用せよ!!】青水宣優希
みなさんお久しぶりです。
ワールドカップで日本の決勝トーナメント進出が決定して嬉しい青水です。
突然ですが、みなさんは昼夜逆転していませんか??
私は日本戦がある日は楽しみすぎて寝れない日々が続いています。
でも…特に受験生は規則正しい生活を心がけてください。
(見たい気持ちはわかるけどね、メッチャ。)
と、いうことで
今日は私が実践していた平日ルーティーンを紹介します!
(受験生の夏休み以降を軸に話します)
そもそも、みなさんは平日何時間勉強していますか?(内職は含めず)
私は、7時間ほどはやっていました。
(通学往復1時間30分、東進5時間、帰宅後30~1時間30分)
ちなみに、自分は「日本史と英語で受験を逃げ切る」という作戦を立てていました。
即ち、この二科目で圧倒的な得点力が求められます。
そのため、後述しますが通学時間や学校の授業など、暇な時間があるときは
日本史一問一答、史料一問一答、EX一級
のいずれかを頭に叩き込んでいました。
まずは朝。
電車で上記のいずれかを叩き込む。
朝ってめっちゃ眠いよね。でも、
眠い状態でも答えられるものは本番で出題されても答えられると思いますよ。
学校到着後
授業が始まったら内職。
正直に言うと、メッチャ内職してました!
(内職のおかげで日本史は爆伸びしました。)
休み時間は基本的に単語帳をぶん回します。
(息抜きで友達と麻雀をするときもありました。)
メリハリ大事!
学校が終わったら東進に向かいます。
電車の中では余裕があったら単語帳、眠かったら睡魔には抗えないので爆睡してました。
東進登校後
眠かったらまずは寝てました。
もちろん、1時間も2時間も寝ていたワケじゃないですよ。
仮眠として20分くらいはよく寝ていましたね。
睡魔には抗えない(n回目)ので眠かったら潔く仮眠をとる方が
学習の効率は良くなると思います。
そして、東進では受講や過去問演習などの
“比較的重い勉強”をやっていました。
まとまって時間が取れるときには過去問演習に時間を割きたかったので
できるだけ意識して隙間時間は暗記事項に費やしていました。
(ちなみに、過去問演習に飽きたら単語帳。コレ、最強です。)
(YouTube Shortを見るよりイイ休憩になります。)
帰宅後
帰宅したら大体22時40分くらいでした。
23時30分までに夕食等のやるべきことを済ませ、
あとは眠くなるまで暗記事項をやっていました。
最終的には
一日単語帳2周したり、一問一答も1日1周できるようになっていました。
つまり何が言いたいかというと
とにかく平日の隙間時間を無駄にするな
ということです。
もうすぐ7月になります。
気合い入れてこう!!!!!!!
明日のブログは、、、
福田任助手です
彼も同じく平日ルーティーンを紹介します。
私も彼の平日ルーティーンが気になります。
それでは、ばっばい~
2026年 6月 28日 【まずは量?!】並木廉多朗
こんにちは!
千葉校担任助手の並木です!
最近は天気が悪いし地震も多いし
一方でサッカーワールドカップでは
次の相手が優勝候補ブラジルということで
日本は大忙しですね💦
多くの高校ではまたまた
定期考査期間がスタートしていたり
文化祭準備が大詰めだったりと
高校生活も大忙しでしょう
そんな多忙な中で勉強の時間が取れる日、、、、
もちろんわかりますよね?
そうですね
土日
ですね
ということで
今回のテーマは前回に引き続き
土日のルーティーン
です!
僕が受験生時代の土日勉強の際に
意識していたことを3つほど紹介します
①朝の時間の使い方
②勉強時間の捻出
③勉強する科目の工夫
です!
まずは朝の時間の使い方です
先日の加藤担任助手の話にもありましたが
僕も朝7時から勉強することで
勉強時間を確保していました
また単語を受講席でやるのはなんかばかばかしいな
と思っていたので
東進が開館する1時間前に来て
入り口前で単語帳をやっていましたね
古関担任助手や加藤担任助手も
朝開館前から入口の前で勉強していた仲間でしたね
(他にいたらごめんなさい)
次に勉強時間の捻出です
夏休み中の東進は毎日13~15時間勉強ができる環境ですが
夏休み明けからは学校も再開し勉強時間が大幅に減り
土日の重要性が大きく増します
そこで僕は
移動時間や昼ご飯の時間、過去問を印刷しているときの時間にも
勉強するために単語帳や高マス、学校の教科書を持って行っていました
そして特に僕の中で大事にしていたのが
オンとオフの切り替えです
僕の場合は家はオフそれ以外はオンで勉強していたので
東進にいる時間は常に勉強できるように心がけていましたね
みなさんも隙間時間にできる勉強を考えて
工夫するともしかしたら勉強がもっと面白くなるかもしれませんよ?
ぜひ活用してみてくださいね!
最後に勉強する科目の工夫です
土日のように1日中勉強するのは
なかなか体力的にも精神的にもきついです
そこで僕は土日のルーティーンとして
好きな教科と苦手な教科を
織り交ぜながら勉強することをルーティーンにしていました
みなさんそれぞれ科目に対して
得意苦手があると思うので是非勉強の計画立ての段階から
しっかりとこだわってみてください!
いかがでしたか?
今後受験が近づくにつれて
土日の重要性はどんどん増していきます
今の段階から土日の勉強の量・質ともに向上させていき
濃い受験生生活にしていきましょう!
今やらないと後で必ず後悔しますよ!
一緒に頑張っていきましょう!
さて明日のブログは

青水担任助手です!
英語がピカイチの熱い男です!
質問をしに行くととても丁寧に解説してくれますよ!
次回から平日のルーティーンについてです
お楽しみに~
2026年 6月 27日 【午前中が命】加藤隼人
千葉校担任助手の加藤です!
最近の勉強の調子はどうでしょうか?
受験生にとっては勝負の夏休み🔥がやってきますね。
夏休みには全力でやってやろう!
という気持ちの人も
多いのではないでしょうか?
それに関連して
今日のテーマは
土日のルーティンです!
実際に私がやっていた効果的なルーティンを
紹介していきたいと思います!
まず一番大事なことは午前中を
どのように使うかということです。
まず自分は朝七時には勉強を
始めるようにしていました。
ここで伝えたいことは
朝はなるべくはやく
勉強を始めるようにしようということです。
単純に朝早くから始めれば
使う時間を増やせるという理由もありますが
それだけではありません!
一番大事なのは本番への準備という面です!
入試本番の試験時間を調べてみてください!
試験時間って結構早くないですか??
いつもできていないことを
本番になっていきなり
発揮するのは難しいですよね。
なので朝早くから勉強することを
強くお勧めします!
またこれはよく言われることだとは思いますが
午前中は頭を使う演習系の科目をやりましょう!
午前中は頭がさえているので暗記系の科目をやるより
問題演習など頭を使う科目をやりましょう。
今の時期であれば過去問をやることがおすすめです!
そして午後は演習系の復習であったり
暗記系の科目の比重を増やすようにしていました。
最後にはなりますが土日(特に夏休み)は
一日中勉強に充てることができるので
一番差をつけることができると思います。
ブログなどを参考にしながら
自分なりに考えて最大限の努力🔥をするようにしましょう!
**************************
明日のブログは??

並木担任助手です!!
テーマは引き続き土日のルーティンです。
生徒時代には毎日のように遅くまで頑張っていました。
ぜひご覧になってください!!
******************************
2026年 6月 26日 【19時以降も差をつけろ!】加茂竜馬
皆さんこんにちは!
担任助手の加茂です!
今日のテーマは「土日のルーティン」です!
その中でも、僕が一番注目したいのは「日曜日の塾終わりの時間帯」。
東進って、日曜日は通常より早い「19時」に終わりますよね!
「よし、今週も終わりだ!」と塾を出たあと、みなさんは何をしていますか?
実は、この時間をどのように使うかで、周りとめちゃくちゃ差がつきます!
今回は、実際に僕がやっていた効果的なルーティンを紹介していきたいと思います!
帰宅後、まずはその日に東進で受けた受講の復習をやっていました。
家で勉強する時間だからこそ、声を出して授業中の先生を真似しながら、
学んだことを自分自身に説明してみましょう!記憶が鮮明なうちにやるのがおすすめです!
そして、その復習が終わったら、この1週間で進めた受講の演習的な問題をガッツリ解いていました。
1週間の総まとめをここでやることで、知識が完全に自分のものになります!
日曜日の夜は、新しいことをガツガツ進めるよりも、
「その日・その週のメンテナンス(復習・演習)」に充てるのがめちゃくちゃ効果的です!
最後にはなりますが、土日は学校がないからこそ少ない疲労感で勉強に取り組めます!
特に日曜日の19時以降は、多くの受験生の気が緩むタイミング。
だからこそ、ここで手を抜かずにやりきれる人が最後に勝ちます🔥
自分なりに考えて、最大限の努力をするようにしましょう!
もし「家だと集中できない…」「何をすればいいか迷う」という人がいれば、僕に相談してください!!
明日のブログは…?

加藤担任助手です!!
テーマは変わらず「土日のルーティーン」です!
お楽しみに~
2026年 6月 25日 【「なんとなく」「気分で」はNG!】住岡幸哉
こんにちは!こんばんは!!
住岡です!
最近アツいものといえばサッカーのW杯ということで
僕も日本戦を中心に観戦しています!
6/15日に、日本の初戦である対オランダ戦が朝5:00から行われたのですが、
なんと普段早起きがあまり得意ではない僕が4:50頃には起きれたんですよね😆
ここで僕は受験生時代に引き続き、改めて
「早起きのためには、具体的な目的が必要」
ということを実感しましたね
普段なかなか早起きが上手くいかないよって人は、
「朝早起きして何をどのくらいやるのか」
を寝る前に明確にしておくと
起きやすくなるので参考にしてみてください!
さて、今日のテーマも昨日に引き続き
「過去問のやり方」
です!
昨日までの過去3日間で3人の担任助手が、
・文系科目の過去問演習のやり方
・分析/復習の方法
・目的や本番を意識すること
等々をかなり詳しく書いてくれているので、
まだチェックしていない人はぜひ読みましょう!
過去問演習に取り組む上で本当にためになる事ばかり書かれています👀
今日は僕から、あえて基本に立ち返って
「過去問演習をやるタイミング」
について話そうと思います!
まず一つ目のポイントは
「いつ、何年度の、何の科目をやるのかを予め決めておく」
ことです。
簡単にいえば、
具体的な計画を立てた上で過去問演習をしよう!!
ということです。
適当に気分で決めた科目を空いた時間にやっている
なんてことは無いでしょうか?
過去問演習の計画を具体的に立てることのメリットは
・長期的目標から逆算して演習できる
・この過去問をいつやろうか決める時間と労力を削減できる
・今後演習予定分の過去問をまとめて刷ることで印刷時間短縮できる
などが挙げられますが、何よりも大きいのは
「次の演習に向けた対策が計画的にできる」
ということです。
これは模試をイメージするとわかりやすいですが、
過去問での演習、復習を終えた後に、
次にその科目の演習をする日が明確であることにより、
この日までにこの単元/分野を勉強して点数アップを図ろう
といった計画が立てやすくなります!
つまりは、計画的に進めることで普段の学習の質も向上するというわけです!
二つ目のポイントは、
「過去問演習に取り組む時間帯に意義を持つ」
ということです。
こちらは、本番の意識でという話にも通づる部分ですが、
ぜひ演習の内の何回かは、休日の朝から取り組んでみてください!
本番の試験も休日の朝から行われることが多いです。
本番と似たような時間帯に最高のパフォーマンスをすることに慣れるのはもちろんですし、
朝から頭を働かせるためにはどうすれば良いか、などの
本番に向けた改善点や解決策を得るチャンスにもなります!
1つ目のポイントを踏まえるなら、
朝の何時何分から演習を開始するか
も明確にしておくとより気が引き締まっていいかもしれませんね!
逆に、休日に時間が取れなかった場合は
夕方から夜にかけての1日の疲労が溜まっている時間帯にあえて演習をすることで
自分に負荷をかけるというのもありかもしれませんね。
とにかく、演習する時間帯にも意味や意義を見出せると
過去問演習の質は向上するかもしれません!
まだまだ思うように点数が取れない科目や単元がたくさんあって大変だとは思いますが、
これから夏や夏以降にかけてたくさんの時間を割くことになるのが過去問演習です。
たくさん時間を使うことが決まっているんだから、
少しでも質にこだわって演習していきましょう!
今日のブログはここまでです!
読んでくれてありがとう!
次回のブログは、、、

加茂担任助手です!
明日からはテーマが変わります!
必見です👀👀
















