【得意と苦手】入間田早瑛 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

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2019年 9月 13日 【得意と苦手】入間田早瑛

こんにちは、入間田です。

先日サークルの合宿があり、静岡に行ってきました。

アカペラサークルに所属していて、

さすがに毎日は歌わないだろうと思っていたのですが、

なんと課題曲を与えられて

毎日最低2時間歌っていました。

それに加えて肝試しで叫び、

花火に行ったり

同室の子と夜更かししながらおしゃべりして…

と、のどを酷使したので

次の日声が出なくなってしまいました。

もし私の声が小さい日があったことに

気づいた人がいたらすごいです笑

その小さな変化に気づいてもらえるくらい

仲良くなりたいですね!!

 

 

本題に移ります。

今回は数学が伸び悩んでいる人に向けて

私がやっていたことをもとに

これから何をしていけばいいのか、

アドバイスをしようと思います。

 

森岡くんが主に二次試験への

勉強法を書いてくれていたので

私は

センター試験に使える勉強法

を伝えたいと思います。

 

私がセンター数学で伸び悩んでいたとき

意識してやっていたことは

①得意分野を見つけ、計算速度を上げる

②苦手分野の問題形式に慣れる

の二つです。

 

まず一つ目

皆さんがセンターを解き始めて

最初に引っかかるのは

全部を解こうとして時間が無くなってしまうことだと思います。

そうなると全部の大問が中途半端な点数になり、

復習していてもどこから手をつけていいのか

分からなくなってしまうのではないでしょうか。

 

数学では大問ごとに出る分野が決まっていますね。

それを活かして

私は得意な範囲はどこなのかを見つけました。

得意なところなんてない…!と思う人も

もしかしたらいるかもしれませんが、

必ず他の分野より安定して点数がとれるところ、

または解きなおしをしていて

楽に理解できるところがあると思います。

そこをまず得意分野にして

点数を落とさず、

なおかつ時間を削れる問題にしてしまいましょう!

センターの数学は時間との戦いでもあります。

得意なところをいかに早く解き終えて

苦手分野に時間を残せるかが

ポイントとなってきます。

 

二つ目の壁は

苦手なところが途中まで、

もしくは最初の数問しか分からず

点数がとれないことだと思います。

その対策として有効だと感じたのは

問題数をこなして

出題形式に慣れることです。

みなさん、この夏大問別演習たくさんやりましたか?

私は受験生の夏休み、

一日に15問以上は大問別演習をやっていました。

つまり週に約100問です。

数学だけでも週に30問くらいは解いていたのではないかと思います。

センターは誘導が丁寧に書かれています。

その誘導にうまく乗れるようになると

得点率は格段に上がります。

さらにその誘導が自分で作れるようになると

二次試験でも使うことが出来ます。

 

やはり、解いた問題が多いと自信になります

どんな問題が来ても、

見たことある!と思えたり、

あれだけ解いて理解したんだから大丈夫だ

心を落ち着かせることが出来ます

 

今からでもいいので

センターの得点を上げたい人は

毎日苦手分野の問題を1問でいいので

解くようにしてみてください。

私はこの方法で数Ⅱ・Bの得点が

約40点上がったので

何をしていいかわからないという人は

試してみてください!

 

 

次回のブログは…

白井担任助手です!!

お楽しみに~

 
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