ブログ | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2017年 11月 18日 参加した人だけが掴むもの 大塚

 

皆さんこんにちは!
 
小林まどか担任助手に竹内涼真と微妙に似てると言われた
 
大塚です!
 
そこ微妙いらなくない?と思いました
 
竹内涼真に(微妙に)似ていると言われたのは初めてで嬉しいですが
 
おそらくそう感じているのはまどか担任助手だけですね(笑)
 
 
さて、以前も少しだけお話ししましたが
 
ゼミの入室試験の準備が始まり
 
ガイダンスオープンゼミなどで
 
忙しくなってきました
 
僕はマーケティングの学びができる
 
ゼミを志望しています
 
マーケティングとは、
 
経営戦略や流通、消費者行動・心理など幅広く学び
 
商品を売るためにはどうすればいいのか考えていく
 
いわばある種の“ビジネス”を学ぶものです
 
ゼミによっては
 
実際に企業への訪問をしたり
 
企業へのプレゼンテーションを行うそうで
 
そういった活動もゼミでできることの一つですね
 
まだ皆さんは実感はわかないかもしれませんが
 
気になることがあれば
 
いつでも質問にお答えしますよ!
 
そしてゼミ試頑張ります!
 
 
 
では本題へ移ります!
 
「夏期・冬期合宿での体験談、今の時期に行くメリット」
 
です
 
 
東進の合宿は
 
とにかく短期間で英語の学力向上を図る
 
みなさんに参加してほしいプログラムです!
 
本人のやる気次第で差はありますが
 
参加した生徒は必ず英語の成績が上がります
 
 
なぜここまで自信を持って言えるのか?
 
それは合宿の内容にあります
 
成績が上がると言えるだけに
 
参加中は正直身体的にも精神的にも
 
かなりハードです
 
東進の先生による生の授業と確認テストを中心に、
 
他の時間はひたすら復習・音読です!
 
移動中も、トイレに並んでいる時も、復習・音読
 
深夜に就寝早朝に起床
 
”とことん英語だけに集中する”
 
合宿はこのような環境だからこそ、その分自分に返ってくるものが大きいのです
 
学習内容としては、
 
基礎力を身につけ今後の伸びるための土台を作るものです
 
 
自分は高3の夏期合宿に参加しましたが、
 
この高2の冬というタイミングで行くメリットは
 
単純に英語が伸びるタイミングが早まるということだと思います!!
 
その分長文読解に入っていくことができ、
 
その後は過去問を解く時間が増える
 
というようにどんどん前倒しででき、余裕も生まれてくるはずです!
 
 
またこの合宿を最終日までやり抜くことによって
 
「これだけ頑張ることができた!」
 
と受験本番まで自信になります!
 
 
長々と語りましたが、その分、合宿は本当にオススメです
 
少しでも迷ったらぜひ参加してみてくださいね!!
 
 
 
さて 明日のブロガーは、
 
個人的に藤崎さんのこのショット、すごくいいと思ってます
 
言ってしまいましたが藤崎担任助手です!
 

 

お楽しみに ~

 

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2017年 11月 17日 辛いときこそ伸びるとき! 小林真冬香

 

皆さんこんにちは、小林です!

山田担任助手が言った通り、確かにいろいろなところで

歌っている変な人ですね私・・・

 

今日担任助手対談をアップし、

みんなにぜひ見てほしい気持ちでいっぱいです!

(8人が熱く語っています、ぜひ見てください!)

 

さて、今回も冬期合宿についてお話します。

実は私も2年生の時、冬期合宿に

行っていました!

 

私は合宿に行くまで、

全く勉強に身が入っていませんでした。

もちろん文法も完全修得ではありませんでした。

そんな弱い自分を変えたい・・・

そう思いこの合宿に参加したのです。

 

私が合宿で一番心に残った出来事

それは、私の班がその教室の中で

確認テストで1位を獲った時でした。

 

やっと1番前に座れる!

(合宿では確認テストの順位で席順が決まります)

やったあ!!

 

そう班のみんなで喜んでいました。

すると、私の班の担任の先生から

「1位でみんな喜んでるけど、

全員満点じゃなくない?

これで満足してたらまた抜かされるよ?」

と言われ、自分の甘さに気付きました。

 

確認テストレベルで満点を獲るのは当たり前。

だと思いつつも、

班の人のためにも自分が頑張らないといけないと、

いつもの受講とは比べものにならないくらいの

プレッシャーと今までにない集中で

つぶされそうになりました。

 

そこで思い出したのが、

その時の担任助手だった浅田さんから

いわれた言葉で、

『辛いときこそ伸びる時』

でした。

 

今頑張っている経験を乗り越えたら

きっと成長できる、いつか役立つ、

そう思い、合宿を乗り切ることができました。

 

その後、2年の間に文法まで完全修得し、

受験が終わるまで

確認テストや修了判定テストで

SSを取ることを徹底して勉強に取り組むことが

できました。

 

自分を変えたい、

そう思う人は

ぜひ、合宿に参加してみてください。

得られるものが絶対にあります。

 

夏期・冬期合宿に参加した受験生

その時の経験や気持ちを

もう一度振り返り、

ラストスパート走りぬいてください!

 

明日の更新者は、

見た目微妙に竹内涼真に

似ているんじゃないかと

思っている、

大塚担任助手です!

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2017年 11月 17日 【対談4】早稲田文理対談 山田×横尾

 

■お二人はそういえば二人とも県立千葉高校出身でしたね

横尾:そうですね。

山田:今思えば県千葉って大学受験より人生全体のための勉強って感じだったね。

横:大学受験のその先のより深い知の創造みたいな。

山:言われた。だから大学受験は放任主義って感じだね。大学受験のこと先生に聞いてもあんまり教えてくれなかったし。

横:だから受験科目以外にもいろんな教科やるしね。

山:でもそれが県千葉の生徒の自由を重んじる感じだよね。

横:自由って言っていいのかな?

山:でも先生も集会でいってたじゃん、「自由ってのは一番怖いんですよ」って。

横:そうだよね~自分で考えて律していかないといけないから。

山:あとうちらって私立組だけど渋幕って結構国公立が多いんだって。

横:へ~

山:やっぱ県千葉は私立多い。私の友達ほぼ私立だもん。

横:確かに国公立行けみたいなこと言われないよね。推してるのは東大くらいだよ。ほぼほぼ指定なし!みたいな。

山:うん。それはよかったよね。自分で悩んで決めた志望に関してとやかく言われるの嫌じゃん。

横:それどころか受験に関する話されないもんね。自主的に友達と話すか、予備校かみたいな。

山:受験期突入してもあんま学校変わらなかったしね。いつも通りって感じで。それは私はよかったな。変に緊張しなくて。

横:しなかった!センターの出願用紙の回収を先生が忘れかける程度だもんね。

山:そうなんだ!こわい()

 

■お二人は高校時代部活をしていましたが今はどんな活動をしていますか?

横:私は下駄でダンスする下駄っぱーずってサークルにはいってます。

山:私はサークル入ってないからあんまり喋れないかも。

横:ノンサー(ノンサークル)ですか!放課後とか何やってるの?

山:基本的に平日東進(バイト)、週2は午後開けといて、友達と遊ぶか溜まった課題宿題を片付けてた。私溜まっちゃうから。だからサークル入ってなくてもそんな暇ではないよ。玲奈はやばいでしょ。

横:やばいけど実はサークル月金しかないし練習も3時間だけなんだよ。

山:したら高校の時のバスケ部の方が大変なの?

横:んーまあそうかもしれないけど、高校の方が早く帰ってこれたっていうのがある。移動時間が長い!あの頃は自転車で10分だったからね…

山:たしかに立地で時間とられる問題はある。自主練して長引いても9時には終わってたのに。

横:10時には確実に家にいたのにサークル終わり10時で帰宅が日付超えたりして。でも課題が終わらなくて更に夜更かししたりして。でも次の日1限だから6時起きで。

山:うわ、きつい、寝てないじゃん。

横:もう電車で寝る術を身に着けたよ。降りる駅で起きられるし、立ったまま寝れる。

山:業を身に着けてる()私寝過ごしちゃうわ。じゃあ高校の部活の方が大変なのかも。

横:でも大学にも部活はあるよね。

山:大学の部活は本気だよね。ホントに大変。毎日なんだろうし。

横:厳しさがサークルとか同好会とは全然違うからやめる人も多いみたい。うちら(下駄っぱーず)は部活じゃないから、サークルを頑張りたい人も他に頑張りたい事がある人も楽しめるよ。その辺、大学の部活とサークルの違いかな。

山:部活に入れる思いがね。早稲田実業とかもいるじゃん。本当にスポーツで来てる人もいるから。野球部はいつも学ランきてるし。

横:え、見たことない

山:野球部は大学ではいつも学ランだよ。

横:え?!しらない!

山:でもそうかも。スポーツで入った人って理系じゃなくてほぼ文学だから文系キャンパスにいるのかも。

横:あーそうなのかも。私普通に難しくて授業ついていけない。

山:経営だったら今この時期楽単(楽に単位が取れること)がたくさんあって。

横:楽単?!りこキャン(理工学部キャンパス)にそんな文化はない。いーなー。

山:でもそんな楽単とってたらなんのために大学入ったの?って話だからね。

横:なるほどね。

山:そっちは暇じゃなさそうだよね。

横:意外と暇がないわけではないよ。

山:そうなの?

横:全然サークルの自主練行ってるし、帰りに友達とご飯食べに行きもするよ。立地的に池袋・新宿が近いから寄って帰ることができてる。あとは大学に入っても頭いい人が勝つね。

山:どういうこと?

横:皆は課題の問題が大学受験してないから分からないんだけど、私は大学受験したからすぐ分かってすぐ帰れるみたいな。

山:みんな受験してないの?!

横:うん。私の周りの女子は皆推薦で入った人しかいないの。

山:マジで!

横:マジで。だから大学受験つらかったけどそれが今活きてるって実感してる。

山:努力したことは自分に残るんだね

横:ホント理工学部は学力第一だから助かってる。出席レポートダメでもテストで百点取ればOKみたいな授業が多い。

山:文系もそういうとこあるかも。先生によってはテストの評価が一番重要なところがあるよ。

横:授業を取る前に調べるのが大切だね。

■早稲田は文系と理系でキャンパスが違いますが他にどんなところが違いますか?

横:キラキラ度かなあ。りこキャン(理工学部キャンパス)はノーメイクで行けるけど文キャン(文学部キャンパス)はノーメイクじゃ無理だな()

山:ふふっ()りこキャンノーメイクでいけるの?びっくりなんだけど

横:結構ノーメイク多い。文キャン行くと女子度高めたいって思う。

山:文キャンはねー、メイクばっちりだから。飯田橋あたりでメイクしてないことに気づいたらギリギリになろうがトイレに駆け込んでメイクする()

横:ノーメイクで行けるけど私はいつもメイクしてますから。私も学校のトイレでメイクしたりはする。 

山:あとキラキラ度っていえばショッカーズっていう男子チア部があるんだけどガチだから見た目すっごいキラキラで統一してて。

横:そうなの?!

山:金髪が決まりみたいな。

横:金髪にしなきゃなの?!

山:まあ一時期ね。そういう人が文キャンにいるからキラキラ度は高まるよね。

横:えーショッカーズさんたちが同じキャンパスとか憧れだわ。

山:めっちゃイケメン。この間授業中でほぼ誰もキャンパスで歩いていなかったの。その時私ちょっと早めに学校来てて。誰も歩いてないキャンパスに一人だけみたいな。で、その時ショッカーズがちょうど文キャンのカフェから大勢出てきて一人で歩いてたから「あの子なんだろ」ってめっちゃ見られてやばかった。写真撮影とかもしだして、危うく背景に映り込みそうだったからもう駆け抜けた()

横:やば!!いいな!あとはなにかな…やっぱり授業数かな。

山:そうね。全然違う。

横:この前文系の人の時間割みてびっくりした。うちら全休なんて幻。

山:木曜全休です()

横:授業が少ないってことは課題も少ないじゃん。それほんとうらやましい。

山:わたし期末テスト期間それらしい勉強しなきゃいけないとかなかった。授業数が違うことでテストの数もテストに対する対策の取り方も違うから多分生活が違う。

横:違う。最終的にはやれることの量の問題。どれだけ要領よくやれるか。

山:だよね。高校のテストとか赤点平均点とかあったもんね。大学は60点未満は単位取れないし。

横:うん。ちゃんと授業聞いてノートとってレポート出してれば問題はないレベルのテストも多い。でもほんとにきついのもあって。

山:どんなの?

横:テストにノートの持ち込みが許されてる授業なんだけど、なんか授業でも扱ってないような数式を解かされた。解答用紙を自分で請求していく方式でちゃんと全部解いたら3枚くらい必要なんだけど、2枚目にたどり着いた人はほぼいなかった。

山:え~

横:私は頑張って2枚目にたどり着いたから評価Aもらえたんだけど皆1枚目が埋まってなくて…みたいな

そうなんだ…全然違う…テストあんまり緊張しないもん…

横:マジでか………

そろそろお時間です。同じ大学でも全く違うんですね。

お二人ともお忙しい中ありがとうございました。

ありがとうございました

ありがとうございました

 

 

2017年 11月 17日 【対談3】ダブル小林対談 さくら×まどか

 

■お二人は部活動に入っていましたね

さくらまどかは何部だった?あてよっか?(笑)吹奏楽部でしょ。

まどか:正解でーす!

:いえーい!あたったぜ。

:そうなんですよ、吹奏楽部でフルートを吹いてました。

:フルートって重いんですか?

:いや、一番軽いと思う。けど、結構肺活量は使うね。

:かっこいいね。

:さくらは、バスケ部だよね。

:そうなんだよね、こう見えてバスケ部(笑)

:こう見えてなの!?私はそうだと思ってたよ(笑)

:みんなに言われる(笑)

:背的にそうだと思ってた。

:そうなんですよ、私はバスケ部でした。そして確実に部活バカでしたね。

:ポジションとかあるんですか?

:ありますよ。だいたいドリブルが上手いとか、背が低めなのは、ガードっていうポジションで守って、シューターとか、ドリブルで攻めてシュートを決めるのはフォワード。背が大きくてリバウンドを取るのがセンターなので、私はフォワードとセンターやってました。

:さくら背が高めだもんね。

:ほぼ、フォワード寄りの、センターフォワードみたいな感じでしたね。

:そうだったんですね。

 

■部活動と勉強の両立はどのようにしていましたか?

:練習時間はかなり長かったですよね。

:そうですね。まどかはいつから東進入りました?

:センター模試を受けてだから、2年の最初ぐらいかな。

:春ぐらいですね。じゃあそこから、どうやって両立させていたか聞きたいです。

:私の場合は、部活が週7日あったんですね。

:毎日ですね(笑)

:そう、毎日(笑)しかも、運動部と違って室内だから、休むこともなく一日中やっていたので、とりあえず部活が夕方7時に終わったら東進に8時前に来て、1コマ受講して帰る感じでしたね。

:そう、1コマできるよね。私の場合は、入ったのが遅くて、2年の冬だったんです。今まで本当に勉強してこなくて、最初両立が難しかったけど、やる気満々で結構やってました。

:さくらが大問別をすごいやってた記憶がある。

:それはやってた。(笑)できなかったからすごくやってましたね。私は、部活自体週6なんだけど、ゴールデンウィークとか冬休みとか長期休みはぼ毎日あって、合宿があると、その期間東進に来れないんですよね。東進大好きだったのに、東進に行けないっていう悲しい期間だったんです(笑)

:東進愛がすごいですね。

:そう、そういう時に、高速マスターはできると思って、寝る前とか朝とか一人でやってましたね。

:素晴らしい!

:合宿中はそれで過ごしていて、毎週水曜日は早く終わるので、唯一東進に長くいれると思って、受講たくさんやれました。それ以外の日は、夕方7時ぐらいまで自主練をして、まどかと一緒で1コマは受講してました。そのあと家で高速マスターやって寝るっていう感じでした。でも最初はやっぱり両立は難しかったですね。

:私も最初全然両立できなかったです。

:そうだよね。慣れるまでが大変だよね。

:そう、眠かったりとか、部活のことで話し込んだりすると遅くなってっていうのはありました。

:最初は、自主練もしなきゃいけないけど、東進にも行かなきゃと思って行ってたら、チームメイトにも怒られたりして…。そこで私は、ルーティーンを決めてやるようにしました。

:いつやるみたいな?

:何時までには自主練、何時になったら東進に来てっていう。

:私もそれは思ってた。私は練習の時間が決まってたし、家だと勉強しない人だったから、練習終わったら絶対東進行こうって決めてた。

:それ大事だよね。バスケ部は、土日の練習は午前と午後どっちかだから、終わる時間と東進に来る時間を決めて、コマ数も計画立てて守ってた。やっぱり計画することは大事だと思う。

:あと、私は冬期合宿に行ったのが大きかった。

:どんなことするの?

:たくさん音読したり。それまでなあなあで過ごしてた自分を、そこで切り替えることができたと思う。冬期合宿があったから、4月までの時期に、高速マスターとか頑張れたかなと思ってる。

:高速マスターね、ずっとやってた。

:私も最後までやってた。

:ただ、すぐは上がらないよね。

:高速マスターやって、読んで、演習してからの、

:上がる。そうだよね。やり続けないとね。

 

■部活の経験が生かされたことは何かありますか

:勉強を最後までやるっていうのは、心に決めてた。部活も、最後までやろう、と思って8月の中旬まで続けて最後のコンクールに出たから、後輩にも、最後までやり切ったことを伝えたかったし、その姿を見せてあげないとな、自分も頑張らなきゃ、って思いながら勉強してた。

:なるほど、感動だね。

一同 :(笑)

:あとなんだろう、真面目にやることかな(笑)部活の練習とかみんなそうだと思うけど、コツコツやるし、できないところがあった時にね、

:できないところがあった時にどれだけそれを克服するかっていうことだよね。

:そう。私は練習で譜読みがあるんだけど、譜読みした後の練習よりも譜読みをしてる時が一番好きで、できない!って思ってる時にやるのが好きだったから、その経験も生かされたかなと思う。さくらは?

:似てるかな。例えばできないところがあった時に、自分もそうだけど、チームのみんなに迷惑がかかるのね。それが嫌で、朝練にも積極的に行ってて、その朝練に行ってた時間が受験勉強の時に勉強時間に変えられたのはよかった。

:朝大事だよね。

:部活生の時は、朝早く起きるのが習慣だったから、その習慣ができてたことは本当にありがたかったと思う。苦手だけど、起きなきゃいけないっていう風になってたから。

:寝る時間をここって決めたら朝起きれるよね。

:そう。だから夏休みも早起きだったけど苦じゃなかったし、勉強時間を確保できるなら当たり前だなって思ってた。そこは部活をやっててよかった。

:やっぱり朝登校もするしね。

:朝登校も当たり前と思えたのも、部活をやってたからだと思う。そういう気持ちは、部活から勉強に置き換えてもあったよね。

:そうだね。

:変わらないよね。受験部に入ったみたいな(笑)

:勉強をひたすらする部活ね(笑)

:バスケ部と受験部を両立してて受験部一筋になった感じだと思えばいいんじゃないかと思う(笑)

 

■毎日登校をすることでライバル意識は芽生えましたか

:ありましたね。顔を知って、一方的に意識してた人が多かったです。

:私もすごくあった。

:今担任助手になってる人でも、東進にいたなっていうのをすごく覚えてる。

:私は?(笑)

:してたしてた(笑)普通にランキングに載ってたし、模試で会ったからね(笑)

:おもしろかったよね(笑)

:あの時に、猛烈に手が動いてるのが見えて(笑)

:手が激しかったってだけでしょ(笑)

:さっきも言ったけど、大問別たくさんやってたから、すごい頑張ってる子だなって意識してた(笑)

:嬉しい!やったあ!(笑)

:やっぱりランキングは見てたな。

:私も見てた。でも自分の名前は恥ずかしいから載ってほしくなかった(笑)絶対探されるよねって思って(笑)

:そうなんだ(笑)ランキングは自分のモチベーションの一部でもあったな。

 

■担任助手の支えも大きかったんじゃないでしょうか

:自分一人でやろうとしても、自分一人の力だけじゃどうしようもない時があるから、担任助手の存在は大事だったな。

:私もたくさん相談してた。

:どういう時に相談してた?

:入った当初は本当に成績が上がらなくて、部活も勉強も全力でやってたけど、どっちもうまくいかなかったから悩んでた。高速マスターやったら上がるよって言われたからやってけど上がらなくて、も、ルーティーンを決めたり、マスターやり続けてたら6月でやっと上がって、やってきてよかったなと思った。それで相談してるうちに、担任助手いいなと思ったんだよね。一番相談したのはやっぱり、9月10月だったな。

:そうだね。

:二次に入ってどういう勉強をすればいいかみたいな。MARCH志望だったんだけど、過去問が全然ないから、どうやって赤本使ってやるかとかすごく質問してた。

:私も今の時期は講座の進め方とか相談してた。

:初めてだとわからないよね。だから聞くことが大事だと思う。

:そうだね。過去問の進め方も結構話し合ってやってたから、自分一人じゃそこはできなかったなと思ってる。あと、精神面が一番大きかったな。

:やっぱり受験当日にならないと精神状態がわからないよね。

:そう。受験当日は、緊張してるけどとりあえず押し殺してやってたな。やるしかないと思って。

 

■最後に部活生に伝えたいことはありますか

:私は、部活の終わりが遅かったことを言い訳にしちゃいけないと思ってたから、やっぱり部活生は春の積み重ねが大事だなと本当に思った。

:うん。早く始めるべきだよね。

:夏にやろうと思っても、みんなやるから、夏に部活が終わるっていう人は、春までにリードしておかないと厳しいと思う。先取りで計画しないといけないよね。これは本当に後輩に伝えたい。

:今伝わってるよ(笑)

:伝わってるかな(笑)あとは、今の時期は、部活で頑張れたんだから、絶対頑張れるよって伝えたい。部活で頑張れた分諦めないで頑張ってほしい!

:部活を最後までやりきったなら、自信をもってほしい!

:そう!

:空き時間があったら東進に来て勉強してほしい。寝てもいいけど、家で寝るのと東進で寝るのとは絶対時間が違うからね(笑)

:寝るのも計画的に寝てほしい!

:本当に、部活と勉強の両立で問われるのは、時間の使い方だと思う。

あとは、昼休みにちょっと頑張って勉強したりとかね。

:定期テストもあるしね(笑)

:そう。でもその時辛いと思っても、思い返してみたら、自分成長できたなって思う。

:あの時頑張ってよかったなって思う。

:だから、頑張ってほしいということですね!

:頑張ってほしい!

 

部活生ならではの受験話に花が咲いたところで

今回の対談を閉めたいと思います。

:ありがとうございました 

:ありがとうございました 

 

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2017年 11月 17日 【対談2】千葉大教育学部対談 鈴木×椿

■お二人の将来の夢は何ですか?

鈴木:僕の夢は体育教師になることです。

椿:理由は何ですか?

鈴:親が体育教師だったのもあるし、高校の野球部の顧問で体育の先生でもある先生が体に詳しい人で、俺が怪我した時に診てくれたり、正しい投球フォームとか教えてもらったりして。他の部員にももちろん好かれていてすごい良い先生だったから、俺もそういう先生になりたいって思った。椿は?

椿:そのまんま私も高校の家庭科の教師なんですけど、もともと子供が好きで教師になりたくて。

鈴:高校生が好きなの?

椿:いや(笑)幼稚園生の方が好きなんですけど、高校を選んだのは細かい科目を持てるじゃないですか。専門を持ちたいっていうのがありまして。それで中高を選びました。

鈴:数ある専門から家庭科を選んだ理由は?

椿:そうですね、、なんででしょう、、、、実践できる学問だなって思って。私は家庭のことも大事にしたいっていうのもありまして。まあ女性あるあるですね。女性あるある。

鈴:はいはい。

椿:家庭科専門なら家事もできるようになるじゃん?ってなったのが理由ですかね。

鈴:家庭のことか…僕も未来の家庭のこととか考えると小学校の先生のがいいのかなって思うこともありますね。

椿:なんでですか?

鈴:中高は顧問になっちゃうと土日も仕事になっちゃうし。もちろんやりがいをもってやるのもいいと思うんだけどね。でも土日は家族に使いたいかな。

椿:健悟さん意外と家庭的なんですね。

一同:

椿:私が千葉大にした理由は近い国立だったからでしたね。それでいて近県で教科ごとに分かれてる大学は学芸大か千葉大しかなくて。親のそばにいてあげたいって思いもあったので近い千葉大にしました。

鈴:椿も家庭的。(笑)

椿:そうなんです。(笑)慶応も目指してたんですけどネームバリューだけで目指していたので、、、入ってからのことが全く想像できてなかったので千葉大が第一志望になりました。健悟さんはどうですか?

鈴:ネームバリューで失敗しました。僕は立教行ってたんですけど行っても違うなってなって。そこでしっかり自分の夢と向き合って教師を目指して仮面浪人しました。仮面浪人してたので経済的に近い国立。千葉大一本で行きました。

 

 

■千葉大を目指すうえで大事にしたことはなんですか?

椿:とりあえずはセンターを取りたいな。って思ってました。比率はセンターと二次の比率は1:1だけどセンターを取ってしまえば気に病むことはないなと。

鈴:学部で目安は違うけど千葉大はセンター大事だよね。まあ二次が大切じゃないわけではないけど。椿は二次試験どんなことやった?

椿:英語とグループ面接と小論文ですね。慶応目指してたんで小論は対策講座で対策できてました。英語は東進の直前講座で英文和訳を重点的にやってました。

鈴:へえ~俺のとこの体育科は英語と実技と専門適性検査だった。実技は男は1500M走、あともう一つ選択で何かしらだった。選択はサッカーとかバレーとかあったんだけど俺は器械体操、要するにマット運動した。

椿:へえ(笑)見てみたいです(笑)

鈴:今ここでできるわけない。

椿:いやさすがに今ここでではないですよ(笑)

鈴:それで専門適性検査は去年から始まったし内容まったく公表されてないしで、何やるのか全く知らされてなくて困ったんだよね。そこでうちの父親(体育教師)に聞いてみたら「だいたい模擬授業だよ」って言われてたらホントにそうで。

椿:えぇドンピシャですか。

鈴:そう。そんでさらに授業のテーマも「体を使って仲間と仲良くなる授業」で父親ドンピシャ当ててきて。

椿:すごいですね。

鈴:専門適性検査の内容としてはテーマが与えられて15分考えて4分の授業をするって感じ。授業の順番を待つ受験者は生徒役になって授業を受ける。それを試験官が見ながら評価するようなって形式だった。

■学科ならではの特殊授業ってありますか?

鈴:俺だったら遠泳がありましたね。7月中旬ごろに三泊四日で館山へ平泳ぎをしに行くという。2時間くらい泳ぎ続けます。

椿:キツそうですね。

鈴:楽しかったよ。めっちゃつらかったけど終わったときの達成感はすごいよ。大変だった。椿はある?

椿:集中講義みたいなのはなかったんですけど、期末テストがキュウリの千切りと半熟卵をタイマーを使わずに作るというものでした。なかなか大変でしたけど1位取らせていただきました。

鈴:おぉ~。僕らのテスト、実技の授業にもテストがあって。例えば走りの速さ、フォームを見られたり。器械体操とか全然上達しないのに、できないと単位が来ないのは辛いですね。あと辛いのは怪我が単位を落とすのに直結することとかですね。運動できなくなっちゃうので。頑張ってます。

椿:え~大変ですね。椿のところは筆記テストがとても少なくて、代わりにレポートがすごく多いです。衣生活、食生活、住生活などの家庭科の授業に関しては、実技かレポートで筆記テストありませんでした。主にレポートでした。

■千葉大入学してどうですか?

椿:すごいよかったなと思います、授業がしっかりしてて。毎週調理実習や裁縫があったりインテリアデザインの授業があって本当にやりたいことやれてる感じです。学科の人数も少ないので友達とめっちゃ仲良くなれます。充実してます。

鈴:千葉大は面倒見がいいよね。人数が少ないから先生との距離も近いし。

椿:レポート期限近づくと「大丈夫ですか?」ってメール来ますもんね。

鈴:でも社会に出た時のために自立しないとね。

椿:まあ…そうですね…

鈴:あとはやりたいことやれてるよね。前期水曜は1限だけ座学であとは陸上サッカーテニスっていう夢のような1日だった。

椿:運動好きにはたまんないですね。私も運動好きなんで迷いましたよ。

鈴:そう、千葉大教員免許を二種類とれるじゃん。二種免許って言って学部の専門の他にもう1教科とれるんだよね。

椿:そうなんですよね。でも私たち選んだのが、

二人:英語

椿:なんですよね。

鈴:椿なんで英語にしたの?

椿:金曜を全休(一日授業がないこと)にしたかった…

鈴:全休大事だよね。大学ならでは。

椿:カットでお願いします…

鈴:あとは田舎ですよね。

椿:それは言われてますけど、施設とか実は最近改装されて。まあ見た目は華やか….ではないですけど…。図書館新しくできたじゃないですか。あれめっちゃきれいですよ。学校ある日は毎日行ってます。

鈴:まあ立教のがきれいだけどね。

二人:

椿:カットで。

鈴:カットで(笑)

■千葉大のいいところといえば?

椿:いいところだらけですよ~まずもう広い!ユニバーシティって感じ。

鈴:カレッジじゃなくてね(笑)

椿:そうユニバーシティってかんじです。いいですよね緑が多くて。夏虫多いですけど。

鈴:あと教育学部は学科の人数が少ないけど同じ授業がすごい多いから仲良くなりやすい。

椿:確かに。学科人数少ないならではですね。

鈴:狭く深く仲良くなれるよね。

椿:私みたいなコミュ障陰キャおすすめです。

二人:カットで。

鈴:西千葉って近さもいいよね。

椿:私立のつらいとこは遠いとこですもんね。

鈴:1限のある日は6時起きとかじゃないとだもんね。

椿:その点私たち8時起きで間に合いますからね。完璧ですよ。

鈴:あとは千葉なので皆自転車持ってますよね。

椿:あ~確かに。

鈴:空きコマ(授業が入っていない時間)とかお昼に自転車でひとっ走りしてご飯食べに行ったり。まあ東京の学校じゃないのでオシャンなキラキラしたご飯なんかではないんですけどね。

椿:辛いなあ。ですけどね。学生ならではの。

鈴:ラーメンばっか食べてますからね。

椿:所詮ラーメン大学なんでね。

鈴:千葉大生はそういう自虐多いですもんね。慣れましたね。まあそれだけ千葉大に満足してると言うことですよ。千葉大LOVE多いですよね。

椿:ですね。あとは…出会いがないですね。

鈴:椿は出会いたいんですね。

椿:いやほんとにないんですよ中学校家庭科は女子しかいないので…

鈴:あぁ確かにね。学部によっては偏りあるよね。

椿:あと学科の中でしか仲良くならないから…

鈴:いやそれはやりようだよ。

椿:えぇ~。健悟さんはやり手なんですね…

鈴:いや違…あそうだ内気な子が多いわ。

椿:肉食系は都内に集まる傾向がありますからね。千葉大は堅実で内面がきれいな人多いですよ。私みたいな。

一同:

椿:あ、でも恋人はできなくても少人数で4年間一緒だから友達は本当に仲良くなりますよね。

鈴:確かに他のとこは広く浅くなりがちなとこをね。10人とかで4年一緒だからね。でも不仲起こると怖いね。

椿:まあ…きっとないでしょう!

鈴:でも学科女しかいないんでしょ?女って怖いじゃん?

椿:逆に女だけだと起こらないもんですよ。起こるきっかけはいつだって男女関係です。

鈴:おぉ…なるほどね…

椿:男絡みがないので。女子だけだと平和なもんです。

鈴:はぁ~深いわ。

―話が脱線して鈴木さんが女性への理解を深めたところで今回の対談を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

椿:ありがとうございました

鈴:ありがとうございました

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