7月 | 2020 | 東進ハイスクール千葉校|千葉県

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 11日 【飛翔のための過去問】 高橋明良

皆さんこんにちは!

共通テストまで190日を切りました。

じわじわと焦りを感じてきた高橋です。

 

私は受験生の頃も同じように、常に拭えない焦りと闘っていました。

夏に鳴くセミの声、背中に刺さる秋風。

全てが受験への期限を表しているように感じました。

 

 

それでは本題に入っていきます

今回のテーマは『過去問の取り組み方』でしたね

 

実のことを言うと

僕自身、過去問を始めるのはとても遅れてしまいました。

と言うのも、現実を突きつけられるのが怖かったからです。

そのため、基礎やインプットに逃げては、過去問には手をつけませんでした。

しかしそれは僕の一番の失敗談です。

勉強において、実践的な力がつくのは『演習』です。

基礎力とは

基礎知識を知っていることではなく、使いこなせることです。

そのためなるべく早く過去問に手をつけていきたいですね。

 

また、過去問は最高の良問です。

大学教授などが一年かけて作った最高の問題です。

塾講師などが作った問題や市販の問題集とは質が違います。

そのため一年一年に緊張感をもち、大切にしてください。

 

ただやって終わりではなく

復習をしっかりとし、ノートなどを作るのも良いでしょう。

自分のできないところを見つけ、大問別で潰していく

根本的に理解できなかったのであるならば、もう一度教科書に戻る。

このように、過去問を有効活用しつつ、問題形式、時間配分に慣れていってください。

 

 

 

 

焦りを拭えない人もいると思います。

しかし、勉強の不安は勉強をすることでしか拭えません。

過去問をする中で成績を飛翔させ、少しずつ自身をつけていきましょう!

困ったことがあったらいつでも僕たち担任助手を頼ってください!

千葉校が一団となって受験を乗り越えましょう!

 

 

明日のブログは、、、、

佐藤克彦担任助手です

頼り甲斐のある人なので、

参考になる過去問への取り組み方が聞けそうですね!

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2020年 7月 10日 【過去問。】白井陽大

みなさんこんにちは!

あっという間に7月になってしまったことに

驚いている白井です。

6月から7月に変わると

時の流れを一気に感じさせられますよね。

ついこの前大学のオンライン授業が始まったと思ったら

もうすぐ試験ということを知らされ、

もう大学2年生の半分が終わろうとしていることに

驚きと焦りを感じています。

 

これと似たようなことを感じている

受験生も多いのではないでしょうか?

受験勉強をしていて、

少し過去を振り返ってみると

時の流れを感じて

「もうこんな時期か」

急に

焦燥の気持ちになってしまうことがあると思います。

そんな時の流れが早く感じてしまう中で、

1日1日をどれだけ有効活用できるか

合否が分かれると思います。

計画をしっかり立て、

1日1日を大切にして、

後悔のないように勉強していってください!

 

さてさて、本題に入りましょう!

前置きが長くてすみません(笑)

今日は

過去問演習について

話していきたいと思います!!

 

受験生の皆さんは

共通テストの予想問題やセンター試験の過去問を

解いていると思いますが、

まず、目安として、

7月末までに5年分は必ず終わらせる

ということを意識しておいてください。

もちろん目標は

7月末までに10年分終わらせることです!

でも、ただ10年分終わらせるために

過去問をひたすら解くのではなく、

しっかりと復習をした上で

1年分を大切に解いていってください。

模試や過去問解く上で一番大事なのは

復習だと、

何度か話したことはあると思いますが、

復習を完璧にやらない過去問演習なんて

過去問を解く意味が薄れてしまいます。

復習して、

どの大問が苦手かを明確にした上で、

大問別演習などでその苦手を潰していくという

イメージを持っておくといいと思います!

 

また、すこし話は変わってしまいますが、

共通テスト対策で

ある程度点数が安定してきて、

問題にも慣れてきて、5年分終わったという人は

一度、第1志望校の2次試験の過去問

解いてみてください。

早い段階で少しでも

二次私大の過去問に触れておくことが大事なので

是非やってみてください。

 

今回は過去問演習について

話しましたが、

過去問演習は1番大事なものです。

そういう意味で、

7月、8月というのは時期的にも

1番大事な時期だと思います。

今までの努力量よりも、

プラスαでやっていかなければなりません。

これからは、今まで以上に意識高く持って

勉強していってください!!

前置きでも言いましたが

1日1日、後悔がないように

その日その時を大事にしていってくださいね!!

 

僕らは、全力で応援するし、全力でサポートします!

一緒に頑張っていきましょう!!

 

明日のブログは、、、

高橋明良担任助手です!

静岡校でどのように

過去問を解いていたのでしょうか!

たのしみですね!

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2020年 7月 9日 【解き方のすゝめ】小塚壮人

みなさんこんにちは!

担任助手の小塚です!

 

昨日金井担任助手の紹介がありましたが、

僕はとにかく日本史を勉強するのが好きでした!

趣味感覚でやってた気がします笑

 

そんな日本史では

某予備校の模試で全国1位を取ったり、

千葉校の模試ランキングでも日本史は

常に1位2位でした!☺️

日本史のことはなんでも聞いてくださいね!

 

さあ、そんな僕からは「過去問の取り組み方」について

皆さんに話していきたいと思います!

 

これまでの担任助手のブログで

過去問の進め方などの意識的な部分は話してくれたので、

僕からは「過去問を実際に解く」ということに

重点を置きたいと思います!

 

実は大問別演習もセンター演習講座も

取っていなかったので

完全に自己流の勉強法です笑

 

僕が過去問を解く際に心掛けていたことは

①実際の試験時間を意識する

土日や夏休みに入ったら朝から時間を取れると思います。

 

そこで模試や本番と同じ時間割で、

休憩時間も10分挟みながら流れで解いてみる!

ということをしていました。

 

これは実際の試験と同じタイムスケジュールで進めることで、

集中力を高めたり緊張感を高めることができます。

 

②復習をしやすいようにする

主に英語と国語ですが、

初めのうちは根拠を持って答えを導き出せているかを確認するために、

本文中に線やしるしを書いて解いていました。

 

しかしこれは時間のロスになるので、

一発でわかるような問題ではなく、

少し詰まってしまった問題のみ行っていました。

 

これは解説を見たときに、ちゃんと自分で理解して、

根拠を持って解答しているかを確かめられます。

これをすれば復習の効率も上がります!

 

③記録・分析ノートを作る

過去問を解いた結果はPOS上で見ることができますが、

二回、三回解いた時との比較のために、

1.得点

2.所要時間

3.解いてみての感想

4.自分なりの分析

などをノートにまとめていました。

 

自分の手で書くことで成長を実感できたり、

問題点を考え、解決策を導き出せたり。

要は分析シートの縮小版を毎回書くってことです!

 

ただ過去問を解く、というふうにならないためにも

自分なりのやり方で分析は毎回してください!

 

 

最初のうちは時間が足りない、、、

という人もいると思います。

そのような人は

1,一回目は時間通り解いてその後すぐ、

解答・解説を見る前に終わらなかった問題を解く。

2,その際、終わらなかった問題には印をつける。

3,全部を解くのにかかった時間を③に記録する。

4,これが終わってから解答・解説を見る。

 

そうすることで、

時間があればできたのか、

単純に知識が足りていないのか、

時短して解けるのはどこか、

大問はどこから解くのが戦略的に良いのか、

いろんなことが見えてくるはずです!

 

効率的に点数を上げるためにも

過去問をうまく活用してくださいね!

 

明日のブログは

白井担任助手です!

 

白井担任助手は

受験生の時から印象的でした。

よく自習室にいた気がします。

そんな白井担任助手は過去問について

どんなことを教えてくれるのでしょうか?

楽しみですねぇ!!!

 

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2020年 7月 8日 【逆算と自己分析】金井花桜里

みなさんこんにちは!

いつも元気な金井です!

昨日のブログの私の写真は

Lil(りとる)かんさいという

関西ジャニーズJr.のグループのポーズです!!

Lilかんさいについて詳しく知りたい人は

私に聞きに来てください!(笑)

 

今回からジャニーズの話は

やめようと

思っていたのに

結局話してしまったところで

本題に入ります(笑)

 

テーマは引き続き

『過去問の取り組み方』

です!

 

これまでのブログで

いろんな担任助手が言っていたように

”これをやれば絶対合格する!”

ということは

ありません。

 

あくまで参考にしたうえで、

自分に合った

つまり

自分の点数アップにつながる

過去問の取り組み方

を見つけてください!

 

私が伝えたいのは

逆算をしよう!!

ということです。

 

具体的に言うと

受験本番から逆算して

今なにをやらなければいけないのか

を考えながら取り組もう

ということです。

 

すこし受験生時代の話をすると、

国公立志望だった私は

受験本番までに

・センター試験5教科7科目

・私立の過去問演習

・二次の過去問演習

をやらなければいけませんでした。

 

冬休みはセンター試験の演習

メインになるから

それまでに二次私大の過去問

1周終わらせておかないと

二次私大の本番まで時間がない

だから

夏休み中には5教科7科目

1周終わらせて

9月からは

二次私大の過去問

メインにやりながら

大問別をやって

5教科7科目の

点数を維持しよう

というような

計画を立てました。

 

皆さんに同じようにやれ

とは言いませんが

このように逆算することで

やることに迷うことはないし

今の自分に必要なこと

見えてくると思います。

 

また、逆算するにあたって

自己分析

も欠かさずに行ってください!

 

なぜかというと、

予定はあくまで未定

であるからです。

 

実際にやってみたら

想像以上に点数が上がった

とか

思ってた以上に点数が伸びていない

という

現実に直面するからです。

 

想像以上に点数が伸びていれば

当初の予定より早く

次のステップに

踏み出すことができる

点数が伸びていなければ

当初の予定よりも

次のステップに

踏み出すのが遅くなってしまう

可能性があります。

 

それを放置して

当初の予定で進めていたら

獲得できたかもしれない点数

落としてしまったり

全然点数が足りない状態

受験本番を迎えてしまう

というようなことに

つながります。

 

だからこそ

逆算と自己分析

一緒にやってほしいです!

 

先程も言いましたが

これをやったら

絶対に第一志望に合格する

ということは

ありません。

 

ですが

今、過去問の取り組み方

困っている人は

ぜひ参考に

してみてください!!

 

 

明日のブログは…

 

小塚担任助手です!

噂によると

受験生時代は日本史オタク?だった

らしいです!

嘘だったらごめんなさい!(笑)

明日のブログもお楽しみに!

 

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(さらに…)

2020年 7月 7日 【過去問について】七條萌々子

 

皆さんこんにちは!

 

渡辺担任助手からいつも笑っていると紹介がありました。(笑)

いいことなのかはわかりませんが、

これからも笑顔を絶やさず頑張ります!(笑)

 

 

さて、今回のブログのテーマは

「過去問の取り組み方について」です!

 

受験生の皆さんの中には、

どうやって過去問を使って勉強したらいいかわからない、、、

そんな人がいると思います!

 

ほかの担任助手と重複してしまう点もあるかもしれませんが

自分の経験談も踏まえて書くので、

ぜひ読んでみてください!!

 

まず初めにしてほしいことは計画を立てることです!

この日に何年度の過去問を解こう!とか

細かく計画を立ててほしいです。

今はまだ共通テストの過去問をやりたくないな~

もう少し後でやりたいな~

と思っている人も多いと思います。

(去年は私もそうでした、、)

 

ですが、今やらないとこの先本当に大変になります

私立の過去問をやらなきゃいけなくなって

本当に共通テストの過去問に時間をさけなくなります!

 

なので、しっかり計画を立てて

丁寧に過去問を解いてほしいです!

計画を立てることに困ったら、

なんでも担任助手に相談してください!いつでも大歓迎です!

 

2つ目はしっかり復習することです!

これはもう当たり前ですね。

特に最初はあまり点数が取れずにモチベーションを維持するのが難しいと思います。

ですが、点数に一喜一憂せずに

どこで点数が取れなかったのかを考えましょう!

(過去問で点数が高かった人も同じです!)

 

私はいつも同じような問題で点数を落としていたので

とにかく大門別演習を活用していました!

これは本当に素晴らしい機能だと思っています(笑)

 

過去問を解く

とりあえず見直し

苦手な部分を大門別で演習

 

私はこれを繰り返していました!

 

大門別演習を繰り返しやることで

解き方のパターン流れがつかめますし、

苦手な分野だけの演習ができるので

時間も有効的に使うことができます。

 

過去問も大門別演習も

あまりうまく使うことができてない人もいると思いますが

少しでも参考になったら嬉しいです!

 

 

明日のブログは、、、

 

いつも元気な、金井担任助手です!

 

これは、なんのポーズなのでしょうか?

皆さん聞いてみてください!(笑)

 

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